熱中症予防にはマグネシウムが重要?  -BRT-Blog

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MEDICAL SUPERVISOR / 医師監修
村上院長 (IMCクリニック)
IMCクリニック院長として統合医療・波動医療の臨床に従事。イメディスジャパン提携クリニックにて本記事の医療関連情報を監修しています。
※ 本記事は健康情報の提供を目的としており、医療行為・医療的診断を代替するものではありません。症状がある場合は医療機関にご相談ください。

熱中症予防にはマグネシウムが重要?  -BRT-Blog

「腰痛持ち」で、腰の状態が良くない・・・
「アルツハイマー病」と診断された・・・
「歯のかみ合わせ」が、この様な症状原因かもしれません。

この記事では、
かみ合わせによって起こる症状や悪くなる理由
イメディスによる理由の検査方法や対処方法例
をお伝えします。

かみ合わせによって起こる症状

腰痛などの不定愁訴

よくこの記事でも述べている様な不定愁訴も、
かみ合わせの歪みよって起きているかもしれません。

慢性的な
肩こり
腰痛
偏頭痛
耳鳴り
などをお持ちでしょうか?

この様な症状が、かみ合わせの歪みから来ているという医療論文は、探すとたくさん出てきます。

「歯型:力学場を介した歯と体全体のつながり - 渋谷陽二氏」の論文の中にはその様な表記が出てきます。
そこで述べられている重要な点は、かみ合わせ(咀嚼)には、個々がそれぞれ長年の間行ってきた噛み方や癖があること。

咀嚼筋

例えば、食生活からくる成人病やメタボリックシンドロームに対する予防医学が重要であるのと同じように、口腔内の咀嚼機構や歯周病に対する予防歯学も重要である、と述べています。

その文献の研究では、噛む力や噛む場所の変化と、それによる身体の筋肉にかかる負荷を実験しています。

例えば、首が傾いた状態で咀嚼を行う実験では、肩周り(僧帽筋)の筋肉が反応しました。毎日同じ姿勢で、テレビを見るために首を傾けてご飯を食べている方はいるでしょうか?

他の実験では、片方の顎だけで咀嚼した場合、腰方形筋という脊柱(背骨)を安定させる筋肉に反応が出ました。これにより、偏った噛む癖により腰椎バランスが崩れることが分かります。

なにか硬い食べ物(おせんべい、スルメなど)をかじる時に、片側でかじっていることはありませんか?
また、強くかじるために、噛む方向に頭を傾けていることはありませんか?

この様な、毎日の何気ない噛む癖が、長年の蓄積によって、身体の歪みを引き起こしているかもしれません。

「咬筋由来による頭頸部痛のマッサージ効果」という論文は、肩こりと頭痛に関する実験をした論文です。
この論文では、慢性的な肩こりもしくは頭痛の症状がある中高年者を対象に行いました。

実験では、①肩こりの部位のみをマッサージしたグループ、②肩こりの部位と咬筋部のマッサージをしたグループに分けて結果を見ました。
結果では、②のグループでのみ、症状の改善が見られました。

以上2つの論文の結果から推測出来るのは、普段の咀嚼の癖が、身体全体のバランスの乱れにつながっていること。
こりの改善として、こっている部位だけでなく、咬筋部をマッサージすると効果があること。

*今後、BRT整体でも積極的に咬筋部の施術をすすめていこうと思います。

噛み合わせの悪さが及ぼす影響例

  • 虫歯

  • 歯周病

  • 顎関節症

  • 頭痛 

  • 腰痛

  • 胸痛

  • 肩こり

  • 胃炎

  • 大腸炎

  • 鼻炎

  • 鼻詰まり

  • 扁桃炎 

  • 息切れ

  • 疲労感

  • 集中力の低下

  • イライラ

  • 情緒不安定

  • めまい

  • 耳鳴り

  • 難聴

  • 高血圧

  • 冷え性

  • 手足の痺れ

  • 坐骨神経痛

  • 生理痛

  • 生理不順

  • 睡眠時無呼吸症候群

  • 不眠症 

アルツハイマー病などの認知症とかみ合わせ

渋谷陽二氏の論文の一節に以下の文章がありました。

歯科の症状は即生死にかかわることはないが,咀嚼機能の低下が運動学的には脳神経の刺激を低下させたり,唾液の分泌に伴う免疫力の低下につながると言われている.それ以上に,高齢になっても,自分の歯で健全な咀嚼を行い,おいしいものを楽しく食べることは,生き甲斐の創出につながる.

噛み合わせや咀嚼は、脳の刺激と関係しているのです。

昔から「よく噛んでご飯を食べる」事が重要だと聞いたことがあるでしょうか?
これは、ただ単に消化吸収を助けるだけでなく、脳の活性化とも関係しているのです。

アルツハイマー病とは、認知症の一種です。
脳の神経細胞が、通常の老化現象よりも早くまた病的に減ってしまうことで、引き起こされる認知症です。
皆様も一度は聞いたことがあるでしょう。

このアルツハイマー病を引き起す原因と言われているのが、アミロイドβと言われる脳内で作成されるタンパク質です。
このアミロイドβが、脳の記憶中枢である海馬にて増加する事が、アルツハイマー病の原因と言われています。

そして岡山大学の研究で、噛み合わせの異常が、アミロイドβを海馬で増加させることを証明しました。
この研究で分かったことは2つです。
①噛み合わせ異常が、アミロイドβを増加させる事の証明
②噛み合わせを回復させると、アミロイドβの蓄積が減少することの証明

アルツハイマー病を含む認知症は、世界の至るところで重要視されている病気です。特に、高齢化社会の日本では非常に大きな問題といえます。

噛み合わせの改善で、回復出来る症状がたくさんあるかもしれません。

かみ合わせが悪くなる理由

先程述べたように、毎日の噛み癖が大きな要因であることは明らかです。
ある程度「意識」を向けることで、改善を見込めるかもしれません。

しかし、実は噛み締めの悪さが「無意識」に起きているとしたらどうでしょうか?

  • 仕事に集中していたら、知らない間に噛み締めていた

  • なんか一日の終りに顎が疲れてる

  • 歯のすり減りが早いと言われている

これらは、無意識のうちに歯を噛み締めている証拠です。
この様な状態が継続的にあるようならば、注意が必要です。

更に、注意が必要なのは
寝ている間の歯ぎしりがすごい
寝起きに顎が疲れている
噛み締めが強くて歯が割れたことがある
といった症状です。

通常は、歯や顎に負担がかかりすぎないように、噛む力は脳が制限しています。
しかし、寝ている間の歯ぎしりや食いしばりを起こしているときは、その制限は外れてしまいます。
その状態では、歯と顎には通常時の8倍以上の力が加わっていると言われています。

この習慣が続いていると、その負荷は徐々に蓄積されます。
噛み合わせや顎関節の障害につながる大きな理由となります。

では、何がそれを起こしているのでしょうか?

それは「ストレス」です。

歯科医院のサイトなどをみると、噛み合わせ異常で起きる顎関節症は精神的ストレスを持っている方に起きやすいとのデータもあります。

日中の生活の中で受けた様々なストレス、これを寝ている間に脳が発散させる行為が、歯ぎしりや食いしばりと言われています。

人間は日々の生活で常にストレスを受けています。ただし、適度なストレスは実は必要とされています。
しかし、このストレスが許容範囲を超えてしまうと、歯ぎしりや食いしばりなど、身体の不調を引き起こし始めます。
現代社会は、この近代文明の発展により、とてつもなくストレスへの暴露が増えたようです。

  • 経済的なストレス

  • 仕事や学業からのストレス

  • 人間関係のストレス

  • 情報過多からくるストレス

  • 電磁波などの外的なストレス

数えたらきりがないほど、いろいろなストレスが身の回りにあります。
それは大人だけでなく、子供にも当てはまります。

この様な状況が絶えず続くことが、長年の噛み合わせの不調を引き起こしているかもしれません。

しかし、「ストレス対策」と言っても、何をすればよいのでしょうか?
そもそもどんな「ストレス」を受けているのでしょうか?
脳はその「ストレス」をどのように認知しているのでしょうか?

ストレス対策を行うには、まずはあなたに影響を及ぼしているストレスを特定する必要があります。
それが、イメディスの得意とするところです。

では、イメディスを使用するとどの様な対策が出来るのか?を見ていきましょう。

イメディスを使用する

【イメディスによる理由の検査方法】

噛み締め癖はあるのか?

そもそも噛み締めの悪さがあるかを調べる必要があります。
イメディス検査では、かなり詳しく歯の状態を調べることが出来ます。

顎関節に負担がかかっているのか?
上顎なのか?下顎なのか?
歯周病菌はあるのか?
どの様な歯周病菌があるか?
などから、非常に深く歯と顎の状態を調べることが出来ます。
まずは、歯と顎の状態を詳しく知りましょう。

腰痛や頭痛との関連性を見れるのか?

歯を診るのと同じ様な手順で、骨格の歪みや筋肉のこりを調べることが出来ます。

背骨であれば、頚椎、胸椎、腰椎、仙腸関節のどのあたりに負担がかかっているのか?
肩や首のこりがひどいようであれば、どの筋肉がこっているのか?
また、骨格の歪みと筋肉のこりの関連性を調べます。

そのようにして確認できた歪みやこりが、歯と顎の状態と関連しているのか?
を調べることが出来ます。

これにより、原因が噛み締め癖や食いしばりから起きていると、順序立てた不調のステップを調べることが出来ます。

アルツハイマー病も分かるの?

イメディスでは、アミロイドβを調べることが可能です。
ですので、骨格や筋肉を調べるのと同じ手順で、色々と脳と認知機能状態を調べることが可能です。

さて、噛み締めや食いしばりが、体調不良の原因になるステップは理解できたでしょうか?では、最後にストレスの特定や対処方法を見てみましょう。

【イメディスによる対処方法例】

 

ストレスを検査する

イメディスでは、様々な観点からストレスを検査する方法があります。

まずは、脳のストレスを実際に認知する自律神経系の中枢の脳の各部位の疲労状態を詳しく見ることができます。

例えば、視床下部(ホルモン分泌中枢)が慢性的に疲労していれば、かなり自律神経系に負担がかかっていることが推測できます。

また、深層心理や精神性を測る項目を使うと、
どの様なストレスに対して弱いのか?
現在、どの様な種類のストレスを受けているのか?
も詳細に調べることが可能です。

例えば、検査項目の中には、以下のような性格の診断からストレス対策を行うことも出来ます。

  • 感受性は豊かで集中力が高いが、不安な考えや想像を繰り返し考えてリラックスできなくなる。正反対の前向きな思考を考える努力が良い方向に向かせる。

  • 直感力やインスピレーションに富んでいる。その反面、空想や夢見がちな一面があり、依存症に注意が必要。自分で道を切り開く事が出来る人。

  • まじめで思慮深い性格だが、悲しみや暗い気持ちになりやすい傾向がある。植物や動物とのふれあいが助けになる。 など

 

シャーリック

この様な検査項目は、そのままシャーリックとして摂取する事が可能です。
ご自分のバイオリズムに合ったシャーリックを食べることがリラックスの助けになるでしょう。

シャーリックは、摂取することで直接脳に周波数が広がり、身体に負担なく、ゆっくりと身体をリラックスさせます。

 EPTトリートメント

周波数トリートメントは、BRT整体でも使用して効果が出ている方法です。

脳をゆるめる、首や肩の筋肉をゆるめる、などの周波数を流すことで、身体を内側からゆるめていきます。

 

BRT整体

そのトリートメントを行いながら、

  • 骨盤の調整

  • 首こり、肩こりのリリース

を行うのがBRT整体です。

身体の中心である脊柱(背骨)を、首と骨盤の両方からアプローチしてゆるめます。
同時に周波数トリートメントを行うことで、脳と筋肉を内側からもゆるめていきます。

ストレスによって疲労した脳を、休めて回復させたい方は、ぜひ一度、BRT整体をお試し下さい。

【関連記事】
クレンチング症候群になる原因と歯の健康の改善・予防方法
https://brt.jp/posts/_MK3Asvi

クレンチング症候群になる原因と歯の健康の改善・予防方法

咳が止まらない
強い倦怠感が続いている
不眠症になっている


これらは、コロナ感染後の後遺症かも?として上がれている症状の一部です。


今回は、一般的に「コロナ後遺症」として起きている症状に関してのメカニズム&原因をお話します。


  • 感染後からなんか体調がすぐれない・・・

  • 本調子じゃない状態が続いている・・・

と感じている読者の皆様は、ぜひ、この先をお読みください。



「コロナ」を知る

◼ 現状(2022年9月)

「新型コロナウイルス」感染が始まって、約3年近くの月日が経ちました・・・

現時点での日本国内での陽性者数は、累計で2000万人を超えている状況です。
新型コロナウイルスに関する正確なデータに関しては、厚生労働省の提示するデータを使用しております。

厚生労働省のページはこちらから

症状の程度に差があるかもしれませんが、この記事をお読みの皆さんの中にも、実際に感染された方もいることでしょう。


ここ最近では、感染者並びに陽性者に対する規制も緩められているようです。

引き続き、感染症対策は必要ですが、発生当時から比べると、国民の感染症に対する対応にも変化が現れつつあります。



◼ 後遺症の症状

そんな状況の中でここ最近、クリニックに増えているお問合せが、感染後の「後遺症」に関してです。

色々と調べてみると、ネット上でもよく検索されているようです。

また、行政もこの「コロナ後遺症」に対しての対策を始めています。

「コロナ後遺症」と検索すると、下記のような、都道府県・市町村の、コロナ後遺症特設ページが表示されます。


検索1ページ目に出てきたページ例:

  • 療養終了後も体調が悪い方へ(神奈川県川崎市)

  • 新型コロナウイルス感染症の後遺症について (宮崎県)

  • 新型コロナウイルス感染症 後遺症診療相談窓口について(福岡県)

  • 新型コロナ後遺症について(広島県)

  • 新型コロナウイルス感染症の罹患後も続く症状(罹患後症状)(千葉県船橋市)


コロナ後遺症の症状:

各行政のページ記載の後遺症と思われる症状をまとめると以下となります。

  • 全身倦怠感

  • 関節痛

  • 筋肉痛

  • 息切れ

  • 胸痛

  • 記憶障害

  • 集中力低下

  • 不眠

  • 頭痛

  • 抑うつ

  • 嗅覚障害

  • 味覚障害

  • 動悸

  • 下痢

  • 腹痛

  • 脱毛


上記の症状が思い当たる場合は・・・
この先をお読みください。



《クリニックでの実際の症状》

IMCクリニックに来院された方で、新型コロナに感染したことがある方の、症状をまとめると以下のとおりとなります。

  • 陰性反応になったが、なんとなく体調が完璧でない

  • 全身倦怠感や疲労感が残っている気がする

  • 喉に違和感があると感じる

  • 味覚・嗅覚がはっきりしない

  • 集中力が続かない

  • 気力がわかない

  • 記憶力が落ちている


また、上記に書いたようなな症状があるが、「なんとなくおかしい気がするレベルで、本当に診察を受けるべきか迷っていた。」と言われている方が多かったです。


もちろん症状には個人差があるので、今、強い倦怠感などが続いている場合は、すぐに診察されることをおすすめします。


しかし・・・多くの感染経験者が、陰性になり回復して一安心、でも、言われてみれば、

  • そういえば本調子じゃないかも・・・

  • なんとなく変な感じが続いている・・・

と感じているようです。


今ここまでお話した内容を読み、心当たりがあるかも・・・という方は、一般的に言われている「後遺症」を発症している可能性があります。



◼ 考慮するべきこと

  • さて、では原因は何なのか?

  • どうずれば改善できるか?

をお話する前に、1つ「考慮すべき」と思うことを記載します。


考慮すべきポイントは、

  • 後遺症を改善させる為の

  • 明確な解決策がまだない事

です。



話は少しそれますが、同じくコロナワクチン接種に関しても、本当に対応策として正解だったか?と、世界的には議論が広がっています。
肯定、否定ではなく、事実としてです。


医療現場に対しての声では、「最後はやっぱり心療内科か・・・」などが聞こえて来ます。


しかし、医療現場の方々は、最前線の方でも、どこの現場にいても、最善を尽くして、一生懸命対応しております!


どこのせいなのか?
誰のせいなのか?
などの議論のみがすすんでいるのでは?


しかし、考慮すべきことは現時点において、この現状に対しての明確な「解決策」がまだないことです。


そんな状況ですが、考えられる原因は何なのか?
実際のクリニックでの症例も含め、このあとお伝えします。



◼ 考えられる原因


単刀直入に・・・
考えられる原因とは「炎症物質」と呼ばれる物質による仕業です。


コロナに限らず、ウイルスや細菌などの感染後、その病原体が体内から消えても、サイトカイン等の炎症物質が体内に残る。
そして残った炎症物質により、体内で炎症が続いている。

それにより、倦怠感、不眠、味覚障害、記憶障害などを引きを越している可能性があります。



下記は大阪大学と日本医療研究開発機構による論文の抜粋となります。
参考にしてください。

SARS-CoV-2 infection triggers paracrine senescence and leads to a sustained senescence-associated inflammatory response

SARS-CoV-2 infection triggers paracrine senescence and leads to a sustained senescence-associated inflammatory response

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染細胞は周囲の非感染細胞に細胞老化を誘導することで炎症反応を持続させる

概要抜粋:

新型コロナウイルスに感染した細胞が放出するサイトカインによって、周囲の感染していない細胞が細胞老化を起こし、ウイルスが消失した後も長期にわたり老化細胞から炎症性物質が分泌され続けることを見出しました。

研究内容抜粋:

新型コロナウイルス感染細胞はその殆どが数日以内に死滅しますが、感染細胞が死滅する前に分泌するTNFα等のサイトカインにより非感染細胞が細胞老化を起こし、ウイルス感染細胞が死滅した後も老化細胞がSASPを起こすことで炎症反応が持続することを見出しました。

実際に、重篤なCOVID-19の後遺症を発症した患者の肺組織においてもウイルスが消失した後で細胞老化及びSASPが起こっていることが確認されました。



つまり、陰性反応が出て、病院で調べて、どこも悪くないと言われていても、実際に体調が良くなっていない「後遺症」と呼ばれる症状の原因は、このようなメカニズムで起きるのです。




イメディスでの対策

◼ イメディスで出来ること

では、このような状態の方々に対してイメディスでは何が出来るでしょうか?

IMCクリニックにおけるイメディス検査では、後遺症と炎症物質に関して検査出来ます。

一例ですが、下記のイメージは、イメディスの検査項目の一部です。

↓↓↓

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この画面は、先程の論文でも述べた「炎症物質」を調べる画面の例です。
右側の青いハイライトの最後には、論文でも出てきた「TNF alpha」の文字が見えるかと思います。

イメディスは、ウイルスなどの感染症の有無だけでなく、それにより発生した炎症物質も調べられます。

  • 炎症物質が悪さをしているのか?

  • どの程度の炎症を起こしているか?

  • 身体のどの部位に炎症を起こしているのか?

をお調べします。


◼ 解決策は

イメディスの検査にて、今のような原因がわかった場合、

  • 周波数トリートメント

  • シャーリック

を用いて、炎症を抑える治療を行い、改善を図ります。


また、クリニック併設のBRTサロンにて、

  • 脳と身体をと整える整体

  • セルフケア指導

  • 栄養指導

  • 生活習慣アドバイス

も同時に受けることも可能です。


実際に改善された方も多くいらっしゃいます。
心当たりがある方は、IMCクリニックでのご診察をおすすめします。


IMCクリニックのページはこちらから
診察のご予約はお電話にて:
045-341-4603



◼ 別の原因の説明

コロナ後遺症を疑い、実際に診察に来られた方の中には、まったく違う原因が見つかった!というケースもあります。

記事冒頭で述べたような症状が続き、来院されて、詳しく検査した結果、「感染症」が原因の場合があります。


その代表的な感染症としては

  • 溶連菌

  • LCMウイルス

  • マイコプラズマ

があげられます。


このマイコプラズマに関しては、
慢性疲労症候群の原因は細菌感染?
をご参照ください。

↓↓↓

https://ameblo.jp/imedis/entry-12759143111.html


溶連菌、LCMウイルスに関しては、別の記事にてご紹介予定です。



《感染症以外の原因??》

また、感染症以外ですと、コロナが始まり、ステイホーム等で、運動習慣が減り、食生活が乱れ、自律神経とホルモンバランスが乱れている。というケースもあります。

例えば:
パソコン、スマホをみる時間が増えて、
電磁波による影響を強く受けている。

結果、ひどい首こり肩こりを引き起こして
自律神経の不調をきたしている。
というケースです。

また注目すべきは、このような環境によりミネラルバランスが崩れることです。


特に亜鉛不足が目立ちます!


亜鉛が不足すると:

  • 元気が出なくなる

  • うつ症状

  • イライラ

  • 味覚障害

などを引き起こします。


コロナ後遺症と亜鉛不足の関連は十分考慮すべきポイントです。

コロナ後遺症、コロナ禍の生活の変化、これらが体調不良を引き起こしているかも?


健康診断、血液検査は問題なく数値上は健康な状態・・・
でも、体調不良が改善されない、「精神的な問題」と感じる・・・

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このような状況でお悩みの方は、イメディスで原因を見つけることが出来るかもしれません!




◼ まとめ

  • 体調が優れない状態が続いている

  • 身体は動くが本調子ではない

  • 仕事がうまくすすまない

  • 脱毛症がある など



このような体調不良を感じているのであれば

  • コロナ感染後の後遺症なのか?

  • 異なる原因(感染症等)の影響なのか?

  • 生活習慣によるものなのか?

イメディスを用いて明確に出来ます。



一度IMCクリニックでの診察をおすすめいたします。


IMCクリニック:

045−341−4603

https://imc-clinic.jp/


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IMEDIS JAPAN

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なんで冬は免疫対策が必要なのか?

金木犀の香りが消えて、段々と気温が下がり始めてきて、冬が近づいて来ております。

メディア広告や宣伝なども、「寒い冬を乗り切る!」などの文句を使い、冬対策が始まっています。

そして、毎年この時期頃から「免疫力アップ」をうたった宣伝が目立ち始めます。
ここ数年は、新型コロナの影響もあり多少変化はありますが・・・

しかし、皆様の中にも「寒くなる季節だから、風邪をひかないように!」と考える方は多いでしょう。


でも・・・


そもそもなぜ冬に免疫対策が必要なのか?
本当に寒くなると免疫力は下がるのか?



本格的に寒くなる前に、この記事を読んで寒さに対する心と身体の準備に対する参考としてください。



免疫力を学ぶ

免疫力とはなにか?

免疫とは、身体が持っている機能で、ウイルス、細菌、真菌(カビ)、寄生虫など体内に侵入した悪さをするものから、自分の身体をまもる為の防御システムです。

2つの免疫システム

①自然免疫:

もともと身体が持っている免疫機能です。

ウイルス、細菌などが身体に侵入した際に、真っ先に駆けつけて最初に戦う免疫です。
マクロファージ、顆粒球、NK細胞などの免疫細胞が、この最初の兵隊です。

また、くしゃみ、涙、唾液、耳垢などの反応もこの免疫反応の一部です。


ちょっと汚い話ですが・・・
「鼻くそ」には、細菌やウイルス、それと戦った免疫細胞の死骸などが含まれています・・・


②獲得免疫:

過去の侵入者を記憶して、再度侵入して来た時に反応する免疫です。
過去の感染経験から、身体が記憶する免疫。

T細胞、B細胞と呼ばれるリンパ球がこの免疫の兵隊です。

単純に、子供が大人より風邪を引きやすいのは、この獲得免疫が少ないからです。
風邪を引くことにより、身体がそれを記憶して強い身体にしていきます。

余談・・・

子供が風邪を引いて熱を出すのは良いことです。
熱を出して、身体の免疫力を高め(←ここ重要、後述)侵入者をやっつけることで、免疫を獲得します。
ある程度の発熱は、身体の免疫反応と考え、これから話す、食事などにより対応しましょう。

ただし!
インフルエンザや新型コロナなど、高熱や重症化が疑われる場合は、もちろん薬などの医療処置が必要です。


そして、これらの免疫機能(兵隊さん)が、実は毎日身体の至るところで戦っています!
私達が、元気で健康で過ごせているのは、免疫機能が正常に機能しているからです。


私達は毎日の生活で、

  • ウイルスや細菌を吸い込んでいます!!

  • がん細胞は毎日生まれています!!

しかし、免疫機能がしっかりと戦って毎日毎日それらを退治してくれています!



なんで免疫力が下がるの?

そんな毎日毎日頑張っている免疫(兵隊さん)が疲れて戦えなくなってしまうと、攻撃してくる侵入者(ウイルス、細菌)などの勢いに負けて、体調を崩します。

↑↑↑

免疫力がさがった状態

では・・・
免疫がさがってしまう理由はなんでしょう?

▶ 冬の季節

今日のブログのタイトルにあることです。

先程「余談」で述べましたが、身体は発熱することで免疫力を上げます。
ですので、冬の寒い季節になり身体が冷えて、体温が下がることで、免疫力が下がります。

また、体温が下がると腸内活動も低下します。腸の働きは免疫に大きく関係します。

▶ ストレス

これは免疫を下げる非常に大きな理由です!

一定以上の過度なストレスがかかることで自律神経のバランスが崩れます。
自律神経が乱れると、免疫力が下がります。

ストレスに関しては、これだけで記事がいくつも書ける内容となります。

どのようにしてストレスを発散するか?を心がけてください。

  • 身体を動かす

  • 趣味を見つけて楽しむ

  • 笑う

などが、ストレスに良いと言われています。

▶ 偏った食事(栄養バランスの乱れ)

腸には、体全体の約7割の免疫細胞が集中していると言われています。
偏った食生活を続けると、腸内環境が悪化します。

それにより、免疫細胞の力が落ちてしまいます。

良質なタンパク質は、免疫物質のもとになります。魚、肉、卵、大豆など。
緑黄色野菜は、ビタミン類を多く含み抗酸化作用があります。
免疫力を高めたり、粘膜を強くしたりします。
発酵食品(納豆、味噌など)、食物繊維は、腸を活性化させます。

▶ 睡眠不足

睡眠不足が続くと、身体が十分に修復できず、疲労が積み重なり、万病の原因になります。

大塚製薬のページを引用すると

睡眠不足が蓄積すると、がん、糖尿病や高血圧などの生活習慣病、またうつ病や認知症の発症リスクを高めることが明らかになっています。

と記されています。

また同じページに掲載されていた論文では、睡眠時間と唾液中の免疫物質(IgA)の関係を調べており、睡眠時間が短くなれば、唾液中のIgAの分泌量が低下しました。

IgAは粘膜抗体と言われており、全身の粘膜にて活動していて、細菌やウイルスの侵入を防ぐ抗体です。
IgAが低下すると、感染症にかかりやすくなります。

▶ 加齢

「加齢」もしくは「老化」といえば分かりやすいかもしれません。
老化とは、見た目だけでなく、細胞全体で起きる、年齢を重ねることで起きる現象です。

皮膚の細胞が老化してシワが出来るように、免疫細胞も老化します。
そして、老化することで、免疫機能が低下します。

一般的に、免疫のピークは20代で40代になるとすでに半分に低下すると言われています。

この記事の筆者も40代・・・
気持ちも身体も20代には負けてない・・・
と思っていますが・・・
気をつけます・・・

▶ 喫煙

喫煙・・・
身体に悪いのは分かるのですが・・・
喫煙者は、それでも吸いたいでしょう。

喫煙は、ニコチンを吸引することで血流の低下・悪化を引き起こします。

また、

  • 免疫を高めるためのリンパ球の減少

  • 気管の粘膜の働きの低下(異物を吐き出す)

  • ビタミンCの大量消費

を引き起こします。


またまた余談ですが、体験談・・・

筆者はお酒が大好きです。以前は喫煙もしていました。
特に、飲酒時の喫煙は美味しいと感じていました。(共感する方も多かと・・・)

喫煙をやめて如実に感じたことは、飲酒量は変わっていないのに

  1. お酒に酔いにくくなった

  2. お酒が次の日に残りづらくなった

この2点です。
やはり、喫煙は身体に負担がかかるんだなと改めて感じたことを覚えております。

▶ 過度のアルコール摂取

そして、アルコール・・・
適度の量のアルコールは、リラックスにも繋がり、身体にも良いかもしれません。
しかし「過度な」飲酒となれば、話が変わります・・・

国立がん研究センターの研究によるとお酒を時々飲む、お酒を飲まないグループは、毎日飲むグループよりがんの発生が少ないとの結果が出ています。

特に、アルコール摂取量が日本酒換算で1日2合以上での発生率が高くなります。

興味深いことに、この研究で一番発生率が低いのは、「時々飲む」グループでした。「全く飲まない」グループより低いという結果になりました。

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国立がん研究センターより

お酒はほどほどに呑みましょう。

どうやって免疫力をアップさせるの?

下がる理由は、少し考えれば誰でも思いつくような事でしたが・・・
では?どうすれば免疫力をアップ出来るのでしょうか?

これは、新型コロナウイルス対策に関しても同じことが言えます。
免疫を強くする事が身体を強くする事に繋がります。

▶ 睡眠の質を高める

良質の睡眠は

  • リンパ球の修復

  • 疲労回復

  • 自律神経バランスの改善

に繋がります。

▶ 笑う

笑うと免疫細胞が活性化することが様々な研究から明らかになっています。
『笑う』ことで、ストレスが減り、免疫が高まります。

今では、お笑いやコメディや好きな動画を気軽に見ることができます。笑える時間を作りましょう。

今はそんな笑うことも辛い・・
という方は、口角を上げるだけでも効果があると言われています。

下記の『笑顔と免疫力』の記事も参考にしてください。
https://ameblo.jp/imedis/entry-12695435415.html

▶ 身体を温める

体温を上げることで免疫力があがります。

免疫は:
体温が1度下がると30%低下
体温が1度上がると60%増加
すると言われています。

これからの季節では:

  • 湯船に浸かる

  • マフラーなどで首を温める

  • 厚めの靴下などので足首を温める

  • 温かい飲み物を飲む*

などに心がけて、体温を高めに保ちましょう。

*コーヒーは身体を冷やす効果がるので注意
アルコールはホットワインが良い

▶ 適度な運動

運動は、血流を良くして体温を上昇させます。
また、気分転換にもなり自律神経の調整にもなります。

厚生労働省は「適度な運動」の定義として1日約30分のウォーキングを推奨しています。

また、外出ができない場合はラジオ体操もオススメの運動方法です。
お風呂上がりに、ストレッチをすることも加えるとなおさら良いでしょう。

日常で「歩く」という行為を、取り入れる方法を考えてみてください。

  • 駅のホームの階段は歩く

  • 車を一番遠くに止めて歩く

などなど、探すと歩くチャンスはたくさんあります!

▶ バランスの良い食生活

身体は食べたもので出来ています。

バランス良く

  • 炭水化物

  • タンパク質

  • ビタミン・ミネラル

を摂取しましょう。

イメディスでは、特に「ミネラル」に注目しています。(後述)

▶ 腸内環境を整える

食生活とも関係していますが、腸内環境は免疫に深く関係しています。
善玉菌を増やすことで、免疫力が上がります。

  • 善玉菌を増やすには、

  • 乳酸菌などを含む発酵食品

  • 食物繊維が豊富な食物

を摂ることが大切です。


本来は免疫力が高まるはず??

ここまでの情報を読むと、これからの時期は「免疫が落ちやすい時期なのか」と考えると思いますが・・・

しかし実は・・・
本来は・・・

秋から冬にかけては、免疫力が最も高い状態を保つ時期です。
自然界を見れば分かるかもしれませんが、冬の寒さに備えて、秋に栄養を蓄えるのが生物的な修正です。

例えば、クマは冬の冬眠前に沢山食べて一番身体が大きく栄養満点の身体となります。

では、なぜ???

人間は、自然や季節の移り変わりと関係なく生活を続けているからです!!
季節により過ごし方を変える他の生き物と違い人間はどの季節でも、同じことをしています。

例えば・・・

年末年始や年度末などは仕事量も増えて普段以上に忙しくオーバーワークに・・・

そうするとストレスがかかり(←免疫力低下)

忘年会等の不規則な食生活増加(←免疫力低下)

睡眠が不規則になり(←免疫力低下)

疲れが取れなくなり、抵抗力が低下します・・・

そして体調を崩す・・・


熱中症予防にはマグネシウムが重要?  -BRT-Blog



免疫力とミネラルの関係

ミネラルは5大栄養素の1つ。
体内で作ることができないので、摂取する必要があります。

ミネラルと免疫の関係性の詳細は、弊社発行のBRT通信でもお伝えしております。

亜鉛、鉄、銅、カルシウム、マグネシウム等は免疫に関係する重要なミネラルとなります。

そこからの抜粋をすると:
亜鉛:新陳代謝に必要な酵素の元
鉄:⾚⾎球の成分になり酸素と⼀緒に⾝体を巡る。不⾜すると疲労の元
銅:たんぱく質と⼀緒に免疫細胞をサポート

詳しくは下記の健康情報データアーカイブページをご参照ください。
↓↓↓
https://brt.jp/kenkodataarchive.html


イメディスにできること

①良質な自然由来のミネラルを提供

イメディスでは、ミネラルの重要性に注目して自然由来のミネラルサプリメントを開発して販売しております。

70種類以上の自然由来のミネラルを含む「ミネラル・エンザイム」は
効率的に良質なミネラルを摂取できます。

免疫力に関係する酵素も多く含んでいます。
無農薬玄米を発酵させて作った酵素は、必須アミノ酸を多く含んでおり、腸内環境にも非常に有効なサプリメントです。

免疫に必要なミネラルと酵素を同時に摂取でき多くの方にリピート頂いている商品です。

詳しくはこちらから
↓↓↓
ミネラル・エンザイム - BRT science by IMEDISshop.brt.jp

熱中症予防にはマグネシウムが重要?  -BRT-Blog

②周波数の力で免疫力を強化

シャーリックに転写された周波数は、身体が本来持っている機能を最大限に発揮するためのサポートとなります。

Immune Booster(イミューンブースター)免疫サポートシャーリックは、新型コロナウイルスの流行が始まる際に販売を開始して、高評価を頂いております。

  • 免疫力の敵であるストレスの軽減

  • ウイルスの抵抗力の最適化

  • 免疫力の最適化

をサポートする周波数が転写されたシャーリックです。

毎日の

  • 免疫力アップ

  • 感染症予防

にご利用ください。

シャーリックに使われている粒(レメディ)はEUにて、医薬品グレードとなるレベルの品質になっております。
また、使われている砂糖(ショ糖)は、EUオーガニック認定を受けている
成分のみ使用しています。

ミネラルエンザイムと併用することでさらなる免疫サポートとなります。
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Immune Booster - 免疫サポート - BRT science by IMEDISshop.brt.jp

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ミネラルとイミューンブースターの割引セット
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BRTスペシャルセット(免疫サポートセット) - BRT science by IMEDISshop.brt.jp

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③免疫力を検査する

イメディスの検査では、免疫力、抵抗力の強さ弱さを調べることが可能です。

熱中症予防にはマグネシウムが重要?  -BRT-Blog

また、ミネラル不足が起きているか?
どのミネラルが不足しているか?
も検査することが可能です。


睡眠により脳が休まっているか?

睡眠不足の場合は、脳の疲労部位を調べることが可能です。
また、睡眠不足の原因を深く調べる事が可能です。


腸内環境のバランスも診れます。

また、免疫抗体であるIgAやIgGなども調べることが可能です。


身体にあっていない食品(不耐性食物)も調べることが可能です。


免疫力に自信がない・・・
今後の体調に不安がある・・・

イメディスでの診察をオススメします。


診察に関してはIMCクリニックのページをご参照ください
↓↓↓
IMC Clinic - イメディスジャパン公認クリニック波動共鳴療法を用いた、身体の不調の原因を見つける医療を行うクリニック

参考資料

  • 41.免疫力アップで冬の感染症に負けない! - 京浜保健衛生協会 

  • 飲酒とがん全体の発生率と関係について - 国立がん研究センター

  • 寒い冬を乗り切る!免疫力アップの鍵! - 保険同人フロンティア

  • 免疫力をアップさせて、寒さ厳しい冬を健康に乗り切ろう - 協会けんぽ健康サポート











熱中症予防にはマグネシウムが重要?  -BRT-Blog





IMEDIS JAPAN
株式会社イメディスジャパン

神奈川県横浜市中区花咲町1-18
第一測量桜木町ビル6階

https://imedis.jp/

info@imedis.jp

045-315-3200


2023年の夏は「猛暑」が予想されています。

すでに30℃を超える日が続いており、熱中症情報も頻繁にメディアに流れています。

毎年報告される「熱中症」の症例ですが、今年は特にニュースなどで取り上げられている頻度が高く、これからも続くと予想されます。

日頃から「水分」を摂っているから大丈夫と考えている、そこの「あ・な・た!」もご注意です。

熱中症は「症状」が出る前の対策は必須です。
熱中症の症状は軽度なものから重篤なものまで様々ですが、最悪の場合は命を落とします。
日々のケアを忘れないようにしましょう。





熱中症とは?

熱中症とは、体温調整機能が暑さによって働かなくなり、体温が危険な温度まで上昇している状態です。
もし、高温の体温が続いてしまうと、最終的には命に関わります。


「オーバーヒート」している状態です。


一昔前ならば、時々路肩でオーバーヒートして停まっている車を見たことがあるでしょう。

今なら、高温の場所にスマートフォンを一定時間置いておくことで機材が熱くなりすぎて、電話が使えなくなる事があります。

人間の身体も同じです。身体が熱くなりすぎると、壊れます・・・

オーバーヒートしたスマホ


身体は「発汗」つまり「汗」をかくことで体温を下げます。しかし、高温が続くことで、汗による冷却が追いつかない場合や、湿度が高く汗による冷却機能がうまく働かないと、熱中症症状が起こります。


熱中症を考えると「汗」が身体の機能としては一番重要となります。


そして「汗」に関わる対策は「適切な水分補給」です。

この「適切な水分補給」には、ただ水分を摂ることだけでなく、この記事のタイトルにあるように「マグネシウム」を始めとする「ミネラル」を同時に摂取することが必要不可欠です。
なぜなら、発汗すると水分だけでなく、電解質(ミネラル)も排出され失われるからです。




こんな症状を感じたら要注意

  • 頭痛

  • めまい

  • 吐き気 / 嘔吐

  • ドキドキ(早い心拍数)

  • 汗が出ない

  • 肌が乾燥して赤い

この様な症状が認められたら、即座に処置を始めましょう。

水分補給(可能であれば、経口補水液などによる水分摂取)、涼しい場所での休息は必ず行いましょう。

気分が優れない場合は、すぐに医療機関に連絡しましょう。


下記の様な症状(熱中症に関わらず)の場合は、緊急です。救急車を呼ぶ必要があります。

  • 意識の混乱(朦朧としている状態)

  • 昏睡

  • 痙攣 など





熱中症予防の方法

一般的には、日々の生活の中での予防行為が大切となります。


水分と電解質(マグネシウム、ナトリウム、カリウムなど)の補給
特に猛暑日の外出時、激しい運動の前後には注意が必要です。


適度な休息:

肉体労働を含む身体活動を行っている際は、無理をせずにこまめに休んで体温を下げる時間を作ることが大切です。


日陰での休憩:

休む際は、体温を下げるために直射日光下は避けて、涼しい場所(冷房の効いた場所)が望ましいです。


気温に適した服装:

通気性の良い服装、汗が乾きやすい服装を選びましょう。
また、帽子や日傘の使用も直射日光をさけることに有効です。


日中の高温時の外出を避ける:

日中(特に午後の早い時間)の温度が高くなる時間帯は室内で過ごすことが推奨されています。


アルコールの摂取を避ける:

アルコールは脱水を引き起こします。暑い日の摂取には気をつけましょう。


ただし、暑い日の仕事終わりのキンキンに冷えた生ビール・・・筆者は避けることが出来ないでしょう・・・

ここまでは、まずはいつでも誰でも夏場には心がけてほしい対策方法です。

しかし、最初に述べたようにこの中でも特に重要になるのは、身体が暑い天候に正常に機能することです。

そのためには環境の整備以上に、身体の状態、水分バランスと血中濃度のバランスを調整することが重要です。




熱中症と血中濃度

繰り返しになりますが、熱中症は体内の水分と電解質(ミネラル)のバランスが非常に大事になります。


血液と体内の水分のバランスは常にある一定の濃度に保たれています。この濃度が一定であることが細胞内の水分バランスに繋がります。

汗をたくさんかけば身体の水分が減るので、血液は濃くなります。
イメージで言うとドロッとした状態です。

水分を摂取することで、体内に水分が戻り血液も通常の状態に戻ります。
イメージで言うとサラッとした状態です。



しかし・・・汗をかくとマグネシウムを始めとするミネラル物質も身体から放出されます。

汗がしょっぱい、汗染みが塩っぽいのは、その中のナトリウム(塩)が放出されているためです。


このマグネシウムを始めとするミネラルが、血液を一定の濃度に保っています。
これが血中濃度です。
汗をかくことで、水分とミネラルが身体から放出されます。


もし水分だけを摂取すると、「水分量」は元に戻りますが、血液の濃度が薄まってしまいます。血中濃度が下がってしまいます。


健康な身体の維持には水分量より血中濃度を一定に保つことが優先されるので、薄まった血中濃度を戻そうとします。


つまり薄まってしまった体液(血液)を元の濃度に戻すために、濃度が一定に戻るまで水分を身体から放出します。
熱中症や脱水の際に汗が止まらなくなるのは、この現象のためです。

脱水と血中濃度の関係

大塚製薬HPより

このように、多量の汗をかいた際に水分のみの摂取がすすんでしまうと、血中濃度のバランスが崩れ、身体は更に汗をかいてだっすいに向かいます。




熱中症とマグネシウムの働き

汗や脱水症状には塩分が必要と思うことが一般的かもしれませんが、ミネラルのなかでマグネシウムは熱中症に非常に大きな役割を担っています。


こむら返りの記事でも、マグネシウムが非常に重要な事を書きましたが、熱中症予防にも非常に重要です。


“ドクターマグネシウム”こと医学博士の横田邦信先生は以下のように述べています。

熱中症の予防として、水分をこまめにとるだけでは不十分です。ストレスフルで体の負担も大きい夏場は、汗などから必須・主要ミネラルであるマグネシウムが大量に流出することで、熱中症や夏バテ、睡眠障害などさまざまな不調を引き起こすからです。

マグネシウムは体内で合成できないため、食事でとる必要があります。大麦や雑穀など昔ながらの日本食にはマグネシウムを多く含む食材が豊富なのですが、あまり食べられなくなったことに加え、ミネラルが豊富な粗塩から精製塩が主流になったことで、いまやほとんどの人が慢性的にマグネシウム不足です。

厚生労働省による推奨量は、50歳以上の女性で290mg/日ですが、実際には1日当たり、推奨量に対する不足量は平均約80mgほどであると考えられます。


また、一つの製品からではなく、沢山の食材から豊富なマグネシウムを摂ることが望ましいと述べています。



『そばのひ孫と孫は優しい子かい? 納得!!』

「そばのひ孫と孫は優しい子かい? 納得!!」
これは、上記の横田先生が考えた、マグネシウムを摂取できる食材がすぐわかる合言葉です。

下記のように覚えます。
まあ、ちょっと長い合言葉ですが・・・

【そ】ば
【ば】なな
【の】り
【ひ】じき
【ま】め
【ご】こく
【と】うふ
【ま】っちゃ
【ご】ま
【わ】かめ
【や】さい
【さ】かな
【し】いたけ
【い】ちじく
【こ】んぶ
【か】き
【い】も
【な】っとう
【と】うもろこし
【く】るみ

このような食材を工夫して食べることを意識してみましょう。


【筆者の経験談コーナー】

筆者は、朝よくバナナを食べます。納豆やわかめの酢の物にはごまを加えます。
そんな毎日できる事を少しずつ行うのが良いと思います。

また、筆者は時々ハードな運動(ブラジリアン柔術)を日々行っています…(趣味ですが・・・)
脱水や熱中症対策として、ミネラルの摂取には十分気をつけています。

真夏のかなり暑い日に、練習の前後で体重を測ったことがあります。
練習前:74.5kg
練習中:2Lの水を飲む
練習後:73kg

練習は2時間弱でしたので、体重はほぼ水分量の変化で変わったと思われます。

2Lの水(2kg)飲んで、1.5kg体重が減ったということは、3.5Lの水分が出たということです。すごい量です。水たまりが出来ます・・・

しかし、練習の前後でミネラルサプリメントで補ったため、まったく問題なく過ごせました。

多量の汗をかいても身体が元気でいられるのは、食品からのミネラル摂取に加えて、良質なミネラルサプリメントによる補助があるからと考えています。

筆者自身は「ミネラルエンザイム」を愛用しています。





ミネラルエンザイムのススメ

もしサプリメントの使用を検討しているなら、まんべんなく沢山のミネラルが含まれているサプリメントをおすすめします。


先程の食べ物の例と同じです。様々な食物からまんべんなく沢山のミネラルを摂取する事が「適切な食事です」。

栄養補助食品としてのサプリメントもその食事の様なサポートを行えることが最善です。



一つのミネラルに特化してしまうと逆効果の場合もある?

【マグネシウム】

マグネシウムだけを過剰に摂ることは稀と言われていますが、取りすぎは以下の様な症状を引き起こす可能性がありますので、注意が必要です。

下痢、軟便、腹痛、吐き気、嘔吐、食欲不振、めまい、ふらつき、低血圧、不整脈、呼吸障害、意識障害。


【カルシウム】

カルシウムは、骨や歯を作るミネラルですので、意識して摂取する方も多いです。

カルシウムの過剰によっても、高カルシウム血症、高カルシウム尿症、軟組織の石灰化、泌尿器系結石、前立腺がん、鉄や亜鉛の吸収障害、便秘などの様々な健康障害が起こります。また、亜鉛や鉄などの他のミネラルの吸収も妨げられます。日本人の通常の食品からの摂取では耐容上限量を超えることはまれと思われますが、カルシウム強化食品やサプリメントを使用する場合にとりすぎに注意が必要です。
- 公益財団法人 長寿科学振興財団



ミネラルエンザイムは食品と考える

ミネラルエンザイムをおすすめする理由は大きく2つあります。

ミネラルエンザイム

①100%自然由来成分で出来ている

つまり「食事」と同じ感覚で摂取できます!
すべての成分が自然由来で出来ているため、安心してお召し上がりいただけます。


ミネラル:海水由来の自然のままバランスのとれたミネラル

発酵酵素:無農薬玄米を酵母菌と乳酸菌で2度発酵させて作った酵素

サンゴカルシウム:沖縄地方の海水汚染がない海域で取れたサンゴ


②バランスの取れたミネラル

78種類の自然由来のイオン化ミネラルを含有。
食事を食べるように、まんべんなく沢山のミネラルを摂取できます。
またイオン化のため、体内にほぼ100%吸収されます。

また同時に、すべての「必須アミノ酸」を含むアミノ酸19種類(アスパラギン酸以外)を摂取することが出来ます。


ミネラルエンザイムの詳細に関しては以下の記事を参照ください。
「ミネラルエンザイムが他のミネラルサプリメントと違う理由」


※ この記事はBRT通信から移行されました。

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