バッチフラワーレメディは怪しい? - 正確な診断方法
Share

「腰痛持ち」で、腰の状態が良くない・・・
「アルツハイマー病」と診断された・・・
「歯のかみ合わせ」が、この様な症状原因かもしれません。
この記事では、
かみ合わせによって起こる症状や悪くなる理由
イメディスによる理由の検査方法や対処方法例
をお伝えします。
かみ合わせによって起こる症状
腰痛などの不定愁訴
よくこの記事でも述べている様な不定愁訴も、
かみ合わせの歪みよって起きているかもしれません。
慢性的な
肩こり
腰痛
偏頭痛
耳鳴り
などをお持ちでしょうか?
この様な症状が、かみ合わせの歪みから来ているという医療論文は、探すとたくさん出てきます。
「歯型:力学場を介した歯と体全体のつながり - 渋谷陽二氏」の論文の中にはその様な表記が出てきます。
そこで述べられている重要な点は、かみ合わせ(咀嚼)には、個々がそれぞれ長年の間行ってきた噛み方や癖があること。

例えば、食生活からくる成人病やメタボリックシンドロームに対する予防医学が重要であるのと同じように、口腔内の咀嚼機構や歯周病に対する予防歯学も重要である、と述べています。
その文献の研究では、噛む力や噛む場所の変化と、それによる身体の筋肉にかかる負荷を実験しています。
例えば、首が傾いた状態で咀嚼を行う実験では、肩周り(僧帽筋)の筋肉が反応しました。毎日同じ姿勢で、テレビを見るために首を傾けてご飯を食べている方はいるでしょうか?
他の実験では、片方の顎だけで咀嚼した場合、腰方形筋という脊柱(背骨)を安定させる筋肉に反応が出ました。これにより、偏った噛む癖により腰椎バランスが崩れることが分かります。
なにか硬い食べ物(おせんべい、スルメなど)をかじる時に、片側でかじっていることはありませんか?
また、強くかじるために、噛む方向に頭を傾けていることはありませんか?
この様な、毎日の何気ない噛む癖が、長年の蓄積によって、身体の歪みを引き起こしているかもしれません。
「咬筋由来による頭頸部痛のマッサージ効果」という論文は、肩こりと頭痛に関する実験をした論文です。
この論文では、慢性的な肩こりもしくは頭痛の症状がある中高年者を対象に行いました。
実験では、①肩こりの部位のみをマッサージしたグループ、②肩こりの部位と咬筋部のマッサージをしたグループに分けて結果を見ました。
結果では、②のグループでのみ、症状の改善が見られました。
以上2つの論文の結果から推測出来るのは、普段の咀嚼の癖が、身体全体のバランスの乱れにつながっていること。
こりの改善として、こっている部位だけでなく、咬筋部をマッサージすると効果があること。
*今後、BRT整体でも積極的に咬筋部の施術をすすめていこうと思います。
噛み合わせの悪さが及ぼす影響例
虫歯
歯周病
顎関節症
頭痛
腰痛
胸痛
肩こり
胃炎
大腸炎
鼻炎
鼻詰まり
扁桃炎
息切れ
疲労感
集中力の低下
イライラ
情緒不安定
めまい
耳鳴り
難聴
高血圧
冷え性
手足の痺れ
坐骨神経痛
生理痛
生理不順
睡眠時無呼吸症候群
不眠症
アルツハイマー病などの認知症とかみ合わせ
渋谷陽二氏の論文の一節に以下の文章がありました。
歯科の症状は即生死にかかわることはないが,咀嚼機能の低下が運動学的には脳神経の刺激を低下させたり,唾液の分泌に伴う免疫力の低下につながると言われている.それ以上に,高齢になっても,自分の歯で健全な咀嚼を行い,おいしいものを楽しく食べることは,生き甲斐の創出につながる.
噛み合わせや咀嚼は、脳の刺激と関係しているのです。
昔から「よく噛んでご飯を食べる」事が重要だと聞いたことがあるでしょうか?
これは、ただ単に消化吸収を助けるだけでなく、脳の活性化とも関係しているのです。
アルツハイマー病とは、認知症の一種です。
脳の神経細胞が、通常の老化現象よりも早くまた病的に減ってしまうことで、引き起こされる認知症です。
皆様も一度は聞いたことがあるでしょう。
このアルツハイマー病を引き起す原因と言われているのが、アミロイドβと言われる脳内で作成されるタンパク質です。
このアミロイドβが、脳の記憶中枢である海馬にて増加する事が、アルツハイマー病の原因と言われています。
そして岡山大学の研究で、噛み合わせの異常が、アミロイドβを海馬で増加させることを証明しました。
この研究で分かったことは2つです。
①噛み合わせ異常が、アミロイドβを増加させる事の証明
②噛み合わせを回復させると、アミロイドβの蓄積が減少することの証明
アルツハイマー病を含む認知症は、世界の至るところで重要視されている病気です。特に、高齢化社会の日本では非常に大きな問題といえます。
噛み合わせの改善で、回復出来る症状がたくさんあるかもしれません。
かみ合わせが悪くなる理由
先程述べたように、毎日の噛み癖が大きな要因であることは明らかです。
ある程度「意識」を向けることで、改善を見込めるかもしれません。
しかし、実は噛み締めの悪さが「無意識」に起きているとしたらどうでしょうか?
仕事に集中していたら、知らない間に噛み締めていた
なんか一日の終りに顎が疲れてる
歯のすり減りが早いと言われている
これらは、無意識のうちに歯を噛み締めている証拠です。
この様な状態が継続的にあるようならば、注意が必要です。
更に、注意が必要なのは
寝ている間の歯ぎしりがすごい
寝起きに顎が疲れている
噛み締めが強くて歯が割れたことがある
といった症状です。
通常は、歯や顎に負担がかかりすぎないように、噛む力は脳が制限しています。
しかし、寝ている間の歯ぎしりや食いしばりを起こしているときは、その制限は外れてしまいます。
その状態では、歯と顎には通常時の8倍以上の力が加わっていると言われています。
この習慣が続いていると、その負荷は徐々に蓄積されます。
噛み合わせや顎関節の障害につながる大きな理由となります。
では、何がそれを起こしているのでしょうか?
それは「ストレス」です。
歯科医院のサイトなどをみると、噛み合わせ異常で起きる顎関節症は精神的ストレスを持っている方に起きやすいとのデータもあります。
日中の生活の中で受けた様々なストレス、これを寝ている間に脳が発散させる行為が、歯ぎしりや食いしばりと言われています。
人間は日々の生活で常にストレスを受けています。ただし、適度なストレスは実は必要とされています。
しかし、このストレスが許容範囲を超えてしまうと、歯ぎしりや食いしばりなど、身体の不調を引き起こし始めます。
現代社会は、この近代文明の発展により、とてつもなくストレスへの暴露が増えたようです。
経済的なストレス
仕事や学業からのストレス
人間関係のストレス
情報過多からくるストレス
電磁波などの外的なストレス
数えたらきりがないほど、いろいろなストレスが身の回りにあります。
それは大人だけでなく、子供にも当てはまります。
この様な状況が絶えず続くことが、長年の噛み合わせの不調を引き起こしているかもしれません。
しかし、「ストレス対策」と言っても、何をすればよいのでしょうか?
そもそもどんな「ストレス」を受けているのでしょうか?
脳はその「ストレス」をどのように認知しているのでしょうか?
ストレス対策を行うには、まずはあなたに影響を及ぼしているストレスを特定する必要があります。
それが、イメディスの得意とするところです。
では、イメディスを使用するとどの様な対策が出来るのか?を見ていきましょう。
イメディスを使用する
【イメディスによる理由の検査方法】
噛み締め癖はあるのか?
そもそも噛み締めの悪さがあるかを調べる必要があります。
イメディス検査では、かなり詳しく歯の状態を調べることが出来ます。
顎関節に負担がかかっているのか?
上顎なのか?下顎なのか?
歯周病菌はあるのか?
どの様な歯周病菌があるか?
などから、非常に深く歯と顎の状態を調べることが出来ます。
まずは、歯と顎の状態を詳しく知りましょう。
腰痛や頭痛との関連性を見れるのか?
歯を診るのと同じ様な手順で、骨格の歪みや筋肉のこりを調べることが出来ます。
背骨であれば、頚椎、胸椎、腰椎、仙腸関節のどのあたりに負担がかかっているのか?
肩や首のこりがひどいようであれば、どの筋肉がこっているのか?
また、骨格の歪みと筋肉のこりの関連性を調べます。
そのようにして確認できた歪みやこりが、歯と顎の状態と関連しているのか?
を調べることが出来ます。
これにより、原因が噛み締め癖や食いしばりから起きていると、順序立てた不調のステップを調べることが出来ます。
アルツハイマー病も分かるの?
イメディスでは、アミロイドβを調べることが可能です。
ですので、骨格や筋肉を調べるのと同じ手順で、色々と脳と認知機能状態を調べることが可能です。
さて、噛み締めや食いしばりが、体調不良の原因になるステップは理解できたでしょうか?では、最後にストレスの特定や対処方法を見てみましょう。
【イメディスによる対処方法例】
ストレスを検査する
イメディスでは、様々な観点からストレスを検査する方法があります。
まずは、脳のストレスを実際に認知する自律神経系の中枢の脳の各部位の疲労状態を詳しく見ることができます。
例えば、視床下部(ホルモン分泌中枢)が慢性的に疲労していれば、かなり自律神経系に負担がかかっていることが推測できます。
また、深層心理や精神性を測る項目を使うと、
どの様なストレスに対して弱いのか?
現在、どの様な種類のストレスを受けているのか?
も詳細に調べることが可能です。
例えば、検査項目の中には、以下のような性格の診断からストレス対策を行うことも出来ます。
感受性は豊かで集中力が高いが、不安な考えや想像を繰り返し考えてリラックスできなくなる。正反対の前向きな思考を考える努力が良い方向に向かせる。
直感力やインスピレーションに富んでいる。その反面、空想や夢見がちな一面があり、依存症に注意が必要。自分で道を切り開く事が出来る人。
まじめで思慮深い性格だが、悲しみや暗い気持ちになりやすい傾向がある。植物や動物とのふれあいが助けになる。 など
シャーリック
この様な検査項目は、そのままシャーリックとして摂取する事が可能です。
ご自分のバイオリズムに合ったシャーリックを食べることがリラックスの助けになるでしょう。
シャーリックは、摂取することで直接脳に周波数が広がり、身体に負担なく、ゆっくりと身体をリラックスさせます。
EPTトリートメント
周波数トリートメントは、BRT整体でも使用して効果が出ている方法です。
脳をゆるめる、首や肩の筋肉をゆるめる、などの周波数を流すことで、身体を内側からゆるめていきます。
BRT整体
そのトリートメントを行いながら、
骨盤の調整
首こり、肩こりのリリース
を行うのがBRT整体です。
身体の中心である脊柱(背骨)を、首と骨盤の両方からアプローチしてゆるめます。
同時に周波数トリートメントを行うことで、脳と筋肉を内側からもゆるめていきます。
ストレスによって疲労した脳を、休めて回復させたい方は、ぜひ一度、BRT整体をお試し下さい。
【関連記事】
クレンチング症候群になる原因と歯の健康の改善・予防方法
https://brt.jp/posts/_MK3Asvi

咳が止まらない
強い倦怠感が続いている
不眠症になっている
これらは、コロナ感染後の後遺症かも?として上がれている症状の一部です。
今回は、一般的に「コロナ後遺症」として起きている症状に関してのメカニズム&原因をお話します。
感染後からなんか体調がすぐれない・・・
本調子じゃない状態が続いている・・・
と感じている読者の皆様は、ぜひ、この先をお読みください。
「コロナ」を知る
◼ 現状(2022年9月)
「新型コロナウイルス」感染が始まって、約3年近くの月日が経ちました・・・
現時点での日本国内での陽性者数は、累計で2000万人を超えている状況です。
新型コロナウイルスに関する正確なデータに関しては、厚生労働省の提示するデータを使用しております。
症状の程度に差があるかもしれませんが、この記事をお読みの皆さんの中にも、実際に感染された方もいることでしょう。
ここ最近では、感染者並びに陽性者に対する規制も緩められているようです。
引き続き、感染症対策は必要ですが、発生当時から比べると、国民の感染症に対する対応にも変化が現れつつあります。
◼ 後遺症の症状
そんな状況の中でここ最近、クリニックに増えているお問合せが、感染後の「後遺症」に関してです。
色々と調べてみると、ネット上でもよく検索されているようです。
また、行政もこの「コロナ後遺症」に対しての対策を始めています。
「コロナ後遺症」と検索すると、下記のような、都道府県・市町村の、コロナ後遺症特設ページが表示されます。
検索1ページ目に出てきたページ例:
療養終了後も体調が悪い方へ(神奈川県川崎市)
新型コロナウイルス感染症の後遺症について (宮崎県)
新型コロナウイルス感染症 後遺症診療相談窓口について(福岡県)
新型コロナ後遺症について(広島県)
新型コロナウイルス感染症の罹患後も続く症状(罹患後症状)(千葉県船橋市)
コロナ後遺症の症状:
各行政のページ記載の後遺症と思われる症状をまとめると以下となります。
全身倦怠感
関節痛
筋肉痛
咳
息切れ
胸痛
記憶障害
集中力低下
不眠
頭痛
抑うつ
嗅覚障害
味覚障害
動悸
下痢
腹痛
脱毛
上記の症状が思い当たる場合は・・・
この先をお読みください。
《クリニックでの実際の症状》
IMCクリニックに来院された方で、新型コロナに感染したことがある方の、症状をまとめると以下のとおりとなります。
陰性反応になったが、なんとなく体調が完璧でない
全身倦怠感や疲労感が残っている気がする
喉に違和感があると感じる
味覚・嗅覚がはっきりしない
集中力が続かない
気力がわかない
記憶力が落ちている
また、上記に書いたようなな症状があるが、「なんとなくおかしい気がするレベルで、本当に診察を受けるべきか迷っていた。」と言われている方が多かったです。
もちろん症状には個人差があるので、今、強い倦怠感などが続いている場合は、すぐに診察されることをおすすめします。
しかし・・・多くの感染経験者が、陰性になり回復して一安心、でも、言われてみれば、
そういえば本調子じゃないかも・・・
なんとなく変な感じが続いている・・・
と感じているようです。
今ここまでお話した内容を読み、心当たりがあるかも・・・という方は、一般的に言われている「後遺症」を発症している可能性があります。
◼ 考慮するべきこと
さて、では原因は何なのか?
どうずれば改善できるか?
をお話する前に、1つ「考慮すべき」と思うことを記載します。
考慮すべきポイントは、
後遺症を改善させる為の
明確な解決策がまだない事
です。
話は少しそれますが、同じくコロナワクチン接種に関しても、本当に対応策として正解だったか?と、世界的には議論が広がっています。
肯定、否定ではなく、事実としてです。
医療現場に対しての声では、「最後はやっぱり心療内科か・・・」などが聞こえて来ます。
しかし、医療現場の方々は、最前線の方でも、どこの現場にいても、最善を尽くして、一生懸命対応しております!
どこのせいなのか?
誰のせいなのか?
などの議論のみがすすんでいるのでは?
しかし、考慮すべきことは現時点において、この現状に対しての明確な「解決策」がまだないことです。
そんな状況ですが、考えられる原因は何なのか?
実際のクリニックでの症例も含め、このあとお伝えします。
◼ 考えられる原因
単刀直入に・・・
考えられる原因とは「炎症物質」と呼ばれる物質による仕業です。
コロナに限らず、ウイルスや細菌などの感染後、その病原体が体内から消えても、サイトカイン等の炎症物質が体内に残る。
そして残った炎症物質により、体内で炎症が続いている。
それにより、倦怠感、不眠、味覚障害、記憶障害などを引きを越している可能性があります。
下記は大阪大学と日本医療研究開発機構による論文の抜粋となります。
参考にしてください。

SARS-CoV-2 infection triggers paracrine senescence and leads to a sustained senescence-associated inflammatory response
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染細胞は周囲の非感染細胞に細胞老化を誘導することで炎症反応を持続させる
概要抜粋:
新型コロナウイルスに感染した細胞が放出するサイトカインによって、周囲の感染していない細胞が細胞老化を起こし、ウイルスが消失した後も長期にわたり老化細胞から炎症性物質が分泌され続けることを見出しました。
研究内容抜粋:
新型コロナウイルス感染細胞はその殆どが数日以内に死滅しますが、感染細胞が死滅する前に分泌するTNFα等のサイトカインにより非感染細胞が細胞老化を起こし、ウイルス感染細胞が死滅した後も老化細胞がSASPを起こすことで炎症反応が持続することを見出しました。
実際に、重篤なCOVID-19の後遺症を発症した患者の肺組織においてもウイルスが消失した後で細胞老化及びSASPが起こっていることが確認されました。
つまり、陰性反応が出て、病院で調べて、どこも悪くないと言われていても、実際に体調が良くなっていない「後遺症」と呼ばれる症状の原因は、このようなメカニズムで起きるのです。
イメディスでの対策
◼ イメディスで出来ること
では、このような状態の方々に対してイメディスでは何が出来るでしょうか?
IMCクリニックにおけるイメディス検査では、後遺症と炎症物質に関して検査出来ます。
一例ですが、下記のイメージは、イメディスの検査項目の一部です。
↓↓↓
この画面は、先程の論文でも述べた「炎症物質」を調べる画面の例です。
右側の青いハイライトの最後には、論文でも出てきた「TNF alpha」の文字が見えるかと思います。
イメディスは、ウイルスなどの感染症の有無だけでなく、それにより発生した炎症物質も調べられます。
炎症物質が悪さをしているのか?
どの程度の炎症を起こしているか?
身体のどの部位に炎症を起こしているのか?
をお調べします。
◼ 解決策は
イメディスの検査にて、今のような原因がわかった場合、
周波数トリートメント
シャーリック
を用いて、炎症を抑える治療を行い、改善を図ります。
また、クリニック併設のBRTサロンにて、
脳と身体をと整える整体
セルフケア指導
栄養指導
生活習慣アドバイス
も同時に受けることも可能です。
実際に改善された方も多くいらっしゃいます。
心当たりがある方は、IMCクリニックでのご診察をおすすめします。
IMCクリニックのページはこちらから
診察のご予約はお電話にて:
045-341-4603
◼ 別の原因の説明
コロナ後遺症を疑い、実際に診察に来られた方の中には、まったく違う原因が見つかった!というケースもあります。
記事冒頭で述べたような症状が続き、来院されて、詳しく検査した結果、「感染症」が原因の場合があります。
その代表的な感染症としては
溶連菌
LCMウイルス
マイコプラズマ
があげられます。
このマイコプラズマに関しては、
慢性疲労症候群の原因は細菌感染?
をご参照ください。
↓↓↓
https://ameblo.jp/imedis/entry-12759143111.html
溶連菌、LCMウイルスに関しては、別の記事にてご紹介予定です。
《感染症以外の原因??》
また、感染症以外ですと、コロナが始まり、ステイホーム等で、運動習慣が減り、食生活が乱れ、自律神経とホルモンバランスが乱れている。というケースもあります。
例えば:
パソコン、スマホをみる時間が増えて、
電磁波による影響を強く受けている。
↓
結果、ひどい首こり肩こりを引き起こして
自律神経の不調をきたしている。
というケースです。
また注目すべきは、このような環境によりミネラルバランスが崩れることです。
特に亜鉛不足が目立ちます!
亜鉛が不足すると:
元気が出なくなる
うつ症状
イライラ
味覚障害
などを引き起こします。
コロナ後遺症と亜鉛不足の関連は十分考慮すべきポイントです。
コロナ後遺症、コロナ禍の生活の変化、これらが体調不良を引き起こしているかも?
健康診断、血液検査は問題なく数値上は健康な状態・・・
でも、体調不良が改善されない、「精神的な問題」と感じる・・・
このような状況でお悩みの方は、イメディスで原因を見つけることが出来るかもしれません!
◼ まとめ
体調が優れない状態が続いている
身体は動くが本調子ではない
仕事がうまくすすまない
脱毛症がある など
このような体調不良を感じているのであれば
コロナ感染後の後遺症なのか?
異なる原因(感染症等)の影響なのか?
生活習慣によるものなのか?
イメディスを用いて明確に出来ます。
一度IMCクリニックでの診察をおすすめいたします。
IMCクリニック:
045−341−4603
IMEDIS JAPAN
株式会社イメディスジャパン
神奈川県横浜市中区花咲町1-18
第一測量桜木町ビル6階
045-315-3200
-----
なんで冬は免疫対策が必要なのか?
金木犀の香りが消えて、段々と気温が下がり始めてきて、冬が近づいて来ております。
メディア広告や宣伝なども、「寒い冬を乗り切る!」などの文句を使い、冬対策が始まっています。
そして、毎年この時期頃から「免疫力アップ」をうたった宣伝が目立ち始めます。
ここ数年は、新型コロナの影響もあり多少変化はありますが・・・
しかし、皆様の中にも「寒くなる季節だから、風邪をひかないように!」と考える方は多いでしょう。
でも・・・
そもそもなぜ冬に免疫対策が必要なのか?
本当に寒くなると免疫力は下がるのか?
本格的に寒くなる前に、この記事を読んで寒さに対する心と身体の準備に対する参考としてください。
免疫力を学ぶ
免疫力とはなにか?
免疫とは、身体が持っている機能で、ウイルス、細菌、真菌(カビ)、寄生虫など体内に侵入した悪さをするものから、自分の身体をまもる為の防御システムです。
2つの免疫システム
①自然免疫:
もともと身体が持っている免疫機能です。
ウイルス、細菌などが身体に侵入した際に、真っ先に駆けつけて最初に戦う免疫です。
マクロファージ、顆粒球、NK細胞などの免疫細胞が、この最初の兵隊です。
また、くしゃみ、涙、唾液、耳垢などの反応もこの免疫反応の一部です。
ちょっと汚い話ですが・・・
「鼻くそ」には、細菌やウイルス、それと戦った免疫細胞の死骸などが含まれています・・・
②獲得免疫:
過去の侵入者を記憶して、再度侵入して来た時に反応する免疫です。
過去の感染経験から、身体が記憶する免疫。
T細胞、B細胞と呼ばれるリンパ球がこの免疫の兵隊です。
単純に、子供が大人より風邪を引きやすいのは、この獲得免疫が少ないからです。
風邪を引くことにより、身体がそれを記憶して強い身体にしていきます。
余談・・・
子供が風邪を引いて熱を出すのは良いことです。
熱を出して、身体の免疫力を高め(←ここ重要、後述)侵入者をやっつけることで、免疫を獲得します。
ある程度の発熱は、身体の免疫反応と考え、これから話す、食事などにより対応しましょう。
ただし!
インフルエンザや新型コロナなど、高熱や重症化が疑われる場合は、もちろん薬などの医療処置が必要です。
そして、これらの免疫機能(兵隊さん)が、実は毎日身体の至るところで戦っています!
私達が、元気で健康で過ごせているのは、免疫機能が正常に機能しているからです。
私達は毎日の生活で、
ウイルスや細菌を吸い込んでいます!!
がん細胞は毎日生まれています!!
しかし、免疫機能がしっかりと戦って毎日毎日それらを退治してくれています!
なんで免疫力が下がるの?
そんな毎日毎日頑張っている免疫(兵隊さん)が疲れて戦えなくなってしまうと、攻撃してくる侵入者(ウイルス、細菌)などの勢いに負けて、体調を崩します。
↑↑↑
免疫力がさがった状態
では・・・
免疫がさがってしまう理由はなんでしょう?
▶ 冬の季節
今日のブログのタイトルにあることです。
先程「余談」で述べましたが、身体は発熱することで免疫力を上げます。
ですので、冬の寒い季節になり身体が冷えて、体温が下がることで、免疫力が下がります。
また、体温が下がると腸内活動も低下します。腸の働きは免疫に大きく関係します。
▶ ストレス
これは免疫を下げる非常に大きな理由です!
一定以上の過度なストレスがかかることで自律神経のバランスが崩れます。
自律神経が乱れると、免疫力が下がります。
ストレスに関しては、これだけで記事がいくつも書ける内容となります。
どのようにしてストレスを発散するか?を心がけてください。
身体を動かす
趣味を見つけて楽しむ
笑う
などが、ストレスに良いと言われています。
▶ 偏った食事(栄養バランスの乱れ)
腸には、体全体の約7割の免疫細胞が集中していると言われています。
偏った食生活を続けると、腸内環境が悪化します。
それにより、免疫細胞の力が落ちてしまいます。
良質なタンパク質は、免疫物質のもとになります。魚、肉、卵、大豆など。
緑黄色野菜は、ビタミン類を多く含み抗酸化作用があります。
免疫力を高めたり、粘膜を強くしたりします。
発酵食品(納豆、味噌など)、食物繊維は、腸を活性化させます。
▶ 睡眠不足
睡眠不足が続くと、身体が十分に修復できず、疲労が積み重なり、万病の原因になります。
大塚製薬のページを引用すると
睡眠不足が蓄積すると、がん、糖尿病や高血圧などの生活習慣病、またうつ病や認知症の発症リスクを高めることが明らかになっています。
と記されています。
また同じページに掲載されていた論文では、睡眠時間と唾液中の免疫物質(IgA)の関係を調べており、睡眠時間が短くなれば、唾液中のIgAの分泌量が低下しました。
IgAは粘膜抗体と言われており、全身の粘膜にて活動していて、細菌やウイルスの侵入を防ぐ抗体です。
IgAが低下すると、感染症にかかりやすくなります。
▶ 加齢
「加齢」もしくは「老化」といえば分かりやすいかもしれません。
老化とは、見た目だけでなく、細胞全体で起きる、年齢を重ねることで起きる現象です。
皮膚の細胞が老化してシワが出来るように、免疫細胞も老化します。
そして、老化することで、免疫機能が低下します。
一般的に、免疫のピークは20代で40代になるとすでに半分に低下すると言われています。
この記事の筆者も40代・・・
気持ちも身体も20代には負けてない・・・
と思っていますが・・・
気をつけます・・・
▶ 喫煙
喫煙・・・
身体に悪いのは分かるのですが・・・
喫煙者は、それでも吸いたいでしょう。
喫煙は、ニコチンを吸引することで血流の低下・悪化を引き起こします。
また、
免疫を高めるためのリンパ球の減少
気管の粘膜の働きの低下(異物を吐き出す)
ビタミンCの大量消費
を引き起こします。
またまた余談ですが、体験談・・・
筆者はお酒が大好きです。以前は喫煙もしていました。
特に、飲酒時の喫煙は美味しいと感じていました。(共感する方も多かと・・・)
喫煙をやめて如実に感じたことは、飲酒量は変わっていないのに
お酒に酔いにくくなった
お酒が次の日に残りづらくなった
この2点です。
やはり、喫煙は身体に負担がかかるんだなと改めて感じたことを覚えております。
▶ 過度のアルコール摂取
そして、アルコール・・・
適度の量のアルコールは、リラックスにも繋がり、身体にも良いかもしれません。
しかし「過度な」飲酒となれば、話が変わります・・・
国立がん研究センターの研究によるとお酒を時々飲む、お酒を飲まないグループは、毎日飲むグループよりがんの発生が少ないとの結果が出ています。
特に、アルコール摂取量が日本酒換算で1日2合以上での発生率が高くなります。
興味深いことに、この研究で一番発生率が低いのは、「時々飲む」グループでした。「全く飲まない」グループより低いという結果になりました。
国立がん研究センターより
お酒はほどほどに呑みましょう。
どうやって免疫力をアップさせるの?
下がる理由は、少し考えれば誰でも思いつくような事でしたが・・・
では?どうすれば免疫力をアップ出来るのでしょうか?
これは、新型コロナウイルス対策に関しても同じことが言えます。
免疫を強くする事が身体を強くする事に繋がります。
▶ 睡眠の質を高める
良質の睡眠は
リンパ球の修復
疲労回復
自律神経バランスの改善
に繋がります。
▶ 笑う
笑うと免疫細胞が活性化することが様々な研究から明らかになっています。
『笑う』ことで、ストレスが減り、免疫が高まります。
今では、お笑いやコメディや好きな動画を気軽に見ることができます。笑える時間を作りましょう。
今はそんな笑うことも辛い・・
という方は、口角を上げるだけでも効果があると言われています。
下記の『笑顔と免疫力』の記事も参考にしてください。
https://ameblo.jp/imedis/entry-12695435415.html
▶ 身体を温める
体温を上げることで免疫力があがります。
免疫は:
体温が1度下がると30%低下
体温が1度上がると60%増加
すると言われています。
これからの季節では:
湯船に浸かる
マフラーなどで首を温める
厚めの靴下などので足首を温める
温かい飲み物を飲む*
などに心がけて、体温を高めに保ちましょう。
*コーヒーは身体を冷やす効果がるので注意
アルコールはホットワインが良い
▶ 適度な運動
運動は、血流を良くして体温を上昇させます。
また、気分転換にもなり自律神経の調整にもなります。
厚生労働省は「適度な運動」の定義として1日約30分のウォーキングを推奨しています。
また、外出ができない場合はラジオ体操もオススメの運動方法です。
お風呂上がりに、ストレッチをすることも加えるとなおさら良いでしょう。
日常で「歩く」という行為を、取り入れる方法を考えてみてください。
駅のホームの階段は歩く
車を一番遠くに止めて歩く
などなど、探すと歩くチャンスはたくさんあります!
▶ バランスの良い食生活
身体は食べたもので出来ています。
バランス良く
炭水化物
タンパク質
ビタミン・ミネラル
を摂取しましょう。
イメディスでは、特に「ミネラル」に注目しています。(後述)
▶ 腸内環境を整える
食生活とも関係していますが、腸内環境は免疫に深く関係しています。
善玉菌を増やすことで、免疫力が上がります。
善玉菌を増やすには、
乳酸菌などを含む発酵食品
食物繊維が豊富な食物
を摂ることが大切です。
本来は免疫力が高まるはず??
ここまでの情報を読むと、これからの時期は「免疫が落ちやすい時期なのか」と考えると思いますが・・・
しかし実は・・・
本来は・・・
秋から冬にかけては、免疫力が最も高い状態を保つ時期です。
自然界を見れば分かるかもしれませんが、冬の寒さに備えて、秋に栄養を蓄えるのが生物的な修正です。
例えば、クマは冬の冬眠前に沢山食べて一番身体が大きく栄養満点の身体となります。
では、なぜ???
人間は、自然や季節の移り変わりと関係なく生活を続けているからです!!
季節により過ごし方を変える他の生き物と違い人間はどの季節でも、同じことをしています。
例えば・・・
年末年始や年度末などは仕事量も増えて普段以上に忙しくオーバーワークに・・・
そうするとストレスがかかり(←免疫力低下)
↓
忘年会等の不規則な食生活増加(←免疫力低下)
↓
睡眠が不規則になり(←免疫力低下)
↓
疲れが取れなくなり、抵抗力が低下します・・・
↓
そして体調を崩す・・・
免疫力とミネラルの関係
ミネラルは5大栄養素の1つ。
体内で作ることができないので、摂取する必要があります。
ミネラルと免疫の関係性の詳細は、弊社発行のBRT通信でもお伝えしております。
亜鉛、鉄、銅、カルシウム、マグネシウム等は免疫に関係する重要なミネラルとなります。
そこからの抜粋をすると:
亜鉛:新陳代謝に必要な酵素の元
鉄:⾚⾎球の成分になり酸素と⼀緒に⾝体を巡る。不⾜すると疲労の元
銅:たんぱく質と⼀緒に免疫細胞をサポート
詳しくは下記の健康情報データアーカイブページをご参照ください。
↓↓↓
https://brt.jp/kenkodataarchive.html
イメディスにできること
①良質な自然由来のミネラルを提供
イメディスでは、ミネラルの重要性に注目して自然由来のミネラルサプリメントを開発して販売しております。
70種類以上の自然由来のミネラルを含む「ミネラル・エンザイム」は
効率的に良質なミネラルを摂取できます。
免疫力に関係する酵素も多く含んでいます。
無農薬玄米を発酵させて作った酵素は、必須アミノ酸を多く含んでおり、腸内環境にも非常に有効なサプリメントです。
免疫に必要なミネラルと酵素を同時に摂取でき多くの方にリピート頂いている商品です。
詳しくはこちらから
↓↓↓
ミネラル・エンザイム - BRT science by IMEDISshop.brt.jp
②周波数の力で免疫力を強化
シャーリックに転写された周波数は、身体が本来持っている機能を最大限に発揮するためのサポートとなります。
Immune Booster(イミューンブースター)免疫サポートシャーリックは、新型コロナウイルスの流行が始まる際に販売を開始して、高評価を頂いております。
免疫力の敵であるストレスの軽減
ウイルスの抵抗力の最適化
免疫力の最適化
をサポートする周波数が転写されたシャーリックです。
毎日の
免疫力アップ
感染症予防
にご利用ください。
シャーリックに使われている粒(レメディ)はEUにて、医薬品グレードとなるレベルの品質になっております。
また、使われている砂糖(ショ糖)は、EUオーガニック認定を受けている
成分のみ使用しています。
ミネラルエンザイムと併用することでさらなる免疫サポートとなります。
↓↓↓
Immune Booster - 免疫サポート - BRT science by IMEDISshop.brt.jp
ミネラルとイミューンブースターの割引セット
↓↓↓
BRTスペシャルセット(免疫サポートセット) - BRT science by IMEDISshop.brt.jp
③免疫力を検査する
イメディスの検査では、免疫力、抵抗力の強さ弱さを調べることが可能です。
また、ミネラル不足が起きているか?
どのミネラルが不足しているか?
も検査することが可能です。
睡眠により脳が休まっているか?
睡眠不足の場合は、脳の疲労部位を調べることが可能です。
また、睡眠不足の原因を深く調べる事が可能です。
腸内環境のバランスも診れます。
また、免疫抗体であるIgAやIgGなども調べることが可能です。
身体にあっていない食品(不耐性食物)も調べることが可能です。
免疫力に自信がない・・・
今後の体調に不安がある・・・
イメディスでの診察をオススメします。
診察に関してはIMCクリニックのページをご参照ください
↓↓↓
IMC Clinic - イメディスジャパン公認クリニック波動共鳴療法を用いた、身体の不調の原因を見つける医療を行うクリニック
参考資料
41.免疫力アップで冬の感染症に負けない! - 京浜保健衛生協会
飲酒とがん全体の発生率と関係について - 国立がん研究センター
寒い冬を乗り切る!免疫力アップの鍵! - 保険同人フロンティア
免疫力をアップさせて、寒さ厳しい冬を健康に乗り切ろう - 協会けんぽ健康サポート
IMEDIS JAPAN
株式会社イメディスジャパン
神奈川県横浜市中区花咲町1-18
第一測量桜木町ビル6階
045-315-3200
またまた「怪しさ」を検証する記事になりました。
今回は「バッチフラワーレメディ」に関してです。
バッチフラワーレメディは「フラワーエッセンス」と呼ばれる種類のレメディの一種です。
すでに怪しい香りがぷんぷんでしょうか?
しかし、この記事を今お読みになっているということは、少なからずご興味があると判断いたします。
バッチフラワーレメディは、心の休めたり、リラックスする際に効果が高いと言われています。
ストレスや心の状態を整えるのに有効だった例が多数あります。
バッチフラワーをイメディスでも診れるの?
医療機器IMEDISでバッチフラワーレメディの何がわかるの?
最初に答えを申しましょう。
(でも、この先も読んでね!)
イメディスを使用することで、38(+1種類)のバッチフラワーレメディの中で、どれがあなたに一番合っているかを調べることが出来ます!
どのようにかは、この記事の最後の方に書きます。(記事を最後まで読んでもらうための戦法です・・・)
が、すでにバッチフラワーにお詳しい方は、下記の目次より直接記事の後半にお進み下さい。
では、本日は心と精神を癒すバッチフラワーレメディの世界をご覧いただきましょう。
バッチフラワーとは何か?
バッチフラワーレメディ(Bach Flower Remedies)は、1930年代にイギリスの医師エドワード・バッチ(Edward Bach)によって開発された自然療法です。
そうなんです。
「バッチ」とは、開発したお医者様の名前です。
日本でもよくある「〇〇式による〇〇する方法」の様な感じでしょうか。
なぜ、医者であったバッチ先生がレメディを開発したのでしょうか?
バッチフラワーができるまで
エドワード・バッチ先生は当時の伝統的な科学的手法や薬学に不満を持っていたようです。
自然療法を求めていたバッチ先生は、その際に人間の感情や精神状態と病気の関係に注目しました。
今でこそ身体と心の関係は重要視されています。
しかし、今から約100年程前にそのことに注目したのは、非常に先見の明があったのかもしれません。
日本では、一昔前までは「根性」や「気合い」でなんとかなった時代背景がある中で、ヨーロッパではすでに1世紀ほど前にはその様な関係性に注目している人がいたとは・・・
いえいえ、日本では身体と心の関係は、もっと長い歴史の中で理解されてきていました。が、そのお話はどこか他の機会で・・・
話を戻しましょう。
バッチ先生は「植物のエネルギー」を利用して心身のバランスを取り戻す方法を模索し、38種類の花エキスを選び出しました。
それぞれの花エキスが異なる感情や精神状態に対応し、悩みやストレス、恐れなどのネガティブな感情を緩和する効果があるとされています。(種類の解説はこの後すぐ!)
バッチフラワーレメディは、水に花のエキスを薄めて摂取することで、心身のバランスを整えることを目的としています。また、個々の人の症状や感情に応じて、複数の花エキスを組み合わせて使用することが一般的です。
自然療法による、うつ病や認知症の対策などとして利用されている方も多いようです。
ただし、バッチフラワーレメディは病気そのものを治療するものではなく、感情や精神状態の改善を目指すものであるため、重篤な症状や病気の場合は、必ず専門家の指示に従ってください。
38種類を作り出した方法が怪しい・・・
バッチ先生が選んだ花のエキス(フラワーエッセンス)は、彼の感覚や直感によって選ばれたものでした。
ほらほら・・・怪しさがにじみ出てきています・・・
現在では、専門のショップやバッチフラワーレメディの民間資格などもあるようです。
彼は、自然界には人間の感情や精神状態を癒す力があると考え、花々からそのエネルギーを引き出す方法を見つけ出そうとしました。
彼は、様々な花を観察し、その中で特に彼の直感に訴えかけるものを選んだのです。そして、それぞれの花が持つとされるエネルギーが、特定の感情や精神状態に効果的であると信じられています。
重要なのは、100年経った今でも世界中で多くの方がストレス軽減やリラクゼーション、心身のバランスを整える方法としてバッチフラワーレメディを使用していることです。
「花のエキスにエネルギーがある」と言うと怪しく聞こえますが、
「ハーブティーを飲んで、午後の時間を楽しむ」と聞けば、良い感じに聞こえます。
多分、本質は同じなのでは?と筆者は考えます。
そして、筆者はハーブティーではなく、挽きたてのコーヒーで午後の時間を楽しみます。
さて、ここで問題です。
バッチ先生の直感から出来た38種類(実はもう1種類あります)の中から・・・
一番自分に合っているレメディを正確にどのように選ぶのでしょうか?
だって、自分に必要な種類を選ばないと意味がないですよね???
では、実際に38種類のレメディを簡単に解説していきましょう。
どれが自分に合いそうか?
バッチフラワーレメディが欲しくってくるかもしれません。
詳しく知っているという方は、スキップして頂いて構いません。
でも、読んでもらえると嬉しいです。
バッチフラワーの種類と解説
下記に38種類のバッチフラワーのそれぞれの花のエッセンス、必要な方の精神状態や性格、本質的な特徴、改善する方法を記載します。

内容に関しては、以下の本の内容から抜粋・要約させて頂きております。
実際のレメディの解説は、バッチフラワーレメディの公式サイトもご参照下さい。
花の力で癒すバッチフラワーエッセンス事典
ゲッツ ブローメ (著), G¨otz Blome (原名), 岩田‐シュミーク 明子 (翻訳)
ISBN-10:4490106157
ISBN-13:978-4490106152
①ホワイトチェストナット - Aesculus hippocastanum
必要な方:
ある不安な考えや想像に繰り返し支配されている
強迫観念に支配されている
リラックスできない、頭痛、睡眠障害
不安を押し殺し内面の深くにしまい込んでしまう
本質的な特徴:
感受性が豊か
集中力が高い
良い方向へ改善するために:
正反対の前向きな思考をプログラムする試みが必要
②チェスナットパット - Aesculus hippocostanum
必要な方:
同じ様な失敗を何度も繰り返す。
集中力がない。
学習能力が低下している。
不注意、そそっかしい、社会性に欠ける大学教授
ある分野ではエキスパートでも一般的な事がだめ
本質的な特徴:
強い熱中、高い集中力を本来は持っている
良い方向へ改善するために:
興味がわく事が無いか吟味してみる
生活環境が本当に自分に合っているか見つめ直してみる
場合によっては、学校 教師等環境をおもいきって変えてみる
③クレマチス - Clematis vitalba
必要な方:
空想、夢見がち、上の空、不注意、ぼーっとする。
死への憧れ。現実逃避。ギャンブルやアルコールに走りやすい。
本質的な特徴:
直感力、インスピレーションに富んでいる。
芸術や思想の分野で才能が開花するタイプ。
良い方向へ改善するために:
誰かを待つのではなく自分で自分を救うという意識を持つ
受け身ではなく自分で切り開く事により道が開ける
④ハニーサックル - Lonicera capriofolium
必要な方:
過去の思い出にとらわれがち。現実の生活に興味がない。
ホームシック、大切な人(ペット)を失った悲しみ。
本質的な特徴:
ロマンチスト。感情豊か。
良い方向へ改善するために:
詩的な要素を否定しない
深く理解してくれる人が必要
心が真に求めるものを見つけ出す
このタイプの場合、芸術的要素が常に大きな役割を果たす!
⑤オリーブ - Olea europaea
必要な方:
心身疲労しエネルギーがなくなっている。
親子関係の問題(自立)からくるケースが多い。
長く背負ってきた重荷がある(闘病 受験勉強 過労働)
親の影響力が強すぎる。
本質的な特徴:
生活管理能力があり、きちんとしている。
良い方向へ改善するために:
薬(滋養強壮)などで無理に回復は“ダメ”
自然のリズムを取り戻すことが必要
長く背負ってきた重荷を取り除く事が必要
生活態度の立て直しが必要
⑥ワイルドローズ - Rosa canima
必要な方:
不満を言わないが楽しみもない。
無力感、無気力 あきらめ。
運命や遺伝などを口実に受け身の人生を送ろうとする。
新しい事を初めてもすぐに停滞してしまう。
支配的で自己中心的な親や教育者に精神的虐待を受けたケースが多い。
姿勢の悪さ、脊柱障害、血液循環不良、性欲減退などにでる
本質的な特徴:
物事に柔軟に対応できる。
良い方向へ改善するために:
生きる意味を見いだす。目的を持つ。喜びを感じハートが望む事を行う
第3者の助けが必要(励ましはダメ)
自分で自分を押さえ込む事をやめる
⑦マスタード - Sinapis arvensis
必要な方:
理由もなくうつになったり、深い悲しみ 暗い気持ちになる。
悲観的、すべてめんどうくさい。
プロの精神科の治療はむいていない。
素朴な人や植物、動物との交流がよい。
本質的な特徴:
まじめで思慮深い人。
良い方向へ改善するために:
生きる喜びを味わう事が必要。(いまは喜びが欠如している)
社会の固定概念にとらわれないように社会に適応できなくなる危険を冒してでも抵抗する方が良い
感情や魂の力を総動員させて自分にとって大切なことのため戦っている限り生きる喜びを感じられる。
⑧ヘザー - Calluma vulgaris
必要な方:
話し好きだが自分の事ばかり話してしまう。
他人の話を聞くのが苦手。
孤独が怖い。一人でいられない。自己顕示欲が強い。
人に認めてもらいたい。
自慢話やうそをついてしまう。
心、肺が悪くなりやすい。
本質的な特徴:
部分的にではなく全体的に長所、短所をみてあげると良い。
自分を愛する事ができ、人も愛せる。
心を開いて話す事に喜びを感じるタイプ
良い方向へ改善するために:
人と比べるのではなく、“わたしはわたし”という考えが必要。
⑨ウオーターバイオレット - Hottonia palustris
必要な方:
プライドが高く周囲と距離を置く。
他人に干渉するのもされるのもきらい。社交性に問題あり。
心の中に亡命する。
人からの思いやりやプレゼント、助言を受け入れられない。
本質的な特徴:
独立心があり、自主性が強い。
良い方向へ改善するために:
一人でいる時間が頻繁に必要なタイプ
必要な人とだけコンタクト
コミュニケーションをどれくらい必要とするかは人によって異なる
自分自身との対話の中で優先的に処理しなければならない精神、霊的な問題がある。
⑩インパチェンス - Impatiens glandulifera
必要な方:
頭の回転が早く自分よりスローペースの人にいらいらする。
睡眠障害。かゆみ 高血圧 アトピー。
待たされる事がいや。
本質的な特徴:
頭がとても良く、理解力がある。
良い方向へ改善するには:
時間の圧迫がかかる様な状況をさける
子供の場合、正確さ、忍耐強さを要求せず、彼ら特有の素質を発揮できる環境を与えるのが良いでしょう
栄養のバランスにも注意!
⑪アグリモニー - Agrimonia euratoris
必要な方:
悩みがなさそうと言われるが実は悩みでいっぱい。
痛みを伴う対決に不安を感じると本当の感情を意識から排除して気にしていない振りをして陽気に振る舞う。
仮面を付けた人。いつも笑っている人。
内面には葛藤や苦悩があり、睡眠障害、いつも気が休まらない、アルコールや薬物などにおぼれやすい。
本質的な特徴:
活気があり、他人と対立をおこさない。
良い方向へ改善するには:
自分にとっての真実を裏切らない
自分が本当に何をしたいのか、何が欲しいのか?よく考える
時々妥協点を探してみる
⑫セントーリー - Centaurium umbellatum
必要な方:
お人好し。人に徹底的に利用されてしまう。
NOといえない。強迫観念と自己否定から人のいいなりになる。
キリスト教圏に多い。
本質的な特徴:
愛他的。柔和。共感能力が高い。
良い方向へ改善するには:
人のためにこれ以上自分を犠牲にしない
自分自身が喜びに満ちあふれていないと他の人も喜ばせられない
大切なのは“人からの強制や、原理原則”によってではなく“自分の道徳に従って生きること”!!!
⑬ホーリーIlex aquifolium
必要な方:
攻撃的な態度を取る。
怒りっぽく、やきもち、不信感が強い。
胆のう障害、突然の強い炎症 アレルギー。
本質的な特徴:
もともと優しい人。まっすぐで下心がない人。
苦境に立ち向かう力を持っている人。
良い方向へ改善するには:
その場その場で憤りを発散させる
このタイプは自分が攻撃されていると感じやすいが、本当に攻撃されているのかよく冷静に吟味する
⑭ウオルナット - Juglans regia
必要な方:
変化に順応できない。人の影響を受けやすい。
ナイーブで信じやすい。他人から利用されてしまう。
危ない時期(思春期、更年期、出産、死、環境の大きな変化)
本質的な特徴:
偏見のない態度を取れる。親しみやすい。
良い方向へ改善するには:
何でも信じやすい性格をコントロールしどうしても必要な事だけ受け入れる
自分自身を信じ続ける
このタイプのひとは他の人には見えない内なるコンパスを持っている
もっと自信をもって!
⑮スイートチェストナット - Castenea sativa
必要な方:
失意の状態、ずっと我慢している。
霊的、精神的に力の限界にあり心身共に崩壊寸前。
救いは“死”しかないと考える。
本質的な特徴:
本来内面の強さをもっており責任感が強い。
良い方向へ改善するには:
欲求不満や喪失や敗北といった形で魂が送ってくる警告をまじめに受け取り、内 外的状況を修正する必要がある
⑯ラーチ - Larix decidua
必要な方:
劣等感 自信の欠如 すぐにあきらめてしまう。
ネガティブ 不安症。背中を痛める事が多い。
本質的な特徴:
愛情深く、人望がある。
良い方向へ改善するには:
失敗を恐れすぎない
小さな成功を積み重ね、自信を味わう必要がある
本当の意味での慎み深さとは、自分の望みを放棄する事や遠慮しがちな不自然な態度の事ではなく、使命や自分にふさわしいものを受け取ったらそれに満足する態度であり、それ以上でもなければそれ以下でもない。
⑰クラブアップル - Malus pumila
必要な方:
潔癖性。
秩序を過度に重んじ、人にも強制してしまう。
本質的な特徴:
秩序を重んじ、忠誠心の強い人。
良い方向へ改善するには:
自分が何を欲しがっているのか自分自身をよく知る必要がある
自分にあわない道徳観念を強制しない
⑱スターオブベツレヘム - Ornithogalum umbellatum
必要な方:
精神的、身体的トラウマ。
忘れられないつらい体験がある。不幸、事故、死、病気、裏切り
依存していたものが崩壊(家庭、会社、恋愛)
本質的な特徴:
感受性が豊かで記憶力が良い。
良い方向へ改善するには:
魂から伝えられてくる微かな声に注意を払い最善の状態で正面からそれに取り組む
意識的に不安に立ち向かう
日常生活で比較的リスクの低い小さなショックから肯定的意味を読みとる訓練をする
自己否定から自己肯定に!
⑲パイン - Pinus sylvestris
必要な方:
小さな事にこだわりむやみに落ち込む。
権威や強い立場にあるものへの恐れ。
完全主義。すべて自分のせいだと感じる。
本質的な特徴:
高い道徳観をもっている。
良い方向に改善するには:
罪と罰(キリスト教圏に多い)の概念から解放する
喜び 愛 健康 美、このような人生における肯定的な側面を、内なる声や直感に従う事で呼び起こす
神はどちらを本当に望むかよく考える 喜びを感じながら生きる? それとも苦しみを感じながら生きる?
神は本来愛に満ちあふれた慈悲深い存在である!
⑳オーク - Quercus robur
必要な方:
人から頼られるタイプで頑張りすぎてしまう。
休みたいという本能を無視しエネルギーを使い果たす。
妥協できないため幸せを感じられない。
胆のう、肝臓、甲状腺障害。
本質的な特徴:
集中力や頑張り通す力がある。
良い方向に改善するには:
功名心の強い親や教育者の影響による場合が多いのでそこからの解放
社会的成功と個人的成功は違うことを理解する
リラックスには体力回復や解毒効果があり必要である
現在もっとも重要な要求に限定してエネルギーをそそぐ事
伸びやかな遊びの要素が必要
㉑ウイロー - Salix vitellia
必要な方:
いつまでも許せず忘れられない。
人生の不平等さに不満を感じ運命を呪う。
侮辱されたという気持ちや恨みを抱きやすい。
本質的な特徴:
正義感が非常に強い。
良い方向に改善するには:
人に対してもっと肯定的になるよう努める
失望したり憤っている、この様な場合ゆっくり休ませる
時として別の仕方で人生にアプローチする必要がある
㉒エルム - Ulmus procera
必要な方:
仕事が大きすぎて自信をなくしている。
失敗が怖い。今にも倒れそうな状態。自分を酷使する。
高血圧、脳、心筋梗塞になりやすい
本質的な特徴:
全力を尽くして仕事をする人。
基本的に強くてエネルギッシュな人
良い方向に改善するには:
あまりにもいろいろな仕事に手を出しすぎない!
限界をもっと敏感に感じる事
人生が自分に与えた事で満足するよう心がける
マラソンと同じくペース配分を考える
㉓ロックウオーター - Aqua petra
必要な方:
完璧を求め型にはまりやすく疲れきってしまう。
自分に厳しく苦行をあえて行う傾向。運動、ダイエット極端になる傾向がある。仕事や宗教なども極端にはしることがある。
リウマチ、肝臓、胆のう障害になりやすい
本質的な特徴:
自己規律が出来る人
良い方向へ改善するには:
生きる喜びが必要
心から出てくる言葉は原始的、非道徳的であり直接胸に響く喜びの言葉でもあります
㉔チコリー - Cichorium imtybus
必要な方:
人の世話を焼きすぎる。見返りを求める自己犠牲。
感情的な強いつながりを過度に求める。(過保護など)
本質的な特徴:
人を喜んで助ける人。
良い方向へ改善するには:
愛は働いて手に入るものではなく自然の喜びから生じることを理解する必要がある
愛をイメージや条件と結びつけない
他人(子供)を非難する前にまず自分に過ちが無いか探してみる
㉕ビーチ - Fagus sylvaticabuch
必要な方:
他人がやる事成す事気に障る。弱点ばかり目につく。
極端に気前がいい。寛容不寛容のバランスを失う。
本質的な特徴:
包容力があり寛大な人。
良い方向へ改善するには:
自分に適していない生活状況や人間関係をさける
反感や協調性のなさには個性を守るという正当な役割があることを理解する
㉖バーベイン - Verbena officinalis
必要な方:
自分の信念を人に押し付けてしまう。支配欲が強い。
他人の忠告や意見を聞かない。疲れきってしまう。
おせっかい。
本質的な特徴:
外向性。意志の強さ。
良い方向へ改善するには:
自分の望んでいる事必要としている事と、他人のとは違う場合があることを受け入れる
自分から冷静に他人との適切な距離をとって私心なく援助する喜び
集中力、仕事をこなす能力など自分自身の良い面を、人に役立つような仕方で適度にまた自覚的に活かす。
㉗バイン - Vitis vinifera
必要な方:
頑固、小さな事にこだわる、融通が利かない。
自分の正義を他人にも押し付けてしまう。
高血圧、関節、肝臓、動脈硬化
いつも自分でハンドルを取りたい
本質的な特徴:
判断力を持った人。
リーダーになれる人。
良い方向へ改善するには:
自分の力は他人からお呼びがかかり必要とされたときだけ発揮できる
正直で自分に自信を持ち、自己批判ができるリーダーになる
㉘レッドチェストナット - Aesculus carnea
必要な方:
家族や恋人の事が気がかりでしょうがない。
人の心配をしすぎる。人に心配を伝染させる。
悲観的。
恐れ、不安がたえずつきまとう。
神経系、血液循環不良、心臓、肺に問題生じやすい
本質的な特徴:
人の気持ちがわかる。助けを差し伸べる人。
良い方向へ改善するには:
人生を信頼し、神を信じる
“まあ、きっとどうにかなるだろう”という考えを持つ
人生は自分を肯定する出来事によって連なった一本の鎖である
㉙ロックローズ - Helianthemum nummubrium
必要な方:
パニック障害。
あわてる。頭が真っ白になる。
本質的な特徴:
機敏。繊細な人。
良い方向に改善するには:
完全に人生を計画的にコントロールすることも理解することも不可能だと認識する必要がある
問題から離れて休養する
第3者の援助が必要
人生を遊び心をもって受け入れる
㉚ミムラス - Mimulus guttatus
必要な方:
原因が分かっている特定の事を恐れている。
傷つきやすく何かにおびえている。以前の悪夢の様な体験など
本質的な特徴:
細やかな気配りの出来る人。
良い方向へ改善するには:
勇気とは無謀な事や冒険にむやみにチャレンジする事ではなく
恐れに立ち向かう心の準備を意味している
前向きな考えを持つ。例えば 手術→健康になるため
㉛アスペン - Poplus tremula
必要な方:
不気味な予感や恐れに悩んでいる。内面的なパニック。
不吉な予感があたる。(霊感、第6感が強い)
自律神経、ホルモン障害
本質的な特徴:
人と異なる能力を持つ!
良い方向へ改善するには:
人生は絶え間ない悟りのプロセスである
人生に対する信頼感が必要
楽観的な態度→信頼に満ちた無邪気な愛を培う
芸術、宗教、霊的な刺激が必要
㉜チェリープラム - Prunus cerasifera
必要な方:
衝動的。コントロールを失う。自殺の危険あり!
本質的な特徴:
感性が豊か。創造力がある人。
良い方向へ改善するには:
感情をおもいっきり表現できる場をつくること!!!
㉝ワイルドオート - Bromus racemosus
必要な方:
天職がみつからず転職を繰り返す。
何か意味がある事をしたいのにどうしたらいいか分からない。
先の見通しが立たない。方向性が解らない。
本質的な特徴:
意欲的。信仰心が強い。
良い方向へ改善するには:
直感、夢、感情など人生が毎日送ってくるメッセージに注意する
自分に適しているものは何かを学び取る必要がある
意味の無いタブーを破ったり時代遅れになった道徳観念を払いのけたり自分に課した圧力を克服したりする必要がある人も多い。
㉞ホームビーン - Carpinus betulus
必要な方:
仕事に対する意欲の喪失。荷が重すぎると感じる。
能力があるのに出来ないと感じてしまう。完全主義。
本質的な特徴:
高い質の仕事ができる人。
良い方向へ改善するために:
義務感や人からの強制によってではなく喜びや自己表現のために生きる環境を作り替える事が必要
現在かかっている病気があれば、治療に専念する
子供であれば、のびのびと成長できるような人生行路を示す
㉟セラトー - Ceratostigma willmotiana
必要な方:
確信が持てず人の意見ばかり聞いてしまう。
自主性に欠ける。
即座に対応できない。
本質的な特徴:
几帳面。地道に仕事をきっちりこなせる人。
良い方向へ改善するには:
本来このタイプの人はスピリチュアルな人で、神や全世界のためにベストを尽くそうという気持ちを静かに抱いています。そのような自分の自然な感受性をもっと信頼しましょう
アドバイザーがいっぱい集まってきますが、断り、自分の本能、洞察力の判断を頼りに行動するようにしてください
㊱ゲンチアナ - Gentiana amarella
必要な方:
意志が弱く落胆しやすい。
最後まで頑張り抜く事が出来ない。
問題や失敗により落ち込んでいる。
本質的な特徴:
適応能力に優れている。
良い方向へ改善するには:
成功とは、個人的な幸福に根ざした現象です
勇気とは必要な時に人生の試練に立ち向かう心の準備があるかどうかを意味している
㊲スクレランサス - Scleranthus annus
必要な方:
優柔不断。
気まぐれ。
不安定な体温。情緒不安定。
本質的な特徴:
精神が柔軟。人から愛されやすい。
良い方向へ改善するには:
優先順位を決める!
その際感情やインスピレーションを通して考える
㊳ゴース - Ulex europaeus
必要な方:
希望が持てない。
絶望状態にある。
全てに対して非常に悲観的になってしまう。
本質的な特徴:
いい意味でひらきなおれるポテンシャルを持っている。
良い方向へ改善するには:
希望の法則を知る - “人は神の手の平より下に落ちる事は無い”
私たちが存在している目的を知るよう努めるもしくは、別の目標や望みに心をつなぐ
レスキュー(Rescu Remedy)
39番目といえるレメディ。

バッチフラワーレメディの中で最も有名で広く使われている緊急用のレメディです。エドワード・バッチ博士が開発したこの特別なブレンドは、ストレスや緊急事態に直面した際に心身のバランスを回復することを目的としています。
レスキューレメディの周波数を転写:
クリニックとBRTサロンでの経験上、レスキューレメディを転写したシャーリックレメディはストレスで心身バランスを崩している方には、かなり効果的でした。
体感も高く、今すぐに心の安堵を必要としている方におすすめです。
もし、レスキューレメディの周波数を転写したシャーリックレメディにご興味のある方は、直接お問合せ、LINEをいただけましたらご対応いたします。
お問合せはページ上部のメニューからお進み下さい。
レスキューレメディは、以下の5種類から成り立っています。
スターオブベツレヘム:ショックやトラウマに対処するため。
ロックローズ:恐怖やパニックに対処するため。
インパチェンス:イライラや焦りに対処するため。
クレマチス:意識がもうろうとしている状態や現実逃避から現実に戻るため。
チェリープラム:自制心を失いそうな状況や衝動的な行動を抑えるため。
さて、かなり長くなりましたが、これがレメディの種類となります。
冒頭で述べたように、バッチ先生は直感ですべてを決めたとのこと・・・
相当に感性が優れた方だったのではないでしょうか?
バッチ先生にはアスペンのフラワーレメディが合ったりして???
では、ここからは・・・
▶ なぜ怪しいのか?
▶ イメディスとバッチフラワーの関係
を見ていきます。
バッチフラワーは怪しいのか?
これは、どのようにバッチフラワーレメディを捉えるかで変わるかもしれません。
「一般医療の身体への負担が不安なので、自然療法である花のエキスで身体を整える」と聞けば、それは少々怪しく聞こえることでしょう。
では「季節ごとの花の香を楽しんでリラックスする」「花のハーブティーで一服する」といえば、何故か穏やかな、ゆとりを感じるのではないでしょうか?
波動共鳴の医療機器を扱っている私達が、現代医学や西洋医療を否定することはありません。現代医療は生きていく上で必要な技術です。
しかし、私達は心のケアや自律神経を整える上で、自然と触れ合うことを提唱しており、自然に近い療法で整えることができるのであれば、非常に良いと思っています。
花のエッセンス(周波数)の、つまり自然に存在する周波数のチカラで、脳や心が整うのなら、身体への負担も少なく、良いと考えます。
バッチフラワーレメディは、植物エキスを用いた自然療法であり、感情や精神状態のバランスを回復することを目的としている事を覚えて下さい。
何にでも効く万能薬ではありません。
バッチフラワーが怪しく思われる理由
効果の程は個人差があり、使用者の信念や期待に大きく影響されると考えられます。そのため、バッチフラワーレメディを怪しいと感じるかどうかは、個々の経験や信念によって異なります。
バッチフラワーレメディは、感情や精神状態をサポートする補助的な手段として利用されることが多く、病気や重篤な症状の治療には専門家の指示が必要です。
医学的な治療や心理療法と併用して使用することもありますが、医療や心理療法に代わるものではありません。
以下に理由をまとめてみました。
(まとめることが頭がいい人がすること、と思っている筆者の発想より・・・)
【科学的根拠の欠如:】
バッチフラワーレメディの効果に関する科学的な根拠は限られています。
現代医学や心理学の基準から見ると、その効果を支持する明確な研究や証拠が不十分です。
しかし、身体に対する周波数の共鳴反応をみるイメディスでは、これが科学的に出来てしまう。(後述)
【効果の個人差:】
バッチフラワーレメディの効果は、使用者の信念や期待に大きく影響されるとされています。そのため、効果を実感できる人がいる一方で、まったく効果を感じられない人もいます。
このような個人差があるため、一部の人々はバッチフラワーレメディを怪しいと感じることがあります。
これは、シャーリックレメディにも言えることです。
周波数を信じるものだけが救われる・・・
間違いました・・・
周波数共鳴を信じるものだけが効果を実感できる
もしくは、
効果を実感出来てしまうと、周波数共鳴を信じるしかない・・・
ということでしょう。
【基本原理:】
バッチフラワーレメディは、エドワード・バッチ博士が感覚や直感に基づいて選んだ花エキスを用いています。
このような直感的なアプローチは、現代科学の基準とは一致しないため、怪しいと感じる人もいます。
イメディスでは、この38種類のエキスを周波数として記憶しています。量子物理学的に、共鳴理論を使うことで、信憑性が増します。
【効果の主観性:】
バッチフラワーレメディは、感情や精神状態をサポートすることを目的としており、その効果は主観的なものです。
そのため、効果を実感できるかどうかは、個々の体験や信念によって大きく左右されます。
これは・・・そのとおりです。
【最終的には、信じられるかどうか。実感できるかどうか。】
です。
怪しい側面はたくさんありますが、バッチフラワーレメディの愛用者もたくさんいるのも事実です。
正確な統計データはありませんが、世界中に約数百万人はいると思われます。
大きなメディアで宣伝されるわけでもなく、口コミを通して長い年月をかけてここまで広がったのは事実です。
シャーリックレメディも、近い将来に同じ様になることでしょう。
そうしたら、周波数を転写だけが私の仕事になるかもしれません。
ブログ記事の更新頻度が減ったら、疑ってください・・・
なぜ長い期間に渡り世の中にレメディとして存在し、人気なのでしょうか?
ただ怪しいだけでは、そんな人気になることはないでしょう。
なぜバッチフラワーは愛用されるのか?
さてまたまた筆者お得意の、愛用される理由をまとめて見ました。
まとめているほうが読みやすいですよね???
【自然療法への関心の向上:】
近年は自然療法やオルタナティブ医療への関心が高まっており、バッチフラワーレメディはその一環として受け入れられていると考えられます。
天然成分で作られており、副作用のリスクが低いとされるため、自然療法を好む人々にとって魅力的です。
【ストレスや感情の問題への対処:】
バッチフラワーレメディは、ストレスや感情の問題に対処する補助的な手段として利用されます。
様々な対処法がある中で、自然療法であること、身体への負担が少ないことが、ストレス対策として支持されている理由だと思います。
多くの人々が心の安らぎやバランスを取り戻す助けとなると感じています。
【簡単な使用方法:】
バッチフラワーレメディは、ドロップやスプレーの形で手軽に使用できます。この手軽さが、多くの愛用者にとって魅力的です。
シャーリックが、ケースに入っているレメディで、気軽に食べやすいのと同じだと思います。
【プラシーボ効果??:】
バッチフラワーレメディには、プラシーボ効果(信じることで効果があると感じる現象)が働くことがあります。そのため、信念や期待によって効果を実感できることがあります。
プラシーボと言ってしまうと嘘のようですよね・・・
しかし、効果があると考えながら摂ることで、脳が反応して(共鳴して)実際にリラックスできて気が楽になるのであれば、良いかもしれません。
さて、バッチフラワーとは何なのか、怪しいと思われている理由、愛されている理由をご理解いただけましたでしょうか?
今回の記事は結構長くなっているかと思います。
ここまで、一語一句最後まで熟読頂きましてありがとうございます。
いや、実は結構飛ばしながら、ななめ読みでここまで読んじゃった・・・という方も、一応ありがとうございます。
ここをクリックすると初めに戻って読み直せます
さて、最後はイメディスとバッチフラワーの関係性をお話しましょう。
もしあなたがバッチフラワーを愛用されている、素晴らしいと感じていたら、イメディスを体験したくなるでしょう。
正確にバッチフラワーを診断する
率直に言います。
医療機器イメディスの診断機で、どのバッチフラワーがあなたにぴったり合っているかを調べることができます!
もしあなたがイメディスの事を知らない場合は、下記の記事も合わせてお読み下さい。
▶ イメディスは怪しいのか?
https://brt.jp/posts/vcPvIlk0
▶ シャーリック(レメディ)とは? ホメオパシーとの違い。
https://brt.jp/posts/Tp4zcGzB
▶ 波動医学・療法という医療について考える
https://brt.jp/posts/9J-iksjy
【様々な先生達の研究の結果がつまっている機械】
イメディスシステムには、バッチフラワーレメディ以外にも、グナフラワレメディなど、様々んフラワーエッセンスの周波数を調べる項目が搭載されています。
また、フラワーエッセンスに限らず、ホメオパシーの項目もたくさんあります。
イメディスでは、それぞれの項目の特異な周波数帯を調べてそれぞれの項目としています。
例えばバッチフラワーのエッセンスであれば、ある特定の花(エッセンス)のもつ周波数帯を量子物理学的に調べて、波動(周波数)を特定します。
このあたりに詳しい情報に関しては、上記にのせた関連記事もお読み下さい。
花はそれぞれ、独自の特異な香りを持っています。花に詳しければ、花の発する匂いで種類を見分けられることでしょう。
私も春の沈丁花や秋の金木犀くらいは分かります。
この頃は春のヒノキも、くしゃみと鼻水の量で分かるようになってしまいました・・・
匂いがそれぞれ違うように、花そのものの周波数(エネルギー)も異なります。
イメディスでは、それを記憶しております。
そしてその周波数があなたの身体のバイオリズムに合うか(共鳴するか)を調べることで、科学的に、常に安定した技術のもと、調べることが出来ます。
【バッチフラワーを選ぶ:イメディスと一般的な方法の違い】
一般的な方法は概ね以下の通りです。
①自己評価:
現在抱えている感情や状況をリストアップして、38種類のバッチフラワーレメディとそれぞれの効果を比べ、自分の状況に合ったレメディを見つけます。
しかし、ストレスがある際や頭がいっぱいいっぱいの際に、冷静に自分に合うレメディを見つけることは少しむずかしいかもしれません。
②専門家との会話
バッチフラワーレメディに詳しい専門家や民間資格者(バッチフラワー療法士やナチュラルヘルスの専門家など)に相談し、自分に適したレメディを見つけるアドバイスを受ける方法です。
この方法が悪いとは言いません。
しかし、資格者や専門家の方々の評価基準は、やはり自己評価と同じ方法でしょう。
状況を聞き出し、それに合う効果があるレメディを選ぶ方法です。
自分で見つけるより、客観的に物事を捉えてもらえるため良いレメディを選ぶことができると思います。
中には、様々な検査方法(Oリングテストなど)を使い、実際に合うか合わないかをみる専門家もいるでしょう。
③イメディスで選ぶ
医療機器であるイメディスシステムが周波数を使い、あなたの身体に直接共鳴する(合っている)バッチフラワーを見つけることができます。
自己評価や問診による先入観は全くありません。
バッチフラワーの周波数とあなたのバイオリズムの共鳴をみるだけであるため、常に安定した結果を期待できます。
実際に、IMCクリニックでの医療的な診察の際にも、根底にどの様なストレスが隠れているかを見つける際にバッチフラワーの項目を使用することがあります。
自分が思っていることとは違うストレス要因を見つれる場合
ストレスがどのように体調不良に関わっているか
などを、バッチフラワーの項目を使用しながら、身体の悪い部分も調べることも可能です。
自分に合ったバッチフラワーレメディを選ぶ
イメディスを使用することで、客観的にあなたの身体に最適なバッチフラワーレメディの種類を見つけることが出来ます。
どのように調べることができるか?
下記は、イメディスジャパンとIMCクリニックで行っている検査の説明です。
①
とりあえず、どのバッチフラワーレメディが本当に合っているかだけを知りたい!
▶ イメディスお試し検査
https://brt.jp/trialcheck
イメディスの検査がどの様なものかを試す検査です。
バッチフラワーのどの項目があなたに共鳴しているかをお調べできます。
また、バッチフラワーレメディ解説小冊子もお渡しいたします。
②
バッチフラワーレメディだけでなく、その他のストレス度合いや、脳の状態を調べてもらいたい。
▶ メンタルバランスチェック
https://brt.jp/balancecheck
バッチフラワーだけでなく、電磁波の被爆、脳のストレス、チャクラのバランス、引き寄せの能力、カラーセラピーなど、イメディスを使用した総合的なメンタルバランスチェックです。
③
体調不良の原因を調べつつ、バッチフラワーレメディでストレスも診てもらいたい。
▶ コンディショニングチェック(IMCクリニック)
https://imc-clinic.jp/newslist
IMCクリニックで行っている、医療的な診察です。
体調不良の原因を見つけるとともに、バッチフラワーレメディなどを始めとするメンタルストレスなどもお調べいたします。
シャーリックに転写する?
自分に合ったバッチフラワーレメディの種類が見つかった後は、2種類の対策方法がございます。
①バッチフラワーレメディを使ってみる
イメディスでの結果に基づいたバッチフラワーレメディを使います。
イメディスでは、バッチフラワーレメディは販売しておりません。
ご自身でご購入していただく形となります。
アロマエッセンスでヒーリングを行う先生の検査を行った際には、「イメディスで出た結果に基づいたバッチフラワーレメディを使用したところ、非常に効果がでて良かった」というご連絡を頂いたことがあります。
②シャーリックに転写してみる
バッチフラワーレメディの周波数は、そのままシャーリックレメディに転写して食べることが出来ます。
実際に検査にて共鳴した周波数と同じ周波数をシャーリックレメディに転写しますので、効果を体感できる可能性が非常に高いです。
再度シャーリックレメディに関しての説明記事の案内です
↓↓↓
▶ シャーリック(レメディ)とは? ホメオパシーとの違い。
https://brt.jp/posts/Tp4zcGzB
まとめ
この記事では、バッチフラワーに関してある程度詳しく説明させて頂きました。
バッチフラワーレメディは、バッチ先生が自然療法に基づいて心と精神を癒やす方法として発見しました。
バッチ先生の直感の基に生まれたバッチフラワーレメディは、怪しいと思われている反面、過去約100年に渡り人々を助け癒やして来ました。
どの様な種類のストレスがあるかの解説もお役にたったでしょうか?
イメディスならではの、周波数を使用した検査や使用方法も参考にされて下さい。
※ この記事はBRT通信から移行されました。