クレンチング症候群になる原因と歯の健康の改善・予防方法
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「腰痛持ち」で、腰の状態が良くない・・・
「アルツハイマー病」と診断された・・・
「歯のかみ合わせ」が、この様な症状原因かもしれません。
この記事では、
かみ合わせによって起こる症状や悪くなる理由
イメディスによる理由の検査方法や対処方法例
をお伝えします。
かみ合わせによって起こる症状
腰痛などの不定愁訴
よくこの記事でも述べている様な不定愁訴も、
かみ合わせの歪みよって起きているかもしれません。
慢性的な
肩こり
腰痛
偏頭痛
耳鳴り
などをお持ちでしょうか?
この様な症状が、かみ合わせの歪みから来ているという医療論文は、探すとたくさん出てきます。
「歯型:力学場を介した歯と体全体のつながり - 渋谷陽二氏」の論文の中にはその様な表記が出てきます。
そこで述べられている重要な点は、かみ合わせ(咀嚼)には、個々がそれぞれ長年の間行ってきた噛み方や癖があること。

例えば、食生活からくる成人病やメタボリックシンドロームに対する予防医学が重要であるのと同じように、口腔内の咀嚼機構や歯周病に対する予防歯学も重要である、と述べています。
その文献の研究では、噛む力や噛む場所の変化と、それによる身体の筋肉にかかる負荷を実験しています。
例えば、首が傾いた状態で咀嚼を行う実験では、肩周り(僧帽筋)の筋肉が反応しました。毎日同じ姿勢で、テレビを見るために首を傾けてご飯を食べている方はいるでしょうか?
他の実験では、片方の顎だけで咀嚼した場合、腰方形筋という脊柱(背骨)を安定させる筋肉に反応が出ました。これにより、偏った噛む癖により腰椎バランスが崩れることが分かります。
なにか硬い食べ物(おせんべい、スルメなど)をかじる時に、片側でかじっていることはありませんか?
また、強くかじるために、噛む方向に頭を傾けていることはありませんか?
この様な、毎日の何気ない噛む癖が、長年の蓄積によって、身体の歪みを引き起こしているかもしれません。
「咬筋由来による頭頸部痛のマッサージ効果」という論文は、肩こりと頭痛に関する実験をした論文です。
この論文では、慢性的な肩こりもしくは頭痛の症状がある中高年者を対象に行いました。
実験では、①肩こりの部位のみをマッサージしたグループ、②肩こりの部位と咬筋部のマッサージをしたグループに分けて結果を見ました。
結果では、②のグループでのみ、症状の改善が見られました。
以上2つの論文の結果から推測出来るのは、普段の咀嚼の癖が、身体全体のバランスの乱れにつながっていること。
こりの改善として、こっている部位だけでなく、咬筋部をマッサージすると効果があること。
*今後、BRT整体でも積極的に咬筋部の施術をすすめていこうと思います。
噛み合わせの悪さが及ぼす影響例
虫歯
歯周病
顎関節症
頭痛
腰痛
胸痛
肩こり
胃炎
大腸炎
鼻炎
鼻詰まり
扁桃炎
息切れ
疲労感
集中力の低下
イライラ
情緒不安定
めまい
耳鳴り
難聴
高血圧
冷え性
手足の痺れ
坐骨神経痛
生理痛
生理不順
睡眠時無呼吸症候群
不眠症
アルツハイマー病などの認知症とかみ合わせ
渋谷陽二氏の論文の一節に以下の文章がありました。
歯科の症状は即生死にかかわることはないが,咀嚼機能の低下が運動学的には脳神経の刺激を低下させたり,唾液の分泌に伴う免疫力の低下につながると言われている.それ以上に,高齢になっても,自分の歯で健全な咀嚼を行い,おいしいものを楽しく食べることは,生き甲斐の創出につながる.
噛み合わせや咀嚼は、脳の刺激と関係しているのです。
昔から「よく噛んでご飯を食べる」事が重要だと聞いたことがあるでしょうか?
これは、ただ単に消化吸収を助けるだけでなく、脳の活性化とも関係しているのです。
アルツハイマー病とは、認知症の一種です。
脳の神経細胞が、通常の老化現象よりも早くまた病的に減ってしまうことで、引き起こされる認知症です。
皆様も一度は聞いたことがあるでしょう。
このアルツハイマー病を引き起す原因と言われているのが、アミロイドβと言われる脳内で作成されるタンパク質です。
このアミロイドβが、脳の記憶中枢である海馬にて増加する事が、アルツハイマー病の原因と言われています。
そして岡山大学の研究で、噛み合わせの異常が、アミロイドβを海馬で増加させることを証明しました。
この研究で分かったことは2つです。
①噛み合わせ異常が、アミロイドβを増加させる事の証明
②噛み合わせを回復させると、アミロイドβの蓄積が減少することの証明
アルツハイマー病を含む認知症は、世界の至るところで重要視されている病気です。特に、高齢化社会の日本では非常に大きな問題といえます。
噛み合わせの改善で、回復出来る症状がたくさんあるかもしれません。
かみ合わせが悪くなる理由
先程述べたように、毎日の噛み癖が大きな要因であることは明らかです。
ある程度「意識」を向けることで、改善を見込めるかもしれません。
しかし、実は噛み締めの悪さが「無意識」に起きているとしたらどうでしょうか?
仕事に集中していたら、知らない間に噛み締めていた
なんか一日の終りに顎が疲れてる
歯のすり減りが早いと言われている
これらは、無意識のうちに歯を噛み締めている証拠です。
この様な状態が継続的にあるようならば、注意が必要です。
更に、注意が必要なのは
寝ている間の歯ぎしりがすごい
寝起きに顎が疲れている
噛み締めが強くて歯が割れたことがある
といった症状です。
通常は、歯や顎に負担がかかりすぎないように、噛む力は脳が制限しています。
しかし、寝ている間の歯ぎしりや食いしばりを起こしているときは、その制限は外れてしまいます。
その状態では、歯と顎には通常時の8倍以上の力が加わっていると言われています。
この習慣が続いていると、その負荷は徐々に蓄積されます。
噛み合わせや顎関節の障害につながる大きな理由となります。
では、何がそれを起こしているのでしょうか?
それは「ストレス」です。
歯科医院のサイトなどをみると、噛み合わせ異常で起きる顎関節症は精神的ストレスを持っている方に起きやすいとのデータもあります。
日中の生活の中で受けた様々なストレス、これを寝ている間に脳が発散させる行為が、歯ぎしりや食いしばりと言われています。
人間は日々の生活で常にストレスを受けています。ただし、適度なストレスは実は必要とされています。
しかし、このストレスが許容範囲を超えてしまうと、歯ぎしりや食いしばりなど、身体の不調を引き起こし始めます。
現代社会は、この近代文明の発展により、とてつもなくストレスへの暴露が増えたようです。
経済的なストレス
仕事や学業からのストレス
人間関係のストレス
情報過多からくるストレス
電磁波などの外的なストレス
数えたらきりがないほど、いろいろなストレスが身の回りにあります。
それは大人だけでなく、子供にも当てはまります。
この様な状況が絶えず続くことが、長年の噛み合わせの不調を引き起こしているかもしれません。
しかし、「ストレス対策」と言っても、何をすればよいのでしょうか?
そもそもどんな「ストレス」を受けているのでしょうか?
脳はその「ストレス」をどのように認知しているのでしょうか?
ストレス対策を行うには、まずはあなたに影響を及ぼしているストレスを特定する必要があります。
それが、イメディスの得意とするところです。
では、イメディスを使用するとどの様な対策が出来るのか?を見ていきましょう。
イメディスを使用する
【イメディスによる理由の検査方法】
噛み締め癖はあるのか?
そもそも噛み締めの悪さがあるかを調べる必要があります。
イメディス検査では、かなり詳しく歯の状態を調べることが出来ます。
顎関節に負担がかかっているのか?
上顎なのか?下顎なのか?
歯周病菌はあるのか?
どの様な歯周病菌があるか?
などから、非常に深く歯と顎の状態を調べることが出来ます。
まずは、歯と顎の状態を詳しく知りましょう。
腰痛や頭痛との関連性を見れるのか?
歯を診るのと同じ様な手順で、骨格の歪みや筋肉のこりを調べることが出来ます。
背骨であれば、頚椎、胸椎、腰椎、仙腸関節のどのあたりに負担がかかっているのか?
肩や首のこりがひどいようであれば、どの筋肉がこっているのか?
また、骨格の歪みと筋肉のこりの関連性を調べます。
そのようにして確認できた歪みやこりが、歯と顎の状態と関連しているのか?
を調べることが出来ます。
これにより、原因が噛み締め癖や食いしばりから起きていると、順序立てた不調のステップを調べることが出来ます。
アルツハイマー病も分かるの?
イメディスでは、アミロイドβを調べることが可能です。
ですので、骨格や筋肉を調べるのと同じ手順で、色々と脳と認知機能状態を調べることが可能です。
さて、噛み締めや食いしばりが、体調不良の原因になるステップは理解できたでしょうか?では、最後にストレスの特定や対処方法を見てみましょう。
【イメディスによる対処方法例】
ストレスを検査する
イメディスでは、様々な観点からストレスを検査する方法があります。
まずは、脳のストレスを実際に認知する自律神経系の中枢の脳の各部位の疲労状態を詳しく見ることができます。
例えば、視床下部(ホルモン分泌中枢)が慢性的に疲労していれば、かなり自律神経系に負担がかかっていることが推測できます。
また、深層心理や精神性を測る項目を使うと、
どの様なストレスに対して弱いのか?
現在、どの様な種類のストレスを受けているのか?
も詳細に調べることが可能です。
例えば、検査項目の中には、以下のような性格の診断からストレス対策を行うことも出来ます。
感受性は豊かで集中力が高いが、不安な考えや想像を繰り返し考えてリラックスできなくなる。正反対の前向きな思考を考える努力が良い方向に向かせる。
直感力やインスピレーションに富んでいる。その反面、空想や夢見がちな一面があり、依存症に注意が必要。自分で道を切り開く事が出来る人。
まじめで思慮深い性格だが、悲しみや暗い気持ちになりやすい傾向がある。植物や動物とのふれあいが助けになる。 など
シャーリック
この様な検査項目は、そのままシャーリックとして摂取する事が可能です。
ご自分のバイオリズムに合ったシャーリックを食べることがリラックスの助けになるでしょう。
シャーリックは、摂取することで直接脳に周波数が広がり、身体に負担なく、ゆっくりと身体をリラックスさせます。
EPTトリートメント
周波数トリートメントは、BRT整体でも使用して効果が出ている方法です。
脳をゆるめる、首や肩の筋肉をゆるめる、などの周波数を流すことで、身体を内側からゆるめていきます。
BRT整体
そのトリートメントを行いながら、
骨盤の調整
首こり、肩こりのリリース
を行うのがBRT整体です。
身体の中心である脊柱(背骨)を、首と骨盤の両方からアプローチしてゆるめます。
同時に周波数トリートメントを行うことで、脳と筋肉を内側からもゆるめていきます。
ストレスによって疲労した脳を、休めて回復させたい方は、ぜひ一度、BRT整体をお試し下さい。
【関連記事】
クレンチング症候群になる原因と歯の健康の改善・予防方法
https://brt.jp/posts/_MK3Asvi

咳が止まらない
強い倦怠感が続いている
不眠症になっている
これらは、コロナ感染後の後遺症かも?として上がれている症状の一部です。
今回は、一般的に「コロナ後遺症」として起きている症状に関してのメカニズム&原因をお話します。
感染後からなんか体調がすぐれない・・・
本調子じゃない状態が続いている・・・
と感じている読者の皆様は、ぜひ、この先をお読みください。
「コロナ」を知る
◼ 現状(2022年9月)
「新型コロナウイルス」感染が始まって、約3年近くの月日が経ちました・・・
現時点での日本国内での陽性者数は、累計で2000万人を超えている状況です。
新型コロナウイルスに関する正確なデータに関しては、厚生労働省の提示するデータを使用しております。
症状の程度に差があるかもしれませんが、この記事をお読みの皆さんの中にも、実際に感染された方もいることでしょう。
ここ最近では、感染者並びに陽性者に対する規制も緩められているようです。
引き続き、感染症対策は必要ですが、発生当時から比べると、国民の感染症に対する対応にも変化が現れつつあります。
◼ 後遺症の症状
そんな状況の中でここ最近、クリニックに増えているお問合せが、感染後の「後遺症」に関してです。
色々と調べてみると、ネット上でもよく検索されているようです。
また、行政もこの「コロナ後遺症」に対しての対策を始めています。
「コロナ後遺症」と検索すると、下記のような、都道府県・市町村の、コロナ後遺症特設ページが表示されます。
検索1ページ目に出てきたページ例:
療養終了後も体調が悪い方へ(神奈川県川崎市)
新型コロナウイルス感染症の後遺症について (宮崎県)
新型コロナウイルス感染症 後遺症診療相談窓口について(福岡県)
新型コロナ後遺症について(広島県)
新型コロナウイルス感染症の罹患後も続く症状(罹患後症状)(千葉県船橋市)
コロナ後遺症の症状:
各行政のページ記載の後遺症と思われる症状をまとめると以下となります。
全身倦怠感
関節痛
筋肉痛
咳
息切れ
胸痛
記憶障害
集中力低下
不眠
頭痛
抑うつ
嗅覚障害
味覚障害
動悸
下痢
腹痛
脱毛
上記の症状が思い当たる場合は・・・
この先をお読みください。
《クリニックでの実際の症状》
IMCクリニックに来院された方で、新型コロナに感染したことがある方の、症状をまとめると以下のとおりとなります。
陰性反応になったが、なんとなく体調が完璧でない
全身倦怠感や疲労感が残っている気がする
喉に違和感があると感じる
味覚・嗅覚がはっきりしない
集中力が続かない
気力がわかない
記憶力が落ちている
また、上記に書いたようなな症状があるが、「なんとなくおかしい気がするレベルで、本当に診察を受けるべきか迷っていた。」と言われている方が多かったです。
もちろん症状には個人差があるので、今、強い倦怠感などが続いている場合は、すぐに診察されることをおすすめします。
しかし・・・多くの感染経験者が、陰性になり回復して一安心、でも、言われてみれば、
そういえば本調子じゃないかも・・・
なんとなく変な感じが続いている・・・
と感じているようです。
今ここまでお話した内容を読み、心当たりがあるかも・・・という方は、一般的に言われている「後遺症」を発症している可能性があります。
◼ 考慮するべきこと
さて、では原因は何なのか?
どうずれば改善できるか?
をお話する前に、1つ「考慮すべき」と思うことを記載します。
考慮すべきポイントは、
後遺症を改善させる為の
明確な解決策がまだない事
です。
話は少しそれますが、同じくコロナワクチン接種に関しても、本当に対応策として正解だったか?と、世界的には議論が広がっています。
肯定、否定ではなく、事実としてです。
医療現場に対しての声では、「最後はやっぱり心療内科か・・・」などが聞こえて来ます。
しかし、医療現場の方々は、最前線の方でも、どこの現場にいても、最善を尽くして、一生懸命対応しております!
どこのせいなのか?
誰のせいなのか?
などの議論のみがすすんでいるのでは?
しかし、考慮すべきことは現時点において、この現状に対しての明確な「解決策」がまだないことです。
そんな状況ですが、考えられる原因は何なのか?
実際のクリニックでの症例も含め、このあとお伝えします。
◼ 考えられる原因
単刀直入に・・・
考えられる原因とは「炎症物質」と呼ばれる物質による仕業です。
コロナに限らず、ウイルスや細菌などの感染後、その病原体が体内から消えても、サイトカイン等の炎症物質が体内に残る。
そして残った炎症物質により、体内で炎症が続いている。
それにより、倦怠感、不眠、味覚障害、記憶障害などを引きを越している可能性があります。
下記は大阪大学と日本医療研究開発機構による論文の抜粋となります。
参考にしてください。

SARS-CoV-2 infection triggers paracrine senescence and leads to a sustained senescence-associated inflammatory response
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染細胞は周囲の非感染細胞に細胞老化を誘導することで炎症反応を持続させる
概要抜粋:
新型コロナウイルスに感染した細胞が放出するサイトカインによって、周囲の感染していない細胞が細胞老化を起こし、ウイルスが消失した後も長期にわたり老化細胞から炎症性物質が分泌され続けることを見出しました。
研究内容抜粋:
新型コロナウイルス感染細胞はその殆どが数日以内に死滅しますが、感染細胞が死滅する前に分泌するTNFα等のサイトカインにより非感染細胞が細胞老化を起こし、ウイルス感染細胞が死滅した後も老化細胞がSASPを起こすことで炎症反応が持続することを見出しました。
実際に、重篤なCOVID-19の後遺症を発症した患者の肺組織においてもウイルスが消失した後で細胞老化及びSASPが起こっていることが確認されました。
つまり、陰性反応が出て、病院で調べて、どこも悪くないと言われていても、実際に体調が良くなっていない「後遺症」と呼ばれる症状の原因は、このようなメカニズムで起きるのです。
イメディスでの対策
◼ イメディスで出来ること
では、このような状態の方々に対してイメディスでは何が出来るでしょうか?
IMCクリニックにおけるイメディス検査では、後遺症と炎症物質に関して検査出来ます。
一例ですが、下記のイメージは、イメディスの検査項目の一部です。
↓↓↓
この画面は、先程の論文でも述べた「炎症物質」を調べる画面の例です。
右側の青いハイライトの最後には、論文でも出てきた「TNF alpha」の文字が見えるかと思います。
イメディスは、ウイルスなどの感染症の有無だけでなく、それにより発生した炎症物質も調べられます。
炎症物質が悪さをしているのか?
どの程度の炎症を起こしているか?
身体のどの部位に炎症を起こしているのか?
をお調べします。
◼ 解決策は
イメディスの検査にて、今のような原因がわかった場合、
周波数トリートメント
シャーリック
を用いて、炎症を抑える治療を行い、改善を図ります。
また、クリニック併設のBRTサロンにて、
脳と身体をと整える整体
セルフケア指導
栄養指導
生活習慣アドバイス
も同時に受けることも可能です。
実際に改善された方も多くいらっしゃいます。
心当たりがある方は、IMCクリニックでのご診察をおすすめします。
IMCクリニックのページはこちらから
診察のご予約はお電話にて:
045-341-4603
◼ 別の原因の説明
コロナ後遺症を疑い、実際に診察に来られた方の中には、まったく違う原因が見つかった!というケースもあります。
記事冒頭で述べたような症状が続き、来院されて、詳しく検査した結果、「感染症」が原因の場合があります。
その代表的な感染症としては
溶連菌
LCMウイルス
マイコプラズマ
があげられます。
このマイコプラズマに関しては、
慢性疲労症候群の原因は細菌感染?
をご参照ください。
↓↓↓
https://ameblo.jp/imedis/entry-12759143111.html
溶連菌、LCMウイルスに関しては、別の記事にてご紹介予定です。
《感染症以外の原因??》
また、感染症以外ですと、コロナが始まり、ステイホーム等で、運動習慣が減り、食生活が乱れ、自律神経とホルモンバランスが乱れている。というケースもあります。
例えば:
パソコン、スマホをみる時間が増えて、
電磁波による影響を強く受けている。
↓
結果、ひどい首こり肩こりを引き起こして
自律神経の不調をきたしている。
というケースです。
また注目すべきは、このような環境によりミネラルバランスが崩れることです。
特に亜鉛不足が目立ちます!
亜鉛が不足すると:
元気が出なくなる
うつ症状
イライラ
味覚障害
などを引き起こします。
コロナ後遺症と亜鉛不足の関連は十分考慮すべきポイントです。
コロナ後遺症、コロナ禍の生活の変化、これらが体調不良を引き起こしているかも?
健康診断、血液検査は問題なく数値上は健康な状態・・・
でも、体調不良が改善されない、「精神的な問題」と感じる・・・
このような状況でお悩みの方は、イメディスで原因を見つけることが出来るかもしれません!
◼ まとめ
体調が優れない状態が続いている
身体は動くが本調子ではない
仕事がうまくすすまない
脱毛症がある など
このような体調不良を感じているのであれば
コロナ感染後の後遺症なのか?
異なる原因(感染症等)の影響なのか?
生活習慣によるものなのか?
イメディスを用いて明確に出来ます。
一度IMCクリニックでの診察をおすすめいたします。
IMCクリニック:
045−341−4603
IMEDIS JAPAN
株式会社イメディスジャパン
神奈川県横浜市中区花咲町1-18
第一測量桜木町ビル6階
045-315-3200
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なんで冬は免疫対策が必要なのか?
金木犀の香りが消えて、段々と気温が下がり始めてきて、冬が近づいて来ております。
メディア広告や宣伝なども、「寒い冬を乗り切る!」などの文句を使い、冬対策が始まっています。
そして、毎年この時期頃から「免疫力アップ」をうたった宣伝が目立ち始めます。
ここ数年は、新型コロナの影響もあり多少変化はありますが・・・
しかし、皆様の中にも「寒くなる季節だから、風邪をひかないように!」と考える方は多いでしょう。
でも・・・
そもそもなぜ冬に免疫対策が必要なのか?
本当に寒くなると免疫力は下がるのか?
本格的に寒くなる前に、この記事を読んで寒さに対する心と身体の準備に対する参考としてください。
免疫力を学ぶ
免疫力とはなにか?
免疫とは、身体が持っている機能で、ウイルス、細菌、真菌(カビ)、寄生虫など体内に侵入した悪さをするものから、自分の身体をまもる為の防御システムです。
2つの免疫システム
①自然免疫:
もともと身体が持っている免疫機能です。
ウイルス、細菌などが身体に侵入した際に、真っ先に駆けつけて最初に戦う免疫です。
マクロファージ、顆粒球、NK細胞などの免疫細胞が、この最初の兵隊です。
また、くしゃみ、涙、唾液、耳垢などの反応もこの免疫反応の一部です。
ちょっと汚い話ですが・・・
「鼻くそ」には、細菌やウイルス、それと戦った免疫細胞の死骸などが含まれています・・・
②獲得免疫:
過去の侵入者を記憶して、再度侵入して来た時に反応する免疫です。
過去の感染経験から、身体が記憶する免疫。
T細胞、B細胞と呼ばれるリンパ球がこの免疫の兵隊です。
単純に、子供が大人より風邪を引きやすいのは、この獲得免疫が少ないからです。
風邪を引くことにより、身体がそれを記憶して強い身体にしていきます。
余談・・・
子供が風邪を引いて熱を出すのは良いことです。
熱を出して、身体の免疫力を高め(←ここ重要、後述)侵入者をやっつけることで、免疫を獲得します。
ある程度の発熱は、身体の免疫反応と考え、これから話す、食事などにより対応しましょう。
ただし!
インフルエンザや新型コロナなど、高熱や重症化が疑われる場合は、もちろん薬などの医療処置が必要です。
そして、これらの免疫機能(兵隊さん)が、実は毎日身体の至るところで戦っています!
私達が、元気で健康で過ごせているのは、免疫機能が正常に機能しているからです。
私達は毎日の生活で、
ウイルスや細菌を吸い込んでいます!!
がん細胞は毎日生まれています!!
しかし、免疫機能がしっかりと戦って毎日毎日それらを退治してくれています!
なんで免疫力が下がるの?
そんな毎日毎日頑張っている免疫(兵隊さん)が疲れて戦えなくなってしまうと、攻撃してくる侵入者(ウイルス、細菌)などの勢いに負けて、体調を崩します。
↑↑↑
免疫力がさがった状態
では・・・
免疫がさがってしまう理由はなんでしょう?
▶ 冬の季節
今日のブログのタイトルにあることです。
先程「余談」で述べましたが、身体は発熱することで免疫力を上げます。
ですので、冬の寒い季節になり身体が冷えて、体温が下がることで、免疫力が下がります。
また、体温が下がると腸内活動も低下します。腸の働きは免疫に大きく関係します。
▶ ストレス
これは免疫を下げる非常に大きな理由です!
一定以上の過度なストレスがかかることで自律神経のバランスが崩れます。
自律神経が乱れると、免疫力が下がります。
ストレスに関しては、これだけで記事がいくつも書ける内容となります。
どのようにしてストレスを発散するか?を心がけてください。
身体を動かす
趣味を見つけて楽しむ
笑う
などが、ストレスに良いと言われています。
▶ 偏った食事(栄養バランスの乱れ)
腸には、体全体の約7割の免疫細胞が集中していると言われています。
偏った食生活を続けると、腸内環境が悪化します。
それにより、免疫細胞の力が落ちてしまいます。
良質なタンパク質は、免疫物質のもとになります。魚、肉、卵、大豆など。
緑黄色野菜は、ビタミン類を多く含み抗酸化作用があります。
免疫力を高めたり、粘膜を強くしたりします。
発酵食品(納豆、味噌など)、食物繊維は、腸を活性化させます。
▶ 睡眠不足
睡眠不足が続くと、身体が十分に修復できず、疲労が積み重なり、万病の原因になります。
大塚製薬のページを引用すると
睡眠不足が蓄積すると、がん、糖尿病や高血圧などの生活習慣病、またうつ病や認知症の発症リスクを高めることが明らかになっています。
と記されています。
また同じページに掲載されていた論文では、睡眠時間と唾液中の免疫物質(IgA)の関係を調べており、睡眠時間が短くなれば、唾液中のIgAの分泌量が低下しました。
IgAは粘膜抗体と言われており、全身の粘膜にて活動していて、細菌やウイルスの侵入を防ぐ抗体です。
IgAが低下すると、感染症にかかりやすくなります。
▶ 加齢
「加齢」もしくは「老化」といえば分かりやすいかもしれません。
老化とは、見た目だけでなく、細胞全体で起きる、年齢を重ねることで起きる現象です。
皮膚の細胞が老化してシワが出来るように、免疫細胞も老化します。
そして、老化することで、免疫機能が低下します。
一般的に、免疫のピークは20代で40代になるとすでに半分に低下すると言われています。
この記事の筆者も40代・・・
気持ちも身体も20代には負けてない・・・
と思っていますが・・・
気をつけます・・・
▶ 喫煙
喫煙・・・
身体に悪いのは分かるのですが・・・
喫煙者は、それでも吸いたいでしょう。
喫煙は、ニコチンを吸引することで血流の低下・悪化を引き起こします。
また、
免疫を高めるためのリンパ球の減少
気管の粘膜の働きの低下(異物を吐き出す)
ビタミンCの大量消費
を引き起こします。
またまた余談ですが、体験談・・・
筆者はお酒が大好きです。以前は喫煙もしていました。
特に、飲酒時の喫煙は美味しいと感じていました。(共感する方も多かと・・・)
喫煙をやめて如実に感じたことは、飲酒量は変わっていないのに
お酒に酔いにくくなった
お酒が次の日に残りづらくなった
この2点です。
やはり、喫煙は身体に負担がかかるんだなと改めて感じたことを覚えております。
▶ 過度のアルコール摂取
そして、アルコール・・・
適度の量のアルコールは、リラックスにも繋がり、身体にも良いかもしれません。
しかし「過度な」飲酒となれば、話が変わります・・・
国立がん研究センターの研究によるとお酒を時々飲む、お酒を飲まないグループは、毎日飲むグループよりがんの発生が少ないとの結果が出ています。
特に、アルコール摂取量が日本酒換算で1日2合以上での発生率が高くなります。
興味深いことに、この研究で一番発生率が低いのは、「時々飲む」グループでした。「全く飲まない」グループより低いという結果になりました。
国立がん研究センターより
お酒はほどほどに呑みましょう。
どうやって免疫力をアップさせるの?
下がる理由は、少し考えれば誰でも思いつくような事でしたが・・・
では?どうすれば免疫力をアップ出来るのでしょうか?
これは、新型コロナウイルス対策に関しても同じことが言えます。
免疫を強くする事が身体を強くする事に繋がります。
▶ 睡眠の質を高める
良質の睡眠は
リンパ球の修復
疲労回復
自律神経バランスの改善
に繋がります。
▶ 笑う
笑うと免疫細胞が活性化することが様々な研究から明らかになっています。
『笑う』ことで、ストレスが減り、免疫が高まります。
今では、お笑いやコメディや好きな動画を気軽に見ることができます。笑える時間を作りましょう。
今はそんな笑うことも辛い・・
という方は、口角を上げるだけでも効果があると言われています。
下記の『笑顔と免疫力』の記事も参考にしてください。
https://ameblo.jp/imedis/entry-12695435415.html
▶ 身体を温める
体温を上げることで免疫力があがります。
免疫は:
体温が1度下がると30%低下
体温が1度上がると60%増加
すると言われています。
これからの季節では:
湯船に浸かる
マフラーなどで首を温める
厚めの靴下などので足首を温める
温かい飲み物を飲む*
などに心がけて、体温を高めに保ちましょう。
*コーヒーは身体を冷やす効果がるので注意
アルコールはホットワインが良い
▶ 適度な運動
運動は、血流を良くして体温を上昇させます。
また、気分転換にもなり自律神経の調整にもなります。
厚生労働省は「適度な運動」の定義として1日約30分のウォーキングを推奨しています。
また、外出ができない場合はラジオ体操もオススメの運動方法です。
お風呂上がりに、ストレッチをすることも加えるとなおさら良いでしょう。
日常で「歩く」という行為を、取り入れる方法を考えてみてください。
駅のホームの階段は歩く
車を一番遠くに止めて歩く
などなど、探すと歩くチャンスはたくさんあります!
▶ バランスの良い食生活
身体は食べたもので出来ています。
バランス良く
炭水化物
タンパク質
ビタミン・ミネラル
を摂取しましょう。
イメディスでは、特に「ミネラル」に注目しています。(後述)
▶ 腸内環境を整える
食生活とも関係していますが、腸内環境は免疫に深く関係しています。
善玉菌を増やすことで、免疫力が上がります。
善玉菌を増やすには、
乳酸菌などを含む発酵食品
食物繊維が豊富な食物
を摂ることが大切です。
本来は免疫力が高まるはず??
ここまでの情報を読むと、これからの時期は「免疫が落ちやすい時期なのか」と考えると思いますが・・・
しかし実は・・・
本来は・・・
秋から冬にかけては、免疫力が最も高い状態を保つ時期です。
自然界を見れば分かるかもしれませんが、冬の寒さに備えて、秋に栄養を蓄えるのが生物的な修正です。
例えば、クマは冬の冬眠前に沢山食べて一番身体が大きく栄養満点の身体となります。
では、なぜ???
人間は、自然や季節の移り変わりと関係なく生活を続けているからです!!
季節により過ごし方を変える他の生き物と違い人間はどの季節でも、同じことをしています。
例えば・・・
年末年始や年度末などは仕事量も増えて普段以上に忙しくオーバーワークに・・・
そうするとストレスがかかり(←免疫力低下)
↓
忘年会等の不規則な食生活増加(←免疫力低下)
↓
睡眠が不規則になり(←免疫力低下)
↓
疲れが取れなくなり、抵抗力が低下します・・・
↓
そして体調を崩す・・・
免疫力とミネラルの関係
ミネラルは5大栄養素の1つ。
体内で作ることができないので、摂取する必要があります。
ミネラルと免疫の関係性の詳細は、弊社発行のBRT通信でもお伝えしております。
亜鉛、鉄、銅、カルシウム、マグネシウム等は免疫に関係する重要なミネラルとなります。
そこからの抜粋をすると:
亜鉛:新陳代謝に必要な酵素の元
鉄:⾚⾎球の成分になり酸素と⼀緒に⾝体を巡る。不⾜すると疲労の元
銅:たんぱく質と⼀緒に免疫細胞をサポート
詳しくは下記の健康情報データアーカイブページをご参照ください。
↓↓↓
https://brt.jp/kenkodataarchive.html
イメディスにできること
①良質な自然由来のミネラルを提供
イメディスでは、ミネラルの重要性に注目して自然由来のミネラルサプリメントを開発して販売しております。
70種類以上の自然由来のミネラルを含む「ミネラル・エンザイム」は
効率的に良質なミネラルを摂取できます。
免疫力に関係する酵素も多く含んでいます。
無農薬玄米を発酵させて作った酵素は、必須アミノ酸を多く含んでおり、腸内環境にも非常に有効なサプリメントです。
免疫に必要なミネラルと酵素を同時に摂取でき多くの方にリピート頂いている商品です。
詳しくはこちらから
↓↓↓
ミネラル・エンザイム - BRT science by IMEDISshop.brt.jp
②周波数の力で免疫力を強化
シャーリックに転写された周波数は、身体が本来持っている機能を最大限に発揮するためのサポートとなります。
Immune Booster(イミューンブースター)免疫サポートシャーリックは、新型コロナウイルスの流行が始まる際に販売を開始して、高評価を頂いております。
免疫力の敵であるストレスの軽減
ウイルスの抵抗力の最適化
免疫力の最適化
をサポートする周波数が転写されたシャーリックです。
毎日の
免疫力アップ
感染症予防
にご利用ください。
シャーリックに使われている粒(レメディ)はEUにて、医薬品グレードとなるレベルの品質になっております。
また、使われている砂糖(ショ糖)は、EUオーガニック認定を受けている
成分のみ使用しています。
ミネラルエンザイムと併用することでさらなる免疫サポートとなります。
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Immune Booster - 免疫サポート - BRT science by IMEDISshop.brt.jp
ミネラルとイミューンブースターの割引セット
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BRTスペシャルセット(免疫サポートセット) - BRT science by IMEDISshop.brt.jp
③免疫力を検査する
イメディスの検査では、免疫力、抵抗力の強さ弱さを調べることが可能です。
また、ミネラル不足が起きているか?
どのミネラルが不足しているか?
も検査することが可能です。
睡眠により脳が休まっているか?
睡眠不足の場合は、脳の疲労部位を調べることが可能です。
また、睡眠不足の原因を深く調べる事が可能です。
腸内環境のバランスも診れます。
また、免疫抗体であるIgAやIgGなども調べることが可能です。
身体にあっていない食品(不耐性食物)も調べることが可能です。
免疫力に自信がない・・・
今後の体調に不安がある・・・
イメディスでの診察をオススメします。
診察に関してはIMCクリニックのページをご参照ください
↓↓↓
IMC Clinic - イメディスジャパン公認クリニック波動共鳴療法を用いた、身体の不調の原因を見つける医療を行うクリニック
参考資料
41.免疫力アップで冬の感染症に負けない! - 京浜保健衛生協会
飲酒とがん全体の発生率と関係について - 国立がん研究センター
寒い冬を乗り切る!免疫力アップの鍵! - 保険同人フロンティア
免疫力をアップさせて、寒さ厳しい冬を健康に乗り切ろう - 協会けんぽ健康サポート
IMEDIS JAPAN
株式会社イメディスジャパン
神奈川県横浜市中区花咲町1-18
第一測量桜木町ビル6階
045-315-3200
「クレンチング症候群」という症状を聞いたことがあるでしょうか?
知らないカタカナが並ぶと、なんか難しい病気や症状の様な気がしますか?
しかし、このクレンチング症候群は、多くの人が無意識に行っている「癖」かもしれません。
そう、今この記事を眉を少しひそめて読んでいるあなた。
顎と口に意識を向けてみて下さい。すこし噛み締めていたりしませんか?
その無意識に行っている食いしばりが原因で様々な体調不良を引き起こすリスクがあるかもしれません。
本日は、実際にBRT整体やイメディスの検査の結果もふまえてクレンチング症候群を引き起こしている原因の説明と予防と対処・改善方法をお伝えします。
クレンチング症候群とは?
クレンチング症候群は、無意識に歯を強く噛み締める癖、行為の事を言います。
歯ぎしり症候群などと言われることもあるようで、主に寝ている歯を強く噛み締める行為です。
無意識に食いしばるので、とてつもない力で噛み締めてしまいます。
起きているときは意識して噛みしめるので自分の顎に負担がかかるほどの強い力で噛みしめることは出来ませんが、寝ている際など無意識の間は本領を発揮してしまいます。
読んでいるだけで、無意識にちょっと噛み締めてしまっていませんか?
そう感じたら、口角を上げて笑い顔を作ってみて下さい。少し楽になるはずです。
クレンチング症候群は歯の損傷や顎関節症、筋肉痛などの問題を引き起こすことがあり、一般的にはストレス、不安、睡眠障害が原因で発症すると言われています。
以下の様な症状に心当たりがある場合はご注意下さい。
歯の摩耗や損傷:
食いしばり(クレンチング)により歯が強く押し当てられることで、歯の表面が摩耗したり、欠けたりすることがあります。
身近に食いしばりが強くて、歯がかけたり、割れたりする人がいますか?
筆者の周りには数名います。理由などは記事後半で詳しく。
筆者も寝ているときに歯ぎしりなどをするそうです・・・しかし、運がよいのか筆者の歯は遺伝的にも強く割れたりかけたりしたことはなく、しかも虫歯もほぼ出来ない体質みたいです・・・(はい、ただのプチ自慢です)
顎関節症:
顎の関節に痛みや不快感が生じる状態。
食いしばりが顎関節への負担を増やすことで症状が悪化することがあります。
顎や顔の筋肉の緊張や痛み:
食いしばりによって顎や顔の筋肉が過剰に使われるため、筋肉痛や緊張が生まれます。
朝起きて、顎や口周りが疲れていると感じるなら、上の2つを疑って下さい。
頭痛:
顎や顔の筋肉の緊張が原因で、偏頭痛や緊張型頭痛が引き起こされます。
耳鳴り:
顎関節や周囲の筋肉に起因する耳鳴りです。
あなたはクレンチング症候群?(チェックリスト)
ここまで読んで、「思い当たるフシがある・・・」という方は、以下の項目をチェックしてみて下さい。
3つ以上当てはまる方は、クレンチング症候群を引き起こしている可能性があります!
□ 睡眠中または起床時に歯を強く噛み締めることに気付く。
□ 起床時に顎や顔の筋肉が痛い、または緊張を感じる。
□ 歯の摩耗や欠け、敏感さがある。
□ 頻繁に頭痛や偏頭痛が起こる。
□ 顎関節に痛みや不快感、または開閉時の音がある。
□ 耳鳴りや耳の痛みが継続的に起こる。
□ ストレスや不安を感じている。
□ 睡眠の質が低下している(不規則な睡眠パターン、寝つきが悪い、中途覚醒など)。
□ 口周囲の筋肉が硬くなっている。
□ 歯が当たる際の不快感や噛み合わせの変化。
3つ以上当てはまりましたか?
では、すぐに歯科医院を予約して歯科医師の診療を受けましょう!というのが一般的な流れですが・・・
ここはひとまず、記事の先をお読み下さい。
あなたの知らない原因や対処方法があるかもしれません。
クレンチング症候群で顎と歯が悪くなる
クレンチング症候群によって主に負担がかかる身体の部位は「歯」と「顎」です。
どの様なことが起きるのかを詳しくみていきましょう。
歯に起こる問題
【歯が摩耗する】
食いしばり(クレンチング)が慢性的になることで起きる代表的な症状です。
食いしばりが強い方は、歯医者で言われたことがあるかもしれません。
食いしばることで上下の歯が強く押し当てられ、表面が徐々に摩耗していきます。
そして歯質が削り取られます。
表面が削れることで、歯のバリア機能が落ち、知覚過敏や虫歯になるリスクが高まる可能性もあります。
【歯の損傷】
歯にかかる圧力が更に強まる、もしくは長く続くことで、すり減るだけでなく、歯が「欠ける」「割れる」「砕ける」ことがあります。
これはすでに結構ひどい状況です・・・
早めの対処が必要です。
【歯根が折れる】
更に悪化すると起こります。
言葉のとおり歯の根っこが折れることです。「歯根破折」と言います。
歯の根っこは、深く顎の骨に刺さっています。
この奥側が折れてしまうということは、食いしばり以上の様々な問題をかかえている場合があります。
歯の喪失に繋がります・・・
【歯周病の悪化】
口腔内に絶えず圧力がかかる為、歯周組織に負担がかかり歯周病のリスクが高くなります。
歯根が折れる場合などは、歯周病の悪化が関与している場合も少なくないようです。
もし歯がグラグラする、歯茎が痛いという方は要注意です!
歯周病菌による身体への影響は、歯の喪失だけでなく、身体全身へ悪影響を与える場合があります。
歯周病菌が引き起こす病気や体調不良は、それだけでもいくつもの記事が書ける内容となりますので、ここでは割愛します。
歯周病菌はむし歯とは異なります。むし歯がない方でも、歯周病菌による感染がある場合がありますのでご注意下さい。
顎に起こる問題
【顎関節症】
よく聞くかもしれない症状の名前です。
顎の関節に痛みや不快感がおきる状態です。

顎の開閉、かみ合わせの関節で、食いしばりで動いているのが顎関節です。よって一番負担がかかるポイントです。
【筋肉の緊張(こり)と痛み】
食いしばるとは、筋肉をぎゅっとしている状態です。
顎や顔の筋肉が過剰に使われることで、筋肉痛、こり、痛みが生じることがあります。
顎の筋肉が硬くなり(肩こりと同じ)顎の動きが悪くなると、上記の顎関節症になります。
【顎骨(がっこつ - 顎の骨)への影響】
歯の状況と同じですが、歯とともに顎骨への圧力や負担が長期間にわたり続くことで、骨の変形や損傷が起きる可能性があります。
食いしばりすぎて、顎が「つい最近亡くなったあの天才レスラー」みたいに大きくなったらどうしよう・・・と思っているあなた・・・
大丈夫です、あの方の様な顎にはなりません・・・あんなかっこいい顎には・・・
【顎関節の変形】
骨だけでなく、関節までも変形してしまいます・・・
長年、無理な動きを続けることで起こる「腱鞘炎」と同じと思って下さい。
顎関節が耐えられる以上の圧力が長年かかることで、関節の構造の疾患が出てしまうのです。
こうなってしまうと、食事をすることもままならない状況です。
その他の部位への影響
【首への負担】
食いしばりは、歯や顎だけへの負担にとどまらず、頭を支えている「首」にも負担をかけます。
顎や顔の筋肉の緊張は、それを支える首の筋肉の緊張にも繋がります。
首は自律神経の中枢ですので、首へのストレスがますますの食いしばりを引き起こす負のスパイラルになる可能性もあります。
首こりと自律神経に関しては、下記の記事も参考にしてください。
参考記事:
自律神経と首こりを整える整体
https://brt.jp/posts/w4FDs__L

首こりを解消し、自律神経バランスを改善する方法https://brt.jp/posts/Xzfn42bX

【頭部・頭痛】
顎がこって、首がこって・・・聞いているだけで頭が痛くなるような・・・
頭部の筋肉の緊張が続くことで緊張型頭痛や偏頭痛を引き起こします。
さて、再度聞きます。今のあなたの噛み締めはどうですか?
真剣に読んでいればいるほど、噛み締めている確率が高いかもしれません。
口角を上げて笑顔を作りましょう。
【姿勢・骨格の悪化】
首が歪むことは、脊柱への負担に繋がります。頭が前に傾く姿勢は、肩や背中に負担をかけます。そして骨盤にも影響します。
BRT整体は、首こりや自律神経を整える、脳をゆるめる整体ですが、メインで行う施術に骨盤調整と首こり解消を必ず行う理由はこのためです。
さて、上げればきりがなさそうなたくさんの症状。主な症状はここまでにしましょう。
この後の記事の後半では:
▶ 食いしばり(クレンチング症候群)原因は何か?
▶ 毎日できる予防や対策は何か?
をお伝えします。
クレンチング症候群の原因は脳と関係
はい、ここからはいつもどおり「イメディス」ならではの視点を加えながら、クレンチング症候群の原因を深く追求していこうと思います。
とは言え、ざっくりと何が原因なのか?といわれれば、それは「ストレス」です。
そうです。
答えから言います。クレンチング症候群の主な原因は「ストレス」です。
ストレスによって負担がかかった脳の副反応として食いしばりが起きている可能性が高いです。
線条体(Striatum)という部位
特にこの記事で注目したい脳の部位がこの「線条体」です。

線条体(striatum)は、脳の深部に位置する神経構造で、大脳基底核の一部です。主に大脳皮質からの入力を受け取り、大脳基底核の他の領域に信号を送る役割を果たしています。線条体は神経回路の機能面で重要な部位です。
線条体は、ドーパミンという神経伝達物質の働きによって特に影響を受けます。ドーパミンは、報酬系や運動制御に重要な役割を果たすことが知られています。
運動制御、報酬、学習、意思決定、注意、認知機能など、多くの神経機能に関与しています。
運動機能(筋肉)の調整、記憶を元に予測する行動、適切な動きを選ぶなどの情報処理を司る脳の部位です。
一般的にストレス中枢は扁桃体や視床下部と言われていますが、ストレス反応に関与する神経回路を形成しているのが線条体です。
線条体がダメージを受けて機能が下がると「不安」や「ストレス」が大きくなる可能性があります。
線条体は報酬系の役割を果たします。もし線条体が機能低下を起こすと、恐怖体験などから克服するという報酬機能が低くなり、恐怖反応が強化されます。
人や社会に対して恐怖心を持っている場合、対人恐怖症や社会恐怖症に陥る可能性があります。
そして、線条体は先程述べた運動制御も行っているので、無意識的に食いしばり、首こり、肩こりなどのクレンチング症候群の原因になります。
では線条体がクレンチング症候群を引き起こす要因を見ていきましょう。
線条体の機能を下げると思われる要因
イメディスを使用した検査において、線条体(その他も脳の部位も)にどの様な要因がストレスになるかが分かってきました。
イメディスは関連性を調べることができますので、線条体(Striatum)の反応があった場合、何が原因で線条体が疲れているかを調べることが可能です。
ここにそのいくつかをご紹介します。
【電磁波による被爆】
もっとも身近にあって多くの人に影響を与えているのが「電磁波」です。
電気に囲まれた中で生活する中で、「電磁波」とはうまく付き合う必要があります。
絶対的に身体に悪いというわけではありませんが、対処すべき場合を覚えておく必要があります。
また、電磁波には様々な種類がありますが、ここで説明する電磁波は身近に対処できる低周波の電磁波に関してです。
もっとも身近で気をつけるべき低周波は、その中でも極低周波とよばれる種類です。
これは一般的な交流電流から発生します。
家やオフィスなどで使っている家電製品は全て交流電流につながっているので、電子機器への注意が主となります。

昨今は5G問題なども取り上げられていますが、こちらは避けるのが困難な電磁波です。
この様な電波の電磁波に関してご質問がある方は、直接ご連絡ください。対策方法をご案内します。
さて、電子機器に話を戻すと、一番影響を受けたくないのはリラックスしている時間帯です。
お仕事をしている際など電磁波から距離を取れない場合ではなく、寝る場所やリラックスする場所の身の回りに気をつけてください。
特に寝ている場所でのスマホの充電には注意が必要です。また充電しながらのスマホの作業も負担がかかります。
イメディスの検査では、この電磁波の線条体への影響が強くでる場合が少なくありません。
電磁波に関しては、電磁波測定士(私ですが・・・)にお尋ね下さい。
また、電磁波に特化した動画も多数アップしております。
下記にYouTubeのリンクを貼ります。
ご興味のある方はご覧下さい。
電磁波シリーズ① 電磁波過敏症(EHS)とは?
https://youtu.be/rBpFLJvGxig
電磁波シリーズ② 高周波とは?
https://youtu.be/HbEqaaLfxlM
電磁波シリーズ③ 低周波とは?
https://youtu.be/JhSmwJbu1qw
電磁波シリーズ④ 見えない電磁波を可視化する!
https://youtu.be/pJQXXwKwG9k
【ミネラル不足】
線条体は、神経伝達に重要な役割を担っています。
そして、神経伝達にはミネラルが大きな役割を担っています。
多くのストレスが掛かっている場合、神経伝達にて多量のミネラルを消費している可能性があります。
また、ミネラル不足は食生活において非常に重要ですが、あまり注目されていない栄養素かもしれません。
カロリー、タンパク質、糖質、脂質などは量に気をつけますが、ミネラル量を気をつけることは難しいです。
以下は、神経伝達に重要な役割を果たしているミネラルです。
カルシウム
マグネシウム
ナトリウム
カリウム
特に不足しがちなミネラルは「マグネシウム」です。不足している日本人が多い現状です。
マグネシウムは筋収縮とも関連していますので、噛み締めだけでなく、慢性的に筋肉がつる(こむら返り)かたは、マグネシウム不足が考えられます。
イメディスで診ると、線条体ストレスとミネラル不足は電磁波被爆と同じくよくある結果です。
【情動伝染 - 対人ストレス】
イメディスではよく診る分野ですが、一般的にはあまり理解が難しいかもしれません。
しかし「情動伝染」は非常に重要な要素です。
情動伝染とは他者の情動が伝播し自己のものとして知覚する事象であり、社会的理解の根幹と言われている。情動伝染についての研究では指標として表情筋筋電図が良く用いられる。先行研究ではポジティブ情動の表出によって大頬骨筋、ネガティブ情動の表出によって皺眉筋の活動が高まることが知られている。
国立研究開発法人 科学技術振興機構
「情動伝染の個人特性と脳内ミラーシステム活動特性の関連」より
ある人が感じている感情が、他の人にも伝播し影響を与える現象です。これにより、周囲の人々の感情や態度が変化します。
「以心伝心」などの表現はここから来るのかもしれません。
情動伝染は、無意識的に行われることが多く、顔の表情、声の調子、身体言語などの視覚的・聴覚的な手がかりによって伝播します。
イライラしていたり、機嫌が悪い人が入ってくると、部屋がピリつく感覚が出るのはこのためです。
そしてその様な情報の処理を行っているのが線条体です。
人疲れや気疲れしやすいタイプの方は、この影響が他より大きい可能性があります。
感受性が強い・豊かなかたに多い傾向があります。
そして強くダメージを受ける場所が線条体です。
【感染症など】
感染症は医療的な分野になります。
IMCクリニックでのイメディス検査では、ウイルスやバクテリアなど様々な感染症が脳に影響を与えていることが分かっています。
この記事の最後にご紹介する改善方法を行っても改善が見られない場合は、感染症などの検査が必要かもしれません。
その際は、IMCクリニックでの深い原因究明の検査をオススメします。
クレンチング症候群を調べる
では、イメディスではどのように食いしばりの状況と原因を調べるのでしょうか?
簡単にステップにしてご説明します。
ステップ1:どこの筋肉が影響?
まずは、どこの筋肉が食いしばりに影響しているかを調べます。
噛む行為に関係する代表的な筋肉として
咬筋(こうきん)
側頭筋(そくとうきん)
肩甲舌骨筋(けんこうぜっこつきん)
を調べます。
このあたりの筋肉の疲労やこりの反応があれば、噛む行為に負担がかかっていることが分かります。
ステップ2:関節は大丈夫か?
最初に述べたように、クレンチング症候群は顎関節やかみ合わせに影響を及ぼします。
ステップ1で反応があった筋肉が、「顎関節のズレ」や「噛み合わせの悪さ」に関連しているかを調べることで、筋肉のこりと関節のズレを把握します。
ここまでみるとクレンチング症候群である可能性が高いかもしれません。
しかし、プロのアスリートなどでも同じ様な反応が出ます。アスリートの方の場合は、物理的に食いしばっていることが多いからです。
無意識的に起こしている食いしばりであるクレンチング症候群を調べるには次のステップが重要です。
ステップ3:脳との関連性
そうです、ここで先程述べた「線条体」の影響を調べます。
脳の情報処理機能が落ちている。そしてその反応は噛む筋肉と顎の関節に関連している。
これがわかれば、かなりの確率でクレンチング症候群であると分かります。
ステップ4:何が原因か?
そして、これも先程述べたように、何が原因で脳が疲れているのか?を調べます。
電磁波、栄養バランス、脳ストレス、感染症など、様々な要因が考えられますので、IMCクリニックの検査では詳しく原因を究明していきます。
脳ストレスや情動伝染などにフォーカスした検査の場合は、BRTサロンで行うメンタルバランスチェックでも詳しく調べることが可能です。
では、最後に改善するのにオススメな方法などをお伝えします。
クレンチング症候群を改善する
食いしばり、噛み締めグセ、クレンチング症候群・・・
つまりは、噛むことに対する対処をするということです。
一般的に行うこと、そして最後にイメディス的なオススメをご紹介します。
マウスガード(マウスピース)をつかう
マウスピースは、ボクサーや格闘家だけがするものではありません。
噛みしめる行為から歯と顎を守る道具です。
市販のものもあります。しかし、本格的なマウスガードは歯科医に作ってもらうほうが良いですし、同時に歯科医に相談が出来ます。
マウスガードは主に歯の摩耗を防ぐためのものです。
顎関節に痛みや違和感がある場合は、次の歯科医での治療が必要です。
歯科治療(かみ合わせ調整)
歯の矯正、顎関節症の治療を受けることが出来ます。
すでに歯と顎関節両方に違和感や痛みがある場合は、速やかに歯科医の診察を受けましょう。
歯科医師ができることは歯と顎関節のケアです。
しかしその原因になっている、電磁波、ミネラルバランス、ストレス、口腔内以外の感染症に関しては診断を行わないことに予め注意して下さい。
運動とストレッチ
運動やストレッチは、身体をリラックスさせる、緊張を緩和する上で有効です。
厚生労働省は適度な運動として、1日30分程度のウォーキングを勧めています。(10分を3回でもよい)
ウォーキングは、身体や関節に掛かる負担がすくなく、楽しみながら続けられる運動です。
もしウォーキングが困難、できる環境にない場合は、「ラジオ体操」をオススメしております。
ラジオ体操は約3分間で、効率的に体全身を使い伸ばすことができる、非常に優れた体操です。
ダラダラやるのではなく、見本の方々のようにしっかりと動いて行いましょう。
また、寝る前に顎や首のストレッチを加えるなどをするとより一層良いです。
かたまってしまった筋肉を動かしてゆるめてほぐす事を意識して下さい。
以下はIMCクリニックの村上浩院長と筆者による首肩周りのストレッチの方法です。
ご参考にされて下さい。
【首・肩周りのストレッチ】
【肩回し運動(首こり・肩こり対策)】
生活習慣を見直す
そうです!
根本原因は、生活習慣の中にあります。
例えば、毎日コーヒーを何倍も飲む方。
コーヒーは嗜好品として世界中で楽しまれています。また、コーヒーの身体に与えるよい影響もあります。
しかし、神経系に刺激を与える物質を含んでいます。
飲むタイミングを選ぶ、量を調整すると良いかもしれません。
アルコールも同じです。
アルコールはリラックスする上で助けになりますが、飲み過ぎは身体に対する負担となり、疲れが抜けなくなります。
アルコールは、飲まない日を作る、飲む量を調整するなどの努力をしましょう。(はい、自分に言い聞かせています・・・)
就寝直前までテレビやスマホを見ることも、脳のリラックスの妨げとなり、睡眠時の食いしばりにつながる可能性があります。
就寝前には部屋を暗くする。寝る直前まで明るい画面を見ない、などの工夫をしてみましょう。
素直に、今の生活習慣で身体に負担がかかってる要素があれば、「少しだけ」改善してみて下さい。
「少しだけ」なら、がんばれる可能性があります。しかしその「少し」が積み重なると、大きな結果を生みます。
ストレス軽減・緩和療法
瞑想、アロマテラピー、音楽療法、アート療法など、ストレスを発散できる方法を見つけましょう。
ストレスを発散することで、脳がリフレッシュされ、ストレスを軽減させます。
没頭できる趣味があると良いかもしれません。
なにかに没頭しているとき、脳はそれ以外の事を考えません。
つまりストレスを考える暇がなくなり、リフレッシュするのです。
多くのストレスは、過去への後悔か未来への不安です。
もし、何かに没頭してそのことだけ(今だけ)に集中する瞬間を作れると、心と身体のバランスを取ることができます。
これを「マインドフルネス」と呼びます。
筆者は「ブラジリアン柔術」という格闘技を趣味で楽しんでいますが、まさにマインドフルネスの時間です。
イメディス的な方法2つ
イメディスでは、主に2つの方法を提案しています。
1つ目:サプリメント。
シャーリックは、脳をリラックスさせる、電磁波からの影響を中和させるのに非常に効果的なサプリメントです。
イメディスオジリナルの技術の結晶がシャーリックレメディです。
自然由来のミネラル(78種類)を摂取することができるサプリメントです。
同時に必須アミノ酸、複合活性酵素も摂取できます。
2つ目:脳をゆるめる「BRT整体」です。
周波数を使用したイメディスオリジナルの整体です。
自律神経のバランスを整え、首のこりをゆるめ、骨盤の調整を行う整体です。
施術中に眠りに落ちる整体です。
食いしばりでお悩みの方にベストな整体でしょう。
自分では緩みきらない筋肉の緊張でお悩みの方にオススメです。
何をやっても改善しない・・・
もし今まで様々な事を試してきたが、なにも変らない、全然良くならないという方は、IMCクリニックでの診察をオススメします。
食いしばりを引き起こしている原因は、思っているよりも深い場所にあるかもしれません。
その場合は、医療的な治療が必要な場合もあります。
クレンチング症候群を引き起こす様々な原因と関連性を調べることをオススメします。
【関連記事】
認知症や慢性腰痛は歯の噛み合わせが原因?
https://brt.jp/posts/Jh9_G3Ny

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