「首こり」の筋肉をゆるめて「自律神経」の失調を整える - メカニズムと改善方法

「首こり」の筋肉をゆるめて「自律神経」の失調を整える - メカニズムと改善方法

IJ
EDITORIAL TEAM / 編集部
株式会社イメディスジャパン 編集部
IMEDIS正規代理店として20年以上、統合医療・バイオレゾナンス技術に関する情報を発信しています。本記事は提携クリニック・臨床現場の知見を基に編集しています。
※ 本記事は健康情報の提供を目的としており、医療行為・医療的診断を代替するものではありません。症状がある場合は医療機関にご相談ください。

「首こり」の筋肉をゆるめて「自律神経」の失調を整える - メカニズムと改善方法

「腰痛持ち」で、腰の状態が良くない・・・
「アルツハイマー病」と診断された・・・
「歯のかみ合わせ」が、この様な症状原因かもしれません。

この記事では、
かみ合わせによって起こる症状や悪くなる理由
イメディスによる理由の検査方法や対処方法例
をお伝えします。

かみ合わせによって起こる症状

腰痛などの不定愁訴

よくこの記事でも述べている様な不定愁訴も、
かみ合わせの歪みよって起きているかもしれません。

慢性的な
肩こり
腰痛
偏頭痛
耳鳴り
などをお持ちでしょうか?

この様な症状が、かみ合わせの歪みから来ているという医療論文は、探すとたくさん出てきます。

「歯型:力学場を介した歯と体全体のつながり - 渋谷陽二氏」の論文の中にはその様な表記が出てきます。
そこで述べられている重要な点は、かみ合わせ(咀嚼)には、個々がそれぞれ長年の間行ってきた噛み方や癖があること。

咀嚼筋

例えば、食生活からくる成人病やメタボリックシンドロームに対する予防医学が重要であるのと同じように、口腔内の咀嚼機構や歯周病に対する予防歯学も重要である、と述べています。

その文献の研究では、噛む力や噛む場所の変化と、それによる身体の筋肉にかかる負荷を実験しています。

例えば、首が傾いた状態で咀嚼を行う実験では、肩周り(僧帽筋)の筋肉が反応しました。毎日同じ姿勢で、テレビを見るために首を傾けてご飯を食べている方はいるでしょうか?

他の実験では、片方の顎だけで咀嚼した場合、腰方形筋という脊柱(背骨)を安定させる筋肉に反応が出ました。これにより、偏った噛む癖により腰椎バランスが崩れることが分かります。

なにか硬い食べ物(おせんべい、スルメなど)をかじる時に、片側でかじっていることはありませんか?
また、強くかじるために、噛む方向に頭を傾けていることはありませんか?

この様な、毎日の何気ない噛む癖が、長年の蓄積によって、身体の歪みを引き起こしているかもしれません。

「咬筋由来による頭頸部痛のマッサージ効果」という論文は、肩こりと頭痛に関する実験をした論文です。
この論文では、慢性的な肩こりもしくは頭痛の症状がある中高年者を対象に行いました。

実験では、①肩こりの部位のみをマッサージしたグループ、②肩こりの部位と咬筋部のマッサージをしたグループに分けて結果を見ました。
結果では、②のグループでのみ、症状の改善が見られました。

以上2つの論文の結果から推測出来るのは、普段の咀嚼の癖が、身体全体のバランスの乱れにつながっていること。
こりの改善として、こっている部位だけでなく、咬筋部をマッサージすると効果があること。

*今後、BRT整体でも積極的に咬筋部の施術をすすめていこうと思います。

噛み合わせの悪さが及ぼす影響例

  • 虫歯

  • 歯周病

  • 顎関節症

  • 頭痛 

  • 腰痛

  • 胸痛

  • 肩こり

  • 胃炎

  • 大腸炎

  • 鼻炎

  • 鼻詰まり

  • 扁桃炎 

  • 息切れ

  • 疲労感

  • 集中力の低下

  • イライラ

  • 情緒不安定

  • めまい

  • 耳鳴り

  • 難聴

  • 高血圧

  • 冷え性

  • 手足の痺れ

  • 坐骨神経痛

  • 生理痛

  • 生理不順

  • 睡眠時無呼吸症候群

  • 不眠症 

アルツハイマー病などの認知症とかみ合わせ

渋谷陽二氏の論文の一節に以下の文章がありました。

歯科の症状は即生死にかかわることはないが,咀嚼機能の低下が運動学的には脳神経の刺激を低下させたり,唾液の分泌に伴う免疫力の低下につながると言われている.それ以上に,高齢になっても,自分の歯で健全な咀嚼を行い,おいしいものを楽しく食べることは,生き甲斐の創出につながる.

噛み合わせや咀嚼は、脳の刺激と関係しているのです。

昔から「よく噛んでご飯を食べる」事が重要だと聞いたことがあるでしょうか?
これは、ただ単に消化吸収を助けるだけでなく、脳の活性化とも関係しているのです。

アルツハイマー病とは、認知症の一種です。
脳の神経細胞が、通常の老化現象よりも早くまた病的に減ってしまうことで、引き起こされる認知症です。
皆様も一度は聞いたことがあるでしょう。

このアルツハイマー病を引き起す原因と言われているのが、アミロイドβと言われる脳内で作成されるタンパク質です。
このアミロイドβが、脳の記憶中枢である海馬にて増加する事が、アルツハイマー病の原因と言われています。

そして岡山大学の研究で、噛み合わせの異常が、アミロイドβを海馬で増加させることを証明しました。
この研究で分かったことは2つです。
①噛み合わせ異常が、アミロイドβを増加させる事の証明
②噛み合わせを回復させると、アミロイドβの蓄積が減少することの証明

アルツハイマー病を含む認知症は、世界の至るところで重要視されている病気です。特に、高齢化社会の日本では非常に大きな問題といえます。

噛み合わせの改善で、回復出来る症状がたくさんあるかもしれません。

かみ合わせが悪くなる理由

先程述べたように、毎日の噛み癖が大きな要因であることは明らかです。
ある程度「意識」を向けることで、改善を見込めるかもしれません。

しかし、実は噛み締めの悪さが「無意識」に起きているとしたらどうでしょうか?

  • 仕事に集中していたら、知らない間に噛み締めていた

  • なんか一日の終りに顎が疲れてる

  • 歯のすり減りが早いと言われている

これらは、無意識のうちに歯を噛み締めている証拠です。
この様な状態が継続的にあるようならば、注意が必要です。

更に、注意が必要なのは
寝ている間の歯ぎしりがすごい
寝起きに顎が疲れている
噛み締めが強くて歯が割れたことがある
といった症状です。

通常は、歯や顎に負担がかかりすぎないように、噛む力は脳が制限しています。
しかし、寝ている間の歯ぎしりや食いしばりを起こしているときは、その制限は外れてしまいます。
その状態では、歯と顎には通常時の8倍以上の力が加わっていると言われています。

この習慣が続いていると、その負荷は徐々に蓄積されます。
噛み合わせや顎関節の障害につながる大きな理由となります。

では、何がそれを起こしているのでしょうか?

それは「ストレス」です。

歯科医院のサイトなどをみると、噛み合わせ異常で起きる顎関節症は精神的ストレスを持っている方に起きやすいとのデータもあります。

日中の生活の中で受けた様々なストレス、これを寝ている間に脳が発散させる行為が、歯ぎしりや食いしばりと言われています。

人間は日々の生活で常にストレスを受けています。ただし、適度なストレスは実は必要とされています。
しかし、このストレスが許容範囲を超えてしまうと、歯ぎしりや食いしばりなど、身体の不調を引き起こし始めます。
現代社会は、この近代文明の発展により、とてつもなくストレスへの暴露が増えたようです。

  • 経済的なストレス

  • 仕事や学業からのストレス

  • 人間関係のストレス

  • 情報過多からくるストレス

  • 電磁波などの外的なストレス

数えたらきりがないほど、いろいろなストレスが身の回りにあります。
それは大人だけでなく、子供にも当てはまります。

この様な状況が絶えず続くことが、長年の噛み合わせの不調を引き起こしているかもしれません。

しかし、「ストレス対策」と言っても、何をすればよいのでしょうか?
そもそもどんな「ストレス」を受けているのでしょうか?
脳はその「ストレス」をどのように認知しているのでしょうか?

ストレス対策を行うには、まずはあなたに影響を及ぼしているストレスを特定する必要があります。
それが、イメディスの得意とするところです。

では、イメディスを使用するとどの様な対策が出来るのか?を見ていきましょう。

イメディスを使用する

【イメディスによる理由の検査方法】

噛み締め癖はあるのか?

そもそも噛み締めの悪さがあるかを調べる必要があります。
イメディス検査では、かなり詳しく歯の状態を調べることが出来ます。

顎関節に負担がかかっているのか?
上顎なのか?下顎なのか?
歯周病菌はあるのか?
どの様な歯周病菌があるか?
などから、非常に深く歯と顎の状態を調べることが出来ます。
まずは、歯と顎の状態を詳しく知りましょう。

腰痛や頭痛との関連性を見れるのか?

歯を診るのと同じ様な手順で、骨格の歪みや筋肉のこりを調べることが出来ます。

背骨であれば、頚椎、胸椎、腰椎、仙腸関節のどのあたりに負担がかかっているのか?
肩や首のこりがひどいようであれば、どの筋肉がこっているのか?
また、骨格の歪みと筋肉のこりの関連性を調べます。

そのようにして確認できた歪みやこりが、歯と顎の状態と関連しているのか?
を調べることが出来ます。

これにより、原因が噛み締め癖や食いしばりから起きていると、順序立てた不調のステップを調べることが出来ます。

アルツハイマー病も分かるの?

イメディスでは、アミロイドβを調べることが可能です。
ですので、骨格や筋肉を調べるのと同じ手順で、色々と脳と認知機能状態を調べることが可能です。

さて、噛み締めや食いしばりが、体調不良の原因になるステップは理解できたでしょうか?では、最後にストレスの特定や対処方法を見てみましょう。

【イメディスによる対処方法例】

 

ストレスを検査する

イメディスでは、様々な観点からストレスを検査する方法があります。

まずは、脳のストレスを実際に認知する自律神経系の中枢の脳の各部位の疲労状態を詳しく見ることができます。

例えば、視床下部(ホルモン分泌中枢)が慢性的に疲労していれば、かなり自律神経系に負担がかかっていることが推測できます。

また、深層心理や精神性を測る項目を使うと、
どの様なストレスに対して弱いのか?
現在、どの様な種類のストレスを受けているのか?
も詳細に調べることが可能です。

例えば、検査項目の中には、以下のような性格の診断からストレス対策を行うことも出来ます。

  • 感受性は豊かで集中力が高いが、不安な考えや想像を繰り返し考えてリラックスできなくなる。正反対の前向きな思考を考える努力が良い方向に向かせる。

  • 直感力やインスピレーションに富んでいる。その反面、空想や夢見がちな一面があり、依存症に注意が必要。自分で道を切り開く事が出来る人。

  • まじめで思慮深い性格だが、悲しみや暗い気持ちになりやすい傾向がある。植物や動物とのふれあいが助けになる。 など

 

シャーリック

この様な検査項目は、そのままシャーリックとして摂取する事が可能です。
ご自分のバイオリズムに合ったシャーリックを食べることがリラックスの助けになるでしょう。

シャーリックは、摂取することで直接脳に周波数が広がり、身体に負担なく、ゆっくりと身体をリラックスさせます。

 EPTトリートメント

周波数トリートメントは、BRT整体でも使用して効果が出ている方法です。

脳をゆるめる、首や肩の筋肉をゆるめる、などの周波数を流すことで、身体を内側からゆるめていきます。

 

BRT整体

そのトリートメントを行いながら、

  • 骨盤の調整

  • 首こり、肩こりのリリース

を行うのがBRT整体です。

身体の中心である脊柱(背骨)を、首と骨盤の両方からアプローチしてゆるめます。
同時に周波数トリートメントを行うことで、脳と筋肉を内側からもゆるめていきます。

ストレスによって疲労した脳を、休めて回復させたい方は、ぜひ一度、BRT整体をお試し下さい。

【関連記事】
クレンチング症候群になる原因と歯の健康の改善・予防方法
https://brt.jp/posts/_MK3Asvi

クレンチング症候群になる原因と歯の健康の改善・予防方法

咳が止まらない
強い倦怠感が続いている
不眠症になっている


これらは、コロナ感染後の後遺症かも?として上がれている症状の一部です。


今回は、一般的に「コロナ後遺症」として起きている症状に関してのメカニズム&原因をお話します。


  • 感染後からなんか体調がすぐれない・・・

  • 本調子じゃない状態が続いている・・・

と感じている読者の皆様は、ぜひ、この先をお読みください。



「コロナ」を知る

◼ 現状(2022年9月)

「新型コロナウイルス」感染が始まって、約3年近くの月日が経ちました・・・

現時点での日本国内での陽性者数は、累計で2000万人を超えている状況です。
新型コロナウイルスに関する正確なデータに関しては、厚生労働省の提示するデータを使用しております。

厚生労働省のページはこちらから

症状の程度に差があるかもしれませんが、この記事をお読みの皆さんの中にも、実際に感染された方もいることでしょう。


ここ最近では、感染者並びに陽性者に対する規制も緩められているようです。

引き続き、感染症対策は必要ですが、発生当時から比べると、国民の感染症に対する対応にも変化が現れつつあります。



◼ 後遺症の症状

そんな状況の中でここ最近、クリニックに増えているお問合せが、感染後の「後遺症」に関してです。

色々と調べてみると、ネット上でもよく検索されているようです。

また、行政もこの「コロナ後遺症」に対しての対策を始めています。

「コロナ後遺症」と検索すると、下記のような、都道府県・市町村の、コロナ後遺症特設ページが表示されます。


検索1ページ目に出てきたページ例:

  • 療養終了後も体調が悪い方へ(神奈川県川崎市)

  • 新型コロナウイルス感染症の後遺症について (宮崎県)

  • 新型コロナウイルス感染症 後遺症診療相談窓口について(福岡県)

  • 新型コロナ後遺症について(広島県)

  • 新型コロナウイルス感染症の罹患後も続く症状(罹患後症状)(千葉県船橋市)


コロナ後遺症の症状:

各行政のページ記載の後遺症と思われる症状をまとめると以下となります。

  • 全身倦怠感

  • 関節痛

  • 筋肉痛

  • 息切れ

  • 胸痛

  • 記憶障害

  • 集中力低下

  • 不眠

  • 頭痛

  • 抑うつ

  • 嗅覚障害

  • 味覚障害

  • 動悸

  • 下痢

  • 腹痛

  • 脱毛


上記の症状が思い当たる場合は・・・
この先をお読みください。



《クリニックでの実際の症状》

IMCクリニックに来院された方で、新型コロナに感染したことがある方の、症状をまとめると以下のとおりとなります。

  • 陰性反応になったが、なんとなく体調が完璧でない

  • 全身倦怠感や疲労感が残っている気がする

  • 喉に違和感があると感じる

  • 味覚・嗅覚がはっきりしない

  • 集中力が続かない

  • 気力がわかない

  • 記憶力が落ちている


また、上記に書いたようなな症状があるが、「なんとなくおかしい気がするレベルで、本当に診察を受けるべきか迷っていた。」と言われている方が多かったです。


もちろん症状には個人差があるので、今、強い倦怠感などが続いている場合は、すぐに診察されることをおすすめします。


しかし・・・多くの感染経験者が、陰性になり回復して一安心、でも、言われてみれば、

  • そういえば本調子じゃないかも・・・

  • なんとなく変な感じが続いている・・・

と感じているようです。


今ここまでお話した内容を読み、心当たりがあるかも・・・という方は、一般的に言われている「後遺症」を発症している可能性があります。



◼ 考慮するべきこと

  • さて、では原因は何なのか?

  • どうずれば改善できるか?

をお話する前に、1つ「考慮すべき」と思うことを記載します。


考慮すべきポイントは、

  • 後遺症を改善させる為の

  • 明確な解決策がまだない事

です。



話は少しそれますが、同じくコロナワクチン接種に関しても、本当に対応策として正解だったか?と、世界的には議論が広がっています。
肯定、否定ではなく、事実としてです。


医療現場に対しての声では、「最後はやっぱり心療内科か・・・」などが聞こえて来ます。


しかし、医療現場の方々は、最前線の方でも、どこの現場にいても、最善を尽くして、一生懸命対応しております!


どこのせいなのか?
誰のせいなのか?
などの議論のみがすすんでいるのでは?


しかし、考慮すべきことは現時点において、この現状に対しての明確な「解決策」がまだないことです。


そんな状況ですが、考えられる原因は何なのか?
実際のクリニックでの症例も含め、このあとお伝えします。



◼ 考えられる原因


単刀直入に・・・
考えられる原因とは「炎症物質」と呼ばれる物質による仕業です。


コロナに限らず、ウイルスや細菌などの感染後、その病原体が体内から消えても、サイトカイン等の炎症物質が体内に残る。
そして残った炎症物質により、体内で炎症が続いている。

それにより、倦怠感、不眠、味覚障害、記憶障害などを引きを越している可能性があります。



下記は大阪大学と日本医療研究開発機構による論文の抜粋となります。
参考にしてください。

SARS-CoV-2 infection triggers paracrine senescence and leads to a sustained senescence-associated inflammatory response

SARS-CoV-2 infection triggers paracrine senescence and leads to a sustained senescence-associated inflammatory response

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染細胞は周囲の非感染細胞に細胞老化を誘導することで炎症反応を持続させる

概要抜粋:

新型コロナウイルスに感染した細胞が放出するサイトカインによって、周囲の感染していない細胞が細胞老化を起こし、ウイルスが消失した後も長期にわたり老化細胞から炎症性物質が分泌され続けることを見出しました。

研究内容抜粋:

新型コロナウイルス感染細胞はその殆どが数日以内に死滅しますが、感染細胞が死滅する前に分泌するTNFα等のサイトカインにより非感染細胞が細胞老化を起こし、ウイルス感染細胞が死滅した後も老化細胞がSASPを起こすことで炎症反応が持続することを見出しました。

実際に、重篤なCOVID-19の後遺症を発症した患者の肺組織においてもウイルスが消失した後で細胞老化及びSASPが起こっていることが確認されました。



つまり、陰性反応が出て、病院で調べて、どこも悪くないと言われていても、実際に体調が良くなっていない「後遺症」と呼ばれる症状の原因は、このようなメカニズムで起きるのです。




イメディスでの対策

◼ イメディスで出来ること

では、このような状態の方々に対してイメディスでは何が出来るでしょうか?

IMCクリニックにおけるイメディス検査では、後遺症と炎症物質に関して検査出来ます。

一例ですが、下記のイメージは、イメディスの検査項目の一部です。

↓↓↓

「首こり」の筋肉をゆるめて「自律神経」の失調を整える - メカニズムと改善方法

この画面は、先程の論文でも述べた「炎症物質」を調べる画面の例です。
右側の青いハイライトの最後には、論文でも出てきた「TNF alpha」の文字が見えるかと思います。

イメディスは、ウイルスなどの感染症の有無だけでなく、それにより発生した炎症物質も調べられます。

  • 炎症物質が悪さをしているのか?

  • どの程度の炎症を起こしているか?

  • 身体のどの部位に炎症を起こしているのか?

をお調べします。


◼ 解決策は

イメディスの検査にて、今のような原因がわかった場合、

  • 周波数トリートメント

  • シャーリック

を用いて、炎症を抑える治療を行い、改善を図ります。


また、クリニック併設のBRTサロンにて、

  • 脳と身体をと整える整体

  • セルフケア指導

  • 栄養指導

  • 生活習慣アドバイス

も同時に受けることも可能です。


実際に改善された方も多くいらっしゃいます。
心当たりがある方は、IMCクリニックでのご診察をおすすめします。


IMCクリニックのページはこちらから
診察のご予約はお電話にて:
045-341-4603



◼ 別の原因の説明

コロナ後遺症を疑い、実際に診察に来られた方の中には、まったく違う原因が見つかった!というケースもあります。

記事冒頭で述べたような症状が続き、来院されて、詳しく検査した結果、「感染症」が原因の場合があります。


その代表的な感染症としては

  • 溶連菌

  • LCMウイルス

  • マイコプラズマ

があげられます。


このマイコプラズマに関しては、
慢性疲労症候群の原因は細菌感染?
をご参照ください。

↓↓↓

https://ameblo.jp/imedis/entry-12759143111.html


溶連菌、LCMウイルスに関しては、別の記事にてご紹介予定です。



《感染症以外の原因??》

また、感染症以外ですと、コロナが始まり、ステイホーム等で、運動習慣が減り、食生活が乱れ、自律神経とホルモンバランスが乱れている。というケースもあります。

例えば:
パソコン、スマホをみる時間が増えて、
電磁波による影響を強く受けている。

結果、ひどい首こり肩こりを引き起こして
自律神経の不調をきたしている。
というケースです。

また注目すべきは、このような環境によりミネラルバランスが崩れることです。


特に亜鉛不足が目立ちます!


亜鉛が不足すると:

  • 元気が出なくなる

  • うつ症状

  • イライラ

  • 味覚障害

などを引き起こします。


コロナ後遺症と亜鉛不足の関連は十分考慮すべきポイントです。

コロナ後遺症、コロナ禍の生活の変化、これらが体調不良を引き起こしているかも?


健康診断、血液検査は問題なく数値上は健康な状態・・・
でも、体調不良が改善されない、「精神的な問題」と感じる・・・

「首こり」の筋肉をゆるめて「自律神経」の失調を整える - メカニズムと改善方法

このような状況でお悩みの方は、イメディスで原因を見つけることが出来るかもしれません!




◼ まとめ

  • 体調が優れない状態が続いている

  • 身体は動くが本調子ではない

  • 仕事がうまくすすまない

  • 脱毛症がある など



このような体調不良を感じているのであれば

  • コロナ感染後の後遺症なのか?

  • 異なる原因(感染症等)の影響なのか?

  • 生活習慣によるものなのか?

イメディスを用いて明確に出来ます。



一度IMCクリニックでの診察をおすすめいたします。


IMCクリニック:

045−341−4603

https://imc-clinic.jp/


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なんで冬は免疫対策が必要なのか?

金木犀の香りが消えて、段々と気温が下がり始めてきて、冬が近づいて来ております。

メディア広告や宣伝なども、「寒い冬を乗り切る!」などの文句を使い、冬対策が始まっています。

そして、毎年この時期頃から「免疫力アップ」をうたった宣伝が目立ち始めます。
ここ数年は、新型コロナの影響もあり多少変化はありますが・・・

しかし、皆様の中にも「寒くなる季節だから、風邪をひかないように!」と考える方は多いでしょう。


でも・・・


そもそもなぜ冬に免疫対策が必要なのか?
本当に寒くなると免疫力は下がるのか?



本格的に寒くなる前に、この記事を読んで寒さに対する心と身体の準備に対する参考としてください。



免疫力を学ぶ

免疫力とはなにか?

免疫とは、身体が持っている機能で、ウイルス、細菌、真菌(カビ)、寄生虫など体内に侵入した悪さをするものから、自分の身体をまもる為の防御システムです。

2つの免疫システム

①自然免疫:

もともと身体が持っている免疫機能です。

ウイルス、細菌などが身体に侵入した際に、真っ先に駆けつけて最初に戦う免疫です。
マクロファージ、顆粒球、NK細胞などの免疫細胞が、この最初の兵隊です。

また、くしゃみ、涙、唾液、耳垢などの反応もこの免疫反応の一部です。


ちょっと汚い話ですが・・・
「鼻くそ」には、細菌やウイルス、それと戦った免疫細胞の死骸などが含まれています・・・


②獲得免疫:

過去の侵入者を記憶して、再度侵入して来た時に反応する免疫です。
過去の感染経験から、身体が記憶する免疫。

T細胞、B細胞と呼ばれるリンパ球がこの免疫の兵隊です。

単純に、子供が大人より風邪を引きやすいのは、この獲得免疫が少ないからです。
風邪を引くことにより、身体がそれを記憶して強い身体にしていきます。

余談・・・

子供が風邪を引いて熱を出すのは良いことです。
熱を出して、身体の免疫力を高め(←ここ重要、後述)侵入者をやっつけることで、免疫を獲得します。
ある程度の発熱は、身体の免疫反応と考え、これから話す、食事などにより対応しましょう。

ただし!
インフルエンザや新型コロナなど、高熱や重症化が疑われる場合は、もちろん薬などの医療処置が必要です。


そして、これらの免疫機能(兵隊さん)が、実は毎日身体の至るところで戦っています!
私達が、元気で健康で過ごせているのは、免疫機能が正常に機能しているからです。


私達は毎日の生活で、

  • ウイルスや細菌を吸い込んでいます!!

  • がん細胞は毎日生まれています!!

しかし、免疫機能がしっかりと戦って毎日毎日それらを退治してくれています!



なんで免疫力が下がるの?

そんな毎日毎日頑張っている免疫(兵隊さん)が疲れて戦えなくなってしまうと、攻撃してくる侵入者(ウイルス、細菌)などの勢いに負けて、体調を崩します。

↑↑↑

免疫力がさがった状態

では・・・
免疫がさがってしまう理由はなんでしょう?

▶ 冬の季節

今日のブログのタイトルにあることです。

先程「余談」で述べましたが、身体は発熱することで免疫力を上げます。
ですので、冬の寒い季節になり身体が冷えて、体温が下がることで、免疫力が下がります。

また、体温が下がると腸内活動も低下します。腸の働きは免疫に大きく関係します。

▶ ストレス

これは免疫を下げる非常に大きな理由です!

一定以上の過度なストレスがかかることで自律神経のバランスが崩れます。
自律神経が乱れると、免疫力が下がります。

ストレスに関しては、これだけで記事がいくつも書ける内容となります。

どのようにしてストレスを発散するか?を心がけてください。

  • 身体を動かす

  • 趣味を見つけて楽しむ

  • 笑う

などが、ストレスに良いと言われています。

▶ 偏った食事(栄養バランスの乱れ)

腸には、体全体の約7割の免疫細胞が集中していると言われています。
偏った食生活を続けると、腸内環境が悪化します。

それにより、免疫細胞の力が落ちてしまいます。

良質なタンパク質は、免疫物質のもとになります。魚、肉、卵、大豆など。
緑黄色野菜は、ビタミン類を多く含み抗酸化作用があります。
免疫力を高めたり、粘膜を強くしたりします。
発酵食品(納豆、味噌など)、食物繊維は、腸を活性化させます。

▶ 睡眠不足

睡眠不足が続くと、身体が十分に修復できず、疲労が積み重なり、万病の原因になります。

大塚製薬のページを引用すると

睡眠不足が蓄積すると、がん、糖尿病や高血圧などの生活習慣病、またうつ病や認知症の発症リスクを高めることが明らかになっています。

と記されています。

また同じページに掲載されていた論文では、睡眠時間と唾液中の免疫物質(IgA)の関係を調べており、睡眠時間が短くなれば、唾液中のIgAの分泌量が低下しました。

IgAは粘膜抗体と言われており、全身の粘膜にて活動していて、細菌やウイルスの侵入を防ぐ抗体です。
IgAが低下すると、感染症にかかりやすくなります。

▶ 加齢

「加齢」もしくは「老化」といえば分かりやすいかもしれません。
老化とは、見た目だけでなく、細胞全体で起きる、年齢を重ねることで起きる現象です。

皮膚の細胞が老化してシワが出来るように、免疫細胞も老化します。
そして、老化することで、免疫機能が低下します。

一般的に、免疫のピークは20代で40代になるとすでに半分に低下すると言われています。

この記事の筆者も40代・・・
気持ちも身体も20代には負けてない・・・
と思っていますが・・・
気をつけます・・・

▶ 喫煙

喫煙・・・
身体に悪いのは分かるのですが・・・
喫煙者は、それでも吸いたいでしょう。

喫煙は、ニコチンを吸引することで血流の低下・悪化を引き起こします。

また、

  • 免疫を高めるためのリンパ球の減少

  • 気管の粘膜の働きの低下(異物を吐き出す)

  • ビタミンCの大量消費

を引き起こします。


またまた余談ですが、体験談・・・

筆者はお酒が大好きです。以前は喫煙もしていました。
特に、飲酒時の喫煙は美味しいと感じていました。(共感する方も多かと・・・)

喫煙をやめて如実に感じたことは、飲酒量は変わっていないのに

  1. お酒に酔いにくくなった

  2. お酒が次の日に残りづらくなった

この2点です。
やはり、喫煙は身体に負担がかかるんだなと改めて感じたことを覚えております。

▶ 過度のアルコール摂取

そして、アルコール・・・
適度の量のアルコールは、リラックスにも繋がり、身体にも良いかもしれません。
しかし「過度な」飲酒となれば、話が変わります・・・

国立がん研究センターの研究によるとお酒を時々飲む、お酒を飲まないグループは、毎日飲むグループよりがんの発生が少ないとの結果が出ています。

特に、アルコール摂取量が日本酒換算で1日2合以上での発生率が高くなります。

興味深いことに、この研究で一番発生率が低いのは、「時々飲む」グループでした。「全く飲まない」グループより低いという結果になりました。

「首こり」の筋肉をゆるめて「自律神経」の失調を整える - メカニズムと改善方法

国立がん研究センターより

お酒はほどほどに呑みましょう。

どうやって免疫力をアップさせるの?

下がる理由は、少し考えれば誰でも思いつくような事でしたが・・・
では?どうすれば免疫力をアップ出来るのでしょうか?

これは、新型コロナウイルス対策に関しても同じことが言えます。
免疫を強くする事が身体を強くする事に繋がります。

▶ 睡眠の質を高める

良質の睡眠は

  • リンパ球の修復

  • 疲労回復

  • 自律神経バランスの改善

に繋がります。

▶ 笑う

笑うと免疫細胞が活性化することが様々な研究から明らかになっています。
『笑う』ことで、ストレスが減り、免疫が高まります。

今では、お笑いやコメディや好きな動画を気軽に見ることができます。笑える時間を作りましょう。

今はそんな笑うことも辛い・・
という方は、口角を上げるだけでも効果があると言われています。

下記の『笑顔と免疫力』の記事も参考にしてください。
https://ameblo.jp/imedis/entry-12695435415.html

▶ 身体を温める

体温を上げることで免疫力があがります。

免疫は:
体温が1度下がると30%低下
体温が1度上がると60%増加
すると言われています。

これからの季節では:

  • 湯船に浸かる

  • マフラーなどで首を温める

  • 厚めの靴下などので足首を温める

  • 温かい飲み物を飲む*

などに心がけて、体温を高めに保ちましょう。

*コーヒーは身体を冷やす効果がるので注意
アルコールはホットワインが良い

▶ 適度な運動

運動は、血流を良くして体温を上昇させます。
また、気分転換にもなり自律神経の調整にもなります。

厚生労働省は「適度な運動」の定義として1日約30分のウォーキングを推奨しています。

また、外出ができない場合はラジオ体操もオススメの運動方法です。
お風呂上がりに、ストレッチをすることも加えるとなおさら良いでしょう。

日常で「歩く」という行為を、取り入れる方法を考えてみてください。

  • 駅のホームの階段は歩く

  • 車を一番遠くに止めて歩く

などなど、探すと歩くチャンスはたくさんあります!

▶ バランスの良い食生活

身体は食べたもので出来ています。

バランス良く

  • 炭水化物

  • タンパク質

  • ビタミン・ミネラル

を摂取しましょう。

イメディスでは、特に「ミネラル」に注目しています。(後述)

▶ 腸内環境を整える

食生活とも関係していますが、腸内環境は免疫に深く関係しています。
善玉菌を増やすことで、免疫力が上がります。

  • 善玉菌を増やすには、

  • 乳酸菌などを含む発酵食品

  • 食物繊維が豊富な食物

を摂ることが大切です。


本来は免疫力が高まるはず??

ここまでの情報を読むと、これからの時期は「免疫が落ちやすい時期なのか」と考えると思いますが・・・

しかし実は・・・
本来は・・・

秋から冬にかけては、免疫力が最も高い状態を保つ時期です。
自然界を見れば分かるかもしれませんが、冬の寒さに備えて、秋に栄養を蓄えるのが生物的な修正です。

例えば、クマは冬の冬眠前に沢山食べて一番身体が大きく栄養満点の身体となります。

では、なぜ???

人間は、自然や季節の移り変わりと関係なく生活を続けているからです!!
季節により過ごし方を変える他の生き物と違い人間はどの季節でも、同じことをしています。

例えば・・・

年末年始や年度末などは仕事量も増えて普段以上に忙しくオーバーワークに・・・

そうするとストレスがかかり(←免疫力低下)

忘年会等の不規則な食生活増加(←免疫力低下)

睡眠が不規則になり(←免疫力低下)

疲れが取れなくなり、抵抗力が低下します・・・

そして体調を崩す・・・


「首こり」の筋肉をゆるめて「自律神経」の失調を整える - メカニズムと改善方法



免疫力とミネラルの関係

ミネラルは5大栄養素の1つ。
体内で作ることができないので、摂取する必要があります。

ミネラルと免疫の関係性の詳細は、弊社発行のBRT通信でもお伝えしております。

亜鉛、鉄、銅、カルシウム、マグネシウム等は免疫に関係する重要なミネラルとなります。

そこからの抜粋をすると:
亜鉛:新陳代謝に必要な酵素の元
鉄:⾚⾎球の成分になり酸素と⼀緒に⾝体を巡る。不⾜すると疲労の元
銅:たんぱく質と⼀緒に免疫細胞をサポート

詳しくは下記の健康情報データアーカイブページをご参照ください。
↓↓↓
https://brt.jp/kenkodataarchive.html


イメディスにできること

①良質な自然由来のミネラルを提供

イメディスでは、ミネラルの重要性に注目して自然由来のミネラルサプリメントを開発して販売しております。

70種類以上の自然由来のミネラルを含む「ミネラル・エンザイム」は
効率的に良質なミネラルを摂取できます。

免疫力に関係する酵素も多く含んでいます。
無農薬玄米を発酵させて作った酵素は、必須アミノ酸を多く含んでおり、腸内環境にも非常に有効なサプリメントです。

免疫に必要なミネラルと酵素を同時に摂取でき多くの方にリピート頂いている商品です。

詳しくはこちらから
↓↓↓
ミネラル・エンザイム - BRT science by IMEDISshop.brt.jp

「首こり」の筋肉をゆるめて「自律神経」の失調を整える - メカニズムと改善方法

②周波数の力で免疫力を強化

シャーリックに転写された周波数は、身体が本来持っている機能を最大限に発揮するためのサポートとなります。

Immune Booster(イミューンブースター)免疫サポートシャーリックは、新型コロナウイルスの流行が始まる際に販売を開始して、高評価を頂いております。

  • 免疫力の敵であるストレスの軽減

  • ウイルスの抵抗力の最適化

  • 免疫力の最適化

をサポートする周波数が転写されたシャーリックです。

毎日の

  • 免疫力アップ

  • 感染症予防

にご利用ください。

シャーリックに使われている粒(レメディ)はEUにて、医薬品グレードとなるレベルの品質になっております。
また、使われている砂糖(ショ糖)は、EUオーガニック認定を受けている
成分のみ使用しています。

ミネラルエンザイムと併用することでさらなる免疫サポートとなります。
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Immune Booster - 免疫サポート - BRT science by IMEDISshop.brt.jp

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ミネラルとイミューンブースターの割引セット
↓↓↓
BRTスペシャルセット(免疫サポートセット) - BRT science by IMEDISshop.brt.jp

「首こり」の筋肉をゆるめて「自律神経」の失調を整える - メカニズムと改善方法


③免疫力を検査する

イメディスの検査では、免疫力、抵抗力の強さ弱さを調べることが可能です。

「首こり」の筋肉をゆるめて「自律神経」の失調を整える - メカニズムと改善方法

また、ミネラル不足が起きているか?
どのミネラルが不足しているか?
も検査することが可能です。


睡眠により脳が休まっているか?

睡眠不足の場合は、脳の疲労部位を調べることが可能です。
また、睡眠不足の原因を深く調べる事が可能です。


腸内環境のバランスも診れます。

また、免疫抗体であるIgAやIgGなども調べることが可能です。


身体にあっていない食品(不耐性食物)も調べることが可能です。


免疫力に自信がない・・・
今後の体調に不安がある・・・

イメディスでの診察をオススメします。


診察に関してはIMCクリニックのページをご参照ください
↓↓↓
IMC Clinic - イメディスジャパン公認クリニック波動共鳴療法を用いた、身体の不調の原因を見つける医療を行うクリニック

参考資料

  • 41.免疫力アップで冬の感染症に負けない! - 京浜保健衛生協会 

  • 飲酒とがん全体の発生率と関係について - 国立がん研究センター

  • 寒い冬を乗り切る!免疫力アップの鍵! - 保険同人フロンティア

  • 免疫力をアップさせて、寒さ厳しい冬を健康に乗り切ろう - 協会けんぽ健康サポート











「首こり」の筋肉をゆるめて「自律神経」の失調を整える - メカニズムと改善方法





IMEDIS JAPAN
株式会社イメディスジャパン

神奈川県横浜市中区花咲町1-18
第一測量桜木町ビル6階

https://imedis.jp/

info@imedis.jp

045-315-3200


こり、特に「首こり」は、現代人にとって非常に一般的な悩みです。

首こりと肩こりの悩みは、腰痛とならび日本国民の多くが抱えています。

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、ストレスなどが原因で首こりが引き起こされることがあります。

さらに、首こりは自律神経のバランスを乱し、疲労感や不眠、頭痛などの問題を引き起こすことがあります。

どうにも出来ないこりに「息苦しい」と感じ、なんとかしたいがどうしたらいいのか分からない・・・


この記事では、一般的にできる、首こりを解消し、自律神経バランスを改善する方法を解説します。





1.首こりはどこがこってるの?

主な骨格筋の図

首こりの主な原因は、頚椎(首の骨)周囲の筋肉、筋膜、関節などが緊張や硬化によって引き起こされます。


  • 頚椎周囲の筋肉

  • 肩甲骨周りの筋肉

  • 僧帽筋(首の後ろから肩にかけての筋肉)

  • 肩周りの筋肉


これらの筋肉が緊張や硬化することで、首こりが引き起こされます。現代社会では長時間のデスクワークやスマホの使いすぎ、ストレスや疲労が溜まることで、これらの筋肉が緊張し、首こりが悪化することがあります。


1.1 頚椎周囲の筋肉

頚椎(首の骨)周囲の筋肉は、首を支えるために働いている筋肉群で、首の動きや安定性に関与しています。これらの筋肉は、首の前面、側面、後面に分布し、さまざまな機能を持っています。


首こりに関係する主な頚椎周囲の筋肉

  • 頭長筋

  • 頸長筋

  • 前頸筋

  • 斜角筋

  • 胸鎖乳突筋

  • 後頭下筋群

  • 横突棘筋


これらの筋肉が緊張や硬化すると、首こりが発生します。また、首の筋肉のバランスが崩れることで、頭痛や肩こり、めまいなどの症状が引き起こされることもあります。


1.2 肩甲骨周りの筋肉

肩甲骨周りの筋肉は、肩関節の安定性や動きをサポートし、肩や腕の動きに関与しています。これらの筋肉は、首こりや肩こりの原因となることがあります。肩甲骨周りの主な筋肉は以下の通りです。


背部(上部):

  • 僧帽筋(上部)

  • 肩甲挙筋

  • 菱形筋(上部)


背部(下部):

  • 僧帽筋(下部)

  • 菱形筋(下部)

  • 広背筋


肩甲骨内側:

  • 肩甲下筋

肩甲骨外側:

  • 小円筋

  • 大円筋

  • 三角筋(後部)


肩甲骨周りの筋肉が緊張や硬化する原因には、長時間のデスクワークやスマホ使用、不適切な姿勢、ストレス、運動不足などがあります。



1.3 僧帽筋(首の後ろから肩にかけての筋肉)

僧帽筋は、首の後ろから肩にかけての筋肉です。僧帽筋は、首、肩、背中の動きや安定性に関与しています。上部、中部、下部の3つの部分に分かれています。


  1. 上部:首の後ろと頭蓋骨の底部から肩甲骨と鎖骨につながり、首の後ろや側面を引き上げる動きをサポートします。

  2. 中部:首の後ろから肩甲骨の外縁につながり、肩甲骨を外側に引く動きをサポートします。

  3. 下部:背中の中央部から肩甲骨の内側上部につながり、肩甲骨を下に引く動きをサポートします。


よくある肩こりは、この僧帽筋が緊張や硬化することで起こります。


1.4 肩周りの筋肉

肩周りの筋肉は、肩関節の動きや安定性をサポートし、腕の動きに関与しています。肩周りの筋肉が緊張や硬化すると、四十肩や五十肩の様な方が上げづらい症状が出ます。

肩周りの主な筋肉は以下の通りです。

  1. 三角筋

    (この筋肉を鍛えると肩がカッコよくなります・・・)

  2. 肩甲下筋

  3. 棘上筋

  4. 棘下筋

  5. 小円筋

  6. 大円筋

    (ここを鍛えると背中が広くなります。)





2. 首こりが自律神経を乱す

首こりが自律神経のバランスを乱す理由は、上記に書いた首周りにある筋肉や神経が緊張し、それが自律神経系に影響を与えるためです。

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つの部分からなり、体の内臓機能や代謝、ストレス対処などを調節しています。


2.1 首こりが自律神経のバランスを乱すメカニズム

首こりが自律神経のバランスを乱す主なメカニズムは以下の通りです。


筋肉の緊張:
首こりによって筋肉が緊張すると、神経が刺激され、交感神経優位になります。これにより、ストレス反応が高まり、自律神経のバランスが乱れることがあります。


疼痛:
首こりが原因で痛みが生じると、それがストレスとなり、交感神経が活性化します。その結果、自律神経のバランスが乱れることがあります。


血行不良:
首こりによって血行が悪くなると、酸素や栄養素の供給が不足し、筋肉や神経に影響を与えます。これが、自律神経のバランスを乱す一因となることがあります。


頚椎の歪み:
筋肉の緊張により、頚椎が強く引っ張られることで歪みます。
頚椎の中には脳から身体で流れる神経が多く通っている為、神経バランス(自律神経)のバランスに大きく関与します。



2.2 自律神経の乱れによる症状

自律神経の乱れが引き起こす症状は多岐にわたり、個人差があります。

首こりからくる自律神経の乱れによって現れる典型的な症状です。


疲労感:
自律神経の乱れによって、疲労回復が十分に行われず、持続的な疲労感が現れることがあります。


睡眠障害:
自律神経のバランスが崩れると、入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒などの睡眠障害が起こることがあります。


消化器症状:
胃痛、胃もたれ、便秘、下痢などの消化器官に関する症状が現れることがあります。


頭痛:
自律神経の乱れによって、緊張型頭痛や片頭痛が引き起こされることがあります。


めまい:
自律神経の乱れが、血圧の調節に影響を与え、めまいや立ちくらみを引き起こすことがあります。


動悸・息切れ:
交感神経が過剰に活性化されることで、心拍数が増加し、動悸や息切れが生じることがあります。


冷え性・手足のしびれ:
血行が悪化することで、手足の冷えやしびれが起こることがあります。


うつ症状:
自律神経の乱れが、気分や精神状態に影響を与え、うつ症状が現れることがあります。


不安・イライラ:
副交感神経の働きが弱まることで、不安感やイライラが増すことがあります。


更年期障害:
女性の場合、自律神経の乱れが更年期障害の症状(ホットフラッシュ、不安感、うつ症状など)を引き起こすことがあります。





3. 首こりが原因の症状と病気

首こりだけが原因ではない可能性がありますが、首こりを放置しておくと様々な不調を引き起こします。

以下は典型的な症状と病気です。


緊張型頭痛:
首こりによって筋肉が緊張し、それが頭痛を引き起こすことがあります。緊張型頭痛は、頭全体に鈍痛が広がるような症状が特徴です。


頚椎症:
首の骨(頚椎)やその周囲の組織が変性や炎症を起こすことで、首こりや痛み、手足のしびれや運動障害などの症状が現れます。


坐骨神経痛:
首こりが悪化し、筋肉や組織の緊張が腰や骨盤に影響を及ぼすことで、坐骨神経が圧迫され、痛みやしびれが生じることがあります。


肩こり性頭痛:
首こりと肩こりが連動して、偏頭痛や緊張型頭痛といった頭痛が引き起こされることがあります。


めまい:
首こりによって血行が悪化し、内耳に酸素や栄養が十分に届かないことで、めまいが引き起こされることがあります。


頚椎ヘルニア:
首こりが長期化し、頚椎の間にある椎間板が変性し、神経を圧迫することで痛みやしびれが生じます。


顎関節症:
首こりが顎関節周囲の筋肉に影響を与え、顎関節症(痛み、かみ合わせの不具合、音が鳴るなど)が引き起こされることがあります。


不安障害・パニック障害:
首こりが引き起こす不快感や痛みがストレスとなり、自律神経の乱れが不安障害やパニック障害の発症につながることがあります。


うつ病:
長期間にわたる首こりと自律神経の乱れがストレスを増加させ、うつ病のリスクが高まることがあります。

自律神経失調症:
ここまで述べてきた様な症状がある場合、病名としては「自律神経失調症」がつくかもしれません。交感神経と副交感神経のバランスを取りづらくなってしまっている状態のことを言います。それにより起こる症状は今まで述べてきたように、人によって様々です。

少しでも当てはまると感じる方は、この後に記述する「セルフケア」や「専門家による施術」を参考にして下さい。



4. 首こりのセルフケア方法

首こりには、まずは毎日のセルフケアが重要です。

毎日ケアすることで、症状の緩和や予防になります。

毎日の歯磨き、お風呂(シャワー)と同じように、首こりや筋肉のケアも行いましょう。

余談・・・
首こりと美肌の関係を少しご紹介

お肌の状態と首のこりは密接に関係しています。お肌の健康は血行の良さに左右されますが、首の血行が悪ければお肌への栄養が行き渡りません。

逆に、お化粧をする前に、温めたタオルなどを首にあてて血流を良くするだけで、化粧ノリがよくなるようです。


ストレッチ:
首や肩、背中の筋肉を柔らかくするストレッチングが効果的です。首や肩をゆっくり動かすことで、筋肉の緊張を緩和し、血行を改善します。


マッサージ:
首こりの原因となる筋肉を自分でマッサージすることで、筋肉の緊張をほぐし、血行を促進します。
当たり前ですが・・・


温熱療法:
温かいタオルや湯たんぽを首や肩にあてることで、筋肉の緊張をほぐし、血行を促進します。

お化粧前にお試し下さい。

また、温かいお風呂にゆっくり浸かることも、全身の筋肉をほぐす効果があります。

最近は、シャワーのみの方が増えているようですが、自律神経を整える上では、湯船に入ることをオススメします。


適度な運動:
ウォーキング、ストレッチ、ヨガなどの適度な運動は、筋肉の柔軟性を向上させ、血行を促進し、ストレスを軽減します。

厚生労働省は、適度な運動として「ウォーキング」を進めています。


姿勢の改善:
猫背や首の前かがみなどの悪い姿勢が首こりの原因となることがあります。適切な姿勢を保つことで、首や肩の筋肉への負担を軽減し、首こりを予防できます。

後述しますが、姿勢の改善に関しては専門家のサポートも併用することをオススメします。

また改善方法は、専門家に聞いて適切なストレッチ方法などを教わりましょう。


睡眠環境の整備:
良い睡眠環境を整えることで、首こりの改善に役立ちます。

例えば適切な硬さと高さの枕を選ぶことで、リラックスできる寝室環境を作ることが重要です。

また、スマホの充電などの電磁波の影響も整備しましょう。電磁波の影響は脳を交感神経優位にします。


ストレス管理:
ストレスが首こりの原因となることがあります。
と言うか、これが一番大きな首こりの原因である可能性もあります。「ストレスと首こり」に関してはまた違う記事にて詳しく書きます。

リラクゼーション法は様々ありますが、ここではサラッと・・・瞑想、深呼吸、アロマテラピーなどは、すぐに始められる方法です。

シャーリックレメディも脳を休めるのに効果的です。特に『脳こり』解消シャーリックがオススメ。

シャーリックに関しての詳細は下記のページをご参照下さい。
▶ シャーリックレメディページ
https://brt.jp/remedy

水分補給:
適度な水分補給は、筋肉の柔軟性を保ち、筋肉疲労を軽減するのに役立ちます。特に、運動や発汗を伴う作業を行う際は、水分補給を忘れずに行いましょう。

水分が足りていない身体は、干からびた状態です。筋肉には大敵です。

生の肉とビーフジャーキーを想像してみて下さい。水分補給が出来ていないで脱水状態であるビーフジャーキーみたいな筋肉だと、動かすだけで容易に怪我が起きる様子が浮かんで来るのではないでしょうか?

休憩をとる:
長時間同じ姿勢でいると、筋肉に負担がかかり、首こりが生じることがあります。定期的に休憩をとり、ストレッチや軽い運動を行うことで、筋肉の緊張を緩和することができます。

意識的に1時間毎に背中を伸ばす、腕を回すなどの作業を心がけましょう。
仕事が出来て、一旦集中したらどこまでも突っ走るあなたもです!


目の疲れを解消:
休憩を取ることとつながっていますが、デスクワークやスマートフォンの長時間の使用は目の疲れに繋がります。目の疲れが首こりに影響を与えることがあるため、目を休める時間を設けたり、目のストレッチを行ったりして疲れを解消しましょう。


食生活の改善:
当たり前ですが・・・バランスの良い食事を摂ることで、筋肉の健康を維持し、首こりの予防に役立ちます。

筋肉の活動には特にマグネシウムとカルシウムが関係しています。

日本人は特に亜鉛とマグネシウムなどの神経活動にも必要なミネラルが慢性的に不足しがちです。





5. 首こりを根本改善する

首こりや自律神経の乱れのメカニズム、そしてそれにより起きる体調不良はよく分かったことでしょう。


また、ご自分でどのようにケアできるかも分かったかと思います。

では、セルフケア以上に首こりと自律神経を整えるにはどうすれば良いでしょうか?


本当に困ったときは、セルフケアだけでなく専門家に整えてもらうことが大切です。



5.1 施術のプロに整えてもらう

首こりの解消、自律神経バランスの改善の得意な施術院やサロンで、プロフェッショナルな方に定期的に整えてもらう(治す)ことが重要です。


自分では分からない身体と骨格の歪みや、首や身体の深層部のこりを的確にチェックできる施術家の方を見つけましょう。


以下のポイントを指摘してくれる施術院や施術家をオススメします。



ただマッサージをするのではなく、事前のしっかりとした問診と視診から情報をとっている

問診とは、患者様の調子の悪い場所や辛い場所を聞くこと。また、職業や日常生活の状況を聞き、身体のバランスを判断できる事です。

視診とは、患者さまの来店時の歩き方や立ち方、問診の際の姿勢なども細かくチェックすることです。



マッサージ前にしっかりと身体の状態を検査する

まずは、身体の状態を診て、今の状態の見立てがわかることが重要です。

以下に例をあげます。

  • 骨盤の歪みやズレ具合の検査。(左右バランス)

  • 左右での筋力(力)のバランスチェック(腕、足)

  • 脊柱の歪み具合のチェック(側弯、こり具合の左右差)

  • 肩や首の状態のチェック(ストレートバック、ストレートネック等)

  • 首のこりの状態のチェック

身体の状態検査を行った時点で、自律神経のバランスについて話す先生(施術家)は、しっかりとした施術を行う可能性が高いです。



施術中も触りながら身体の状態を把握したり、説明できる。

患者様がリラックスしていたり、寝ている場合は別ですが、施術の間にも触りながらこりの状態の説明が出来たり、状況説明ができる先生を選びましょう。

通うようになり(リピーター)、身体のことが分かり始めると、前回との比較、改善したところ、前より良くないところなどを指摘してくれることで、どの様なセルフケアができるかをアドバイスしてくれるでしょう。

そして、なにより施術が「良い」「気持ちいい」ことも大切です。

施術内容によっては「痛気持ちいい」「痛い」と感じることもあるでしょうが、その際はちゃんとなぜ痛いのか?これから行う施術が「痛む」などの報告をしてくれる先生が望ましいです。

首こりをゆるめるツボを知っている先生です。



施術後のフォローも大切です。

終わったら、ただ料金を払って終わるのではなく、しっかりと施術後のセルフケアの方法を教えてくれる先生を選びましょう。

もし教えてくれないようであれば、自分から何をしたら良いのか聞きましょう。

施術後に、その後の案内や方針を示しくれる、セルフケアの方法を伝えてくれる施術院を選びましょう。



その他。

鍼による治療も自律神経には効果的と言われています。
自律神経や首のケアを得意とした鍼灸師を探されることをおすすめします。

また、身体を整えるという観点から「漢方薬」も助けになると言われています。


5.2 イメディスで原因を調べる

さてさて、ついにこの記事の最後で少しイメディスに関してお話します。

イメディスは原因究明が得意な医療システムです。BRTサロンは、IMCクリニックと併設しています。

そのため、施術では治せない原因はIMCクリニックで対応して、その他の首こりや自律神経の調整はBRTサロンで行うことが出来ます。


首こりや自律神経の乱れには、通常の医療や整体院などでは分からない原因があるかもしれません。その際に、IMCクリニックでの診察は有効です。

首こりの原因となりうる感染症とは?

ここでは、一部のIMCクリニックでの症例がある感染症をお伝えします。

以下の様な原因で筋肉が硬直している場合は、セルフケアやプロの整体を行っても改善がみられない場合があります。


イメディスを使用した検査と治療が有効です。


【ボレリア・ライム病】

マダニに刺されることから感染する感染症です。

頸部硬直、筋肉痛、関節痛、倦怠感、疲労などを引き起こします。



【ヘルペス系ウイルス】

ヘルペス6型、エプスタイン・バーウイルス、サイトメガロウイルスなど

神経系に作用するウイルスが多いですが、同時に筋肉の硬直を起こします。



【トキソプラズマ症】

食べ物(特に豚)やペット(特に猫)から感染する感染症です。

妊婦さんが必ず行う検査でもあります。

様々な作用を引き起こす寄生虫感染です。
筋肉に感染すると慢性的な筋肉痛や関節痛を引き起こします。


首こりと自律神経の乱れには、その他にも様々な要因が考えられます。


もし、いつまで経っても良くならない「首こり」でお悩みの方は、ぜひ一度IMCクリニックでのイメディス検査をオススメします。

首こり、自律神経の失調の代表的な症状の一つに「倦怠感」があります。
倦怠感にも様々な隠れた原因が存在しており、首こりと自律神経バランスに関係しています。

ブログ記事
「倦怠感、身体がだるい、疲れが取れない・・・隠れた原因と病気」
もご参照下さい。

「首こり」の筋肉をゆるめて「自律神経」の失調を整える - メカニズムと改善方法



6. 首こりがゆるむことを体感する

6.1【BRT整体】

首こりと骨盤調整に特化した、リラクゼーション整体。

施術と周波数を同時に使用して、脳と身体を同時にゆるめる整体です。

首こり解消や自律神経バランスの改善をお望みの方におすすめです。
完全予約制ですので、くつろいで気持ちの良い整体を受けることが出来ます。

自律神経を整えるBRT整体
https://brt.jp/seitai


6.2【IMCクリニック】

イメディスを使用した検査を行う専門クリニックです。

首こりや自律神経の乱れは、多くの患者様が抱えている悩みです。
整体やセルフケアでの改善がない場合にオススメします。

多くの症例がある症状でもあり、改善例も多くあります。

笑顔で帰れるクリニック - IMCクリニック
https://imc-clinic.jp/

関連記事:

整体で首こり筋をゆるめて自律神経を整える

自律神経と首こりを整える整体

「首こりをゆるめ」「骨盤を調整して」自律神経を整えるBRT整体では、「アーシング」をすることも自律神経の乱れを整える方法と考えています。

BRT整体に関しては整体メインページをご参照下さい。


アーシングとは、電磁波からの影響を整え中和して、自律神経の乱れを整えるのに有効な手段です。

あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、非常に重要な手段となります。



・電磁波の影響が気になる方
・自律神経の乱れが気になる方
は、ぜひ参考にされて下さい。



電磁波による自律神経の乱れとアーシング

なぜ電磁波に被爆するのか?

電磁波による影響に関する情報は様々なところで耳にします。
特に携帯電話の電波が「5G」に移行し始めてからは多くなりました。

確かに「5G」などの「電波」と呼ばれる電磁波の影響が増えているように思いますが、同じ様な電波である「テレビ」や「ラジオ」の電波は昔からあります。
(もちろん、周波数帯が異なるので、全てが同一の影響を与えているわけではありません)

また、電波は基本的に一般的な社会生活を続ける上で遮断することは難しいです。
実はもっと身体に直接的に影響を及ぼしている電磁波が身近に存在しています。



もっと気をつけるべき「電磁波」

最も考慮しなければいけない「電磁波」は、電化製品(家電、パソコンなど)から発生している「電場」と呼ばれる電磁波です。

これは、コンセントをさして使う電化製品から発生する電磁波です。

詳細は別の記事にてご説明いたします。

ここで重要なのは、この「電場」からの電磁波の影響が強く出ている環境は「日本」が世界でも珍しいと言うこと。

なぜ日本は「電場」の影響が強いのか?

それは、日本の一般的な電源の電圧が100V(㌾)だからです。

それはどういう意味か???
電話が100Vの場合は、アースを取る義務がないからです。

欧米では、一般的な電圧が200Vと高く万が一の感電で、感電死する可能性が高いため、ほぼ全ての電源とコンセントからアースが取れるようになっています。

アースが取れるコンセントと取れない日本の一般的なコンセント

アースが取れるコンセントとアースが取れないコンセント

日本でみるアース付きコンセント(洗濯機、電子レンジ用など)

日本で見るアース付きコンセント

このアースが取れていないため、本来ならアース線によって地中に逃げるはずの電気(電場)が漏れ出ているため、電場の影響が強くなります。





電場はどのように身体に影響するのか?

電場の特徴:

  • 電圧がかかっているものの周りに必ず発⽣します。(電圧が⼤きくなると電場も⼤きくなる)

  • ⾝体の表⾯を覆って、誘導電流を作り出します。

  • ⾃律神経や⽪膚表⾯に変化をおよぼす可能性があります。


電場の⾝体への影響:

⼈間や動物の神経間には、⽣体電位というものが働いています。この⽣体電位によって、「栄養分を送る」などと⾔った細胞レベルの情報伝達が⾏われますが、その電気信号に交流電場が影響を与えると考えられています。


発⽣条件:

  • 電化製品をコンセントに差し込むだけで発生します。

  • 電化製品の電源をつけ実際に使用する際には、更に『磁場』と呼ばれる電磁波も発生します。



電場と磁場のイメージ図

電場と磁場の発生する環境説明


電場:

電圧がかかっているものの周りに必ず発⽣する

磁場:

電流が流れているものの周りにかならず発⽣する

一般社団法人 日本電磁波協会
1級電磁波測定士の講習テキストより参照

BRT整体では、専門スタッフ(1級電磁波測定士)からの説明を受けることも可能です。
更に詳しく知りたい場合は、ご予約時お申し付け下さい。






イメディスから考える電磁波の影響

近代社会は、いたるところに「電磁波」の影響が潜んでいます。
前項で述べたとおり、特に日本では電磁波の影響が溢れ出ているといえるでしょう。

イメディスで診ると、電磁波は「脳」にも「身体」にも影響します。

微量ですが身体の表面を誘導電流が流れます。電気は筋肉を収縮させます。
筋肉の収縮と弛緩は脳からの電気信号によって行われています。誘導電流はそれと干渉して筋肉を緊張させ、身体を絶えず「緊張状態」にします。

緊張状態は「交感神経優位」な状態です。絶えず身の回りに電磁波の状態がある現代社会では、脳が絶えず「交感神経優位」な状態に陥り、自律神経の乱れを引き起こします

イメディスの検査では、この様な一連の流れを検査、診断することが出来ます。

自律神経の乱れを訴えている、もしくは自律神経バランスが崩れた症状が出ている方を診察すると、多くある原因の一つがこの「電磁波による自律神経の乱れ」です。





アーシングとは?

電化製品のアース線が余分な電気を地面に戻すのと同じく、アーシングは私達の身体を直接地面とつなげることです。

直接大地とつながる

みなさんが最後に靴や靴下を脱いで、「素足」で直接大地に触れたのはいつでしょうか?

アーシングの話をする際にこの質問をすると、「最後いつだったか覚えていない」という方も一定数いました。


かつて人間は、皮膚が地面に触れる生活をしていました。
裸足で歩き、じかに地面の上で寝ていました。


ところが現在では、ほとんどの場合、地球から離れた状態で生活し、仕事をしています

合成繊維のカーペットの床を歩き、断熱材でできているベットに寝て、非伝導性(電気を通さない)のゴム靴を履いています。さらに地面からずっと離れた、高くそびえるビルの中に住んだり働いていたりしています。




身体の酸化

電磁波の影響は、体内の電子バランスを崩します。
電子が奪われることで「酸化」状態になります。

電子が足りなくなり、身体の組織を正常に保つことが出来なくなり、細胞が炎症をおこして痛みを引き起こします。

もし首こり、肩こり、腰痛やその他の身体の痛みやコリに悩まされているとするなら、それは身体に「酸化」という現象が起きているからかもしれません。

日常生活でアーシングを出来なくなり、慢性的なこりや痛みなどの「不調感」が始まったかもしれません。

「なんとなくだるい」「なんだかやる気が出ない」、その大きな原因が大地と離れてしまったことなのです。

私たちは電気製品という電磁波の嵐の中で日々過ごしています。

アーシングとは、この電磁波を体外に放出し、大地のパワーをいただくという健康のサイクルを作る健康法のことを言います。




一般的なアーシングの方法

もっとも効果的なアーシングは、導電物質である塩分を含んでいる海水に浸かる事です。波打ち際を歩く、海水浴を楽しむ事は最高なアーシング手段です。

その他、海水でなくても、自然の川や湖などもオススメです。

また、水でなくても、大地に直接素足で触れる場所であれば十分な効果があります。公園の芝生や土、お庭でもアーシングすることが出来ます。

砂浜を素足で歩く
芝生を素足で歩く子供


しかし、現代社会ではなかなか地面と接触できる機会がありません。
特に都会はビルに囲まれており、素足で過ごす事もほぼないのが現状です。
自然と肌で触れ合う機会がほとんどない方が多いのではないでしょうか?



BRT整体でできること

BRT整体は、自律神経の乱れを整えて、脳をリラックスさせることを目的としています。

もちろん、周波数を使ったオリジナル整体として、周波数により直接的に脳の状態を整えることもやっています。

また、周波数だけでなく「アーシングキット」を使って同時にアーシングも行います。

整体ベッドの上での、周波数を使ったリラクゼーションとなりますが、「アーシングキット」を使用することで、擬似的に大地に接している(芝生の上に寝ている)状態にします。

また、「アーシング」は「グランディング」とも言われますが、電子バランスを整えることにより、身体のエネルギーバランスも整えることが出来ます。




アーシングキット

BRT整体で使用するアーシングキットは、株式会社レジナ社の開発した「プラグインアース」と「アースシーツ」(共に特許技術仕様商品)を使用しています。

この特許技術を用いたアーシングを行うことで、擬似的に自然界と接している環境を作り出します。


BRT整体(後半のリラクゼーション)
アーシングシーツを掛けて、『脳こり』解消の周波数を使いリラックスしているイメージ

施術後にアーシングシートを掛けてリラックス






まとめ

BRT整体では、アーシングを行うことで身体の中に溜まった余分な電磁波の影響を取り除きます。

身体の電子バランスを整えることで、自律神経の乱れを整えます。

擬似的ではありますが、1年中どんな気候であろうと、大地に触れた状態でゆっくり1時間リラックスできる環境は他にありません。

更に、周波数を使用して『脳』から身体をゆるめます。

また、BRT整体は首こりをゆるめ、骨盤を調整して、身体全体を整えます。


詳しくはBRT整体のメインページをご参照下さい。
BRT整体ページ

BRT整体



※ この記事はBRT通信から移行されました。

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