2025年11月開始:消化器専門医による「がんリスク要因」および「炎症性腸疾患(IBD)誘因」検索専門外来新設のお知らせ|IMCクリニック
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平素はIMCクリニックにご来院いただき、誠にありがとうございます。
この度、当院では医療サービスのさらなる拡充と質の向上を目的とし、2025年11月より、新たに二つの専門外来を開設する運びとなりました。
当院では医療体制強化のため、2024年4月より消化器領域のスペシャリストである朝野 隆之(あさの たかゆき)医師が着任しております。朝野医師によるIMEDISでの治療に関する研鑽を経て、この度の専門外来開設に至りました。
本稿では、新設される専門外来の詳細についてご案内いたします。
2025年11月より新設する専門外来のご案内
新たに開設する専門外来は、消化器がん専門医である朝野医師が担当し、IMEDISシステムを活用することで、一般的な医療機関での検索が難しいとされる要因(特に感染症など)に着目し、リスク要因を探ることを目的としています。
① 消化器専門医による「消化器がんのリスク要因検索外来」
■ 背景と目的 消化器がんの発症には、生活習慣(喫煙、飲酒、食生活など)、加齢、遺伝的要因など多岐にわたる要因が関連しています。中でも「感染症」は重要なリスク要因とされていますが、一般的なクリニックや病院では、関連が疑われる全ての感染症を十分に検索することが困難な現状があります。
■ 当外来のアプローチ 当外来では、数千項目の感染症検索が可能なIMEDISシステムを活用します。これにより、消化器がんの発症リスクと関連が示唆される感染症を、広範囲にわたり検索することが可能です。 検索の結果、リスク要因が確認された場合には、それに対する対処法をご提案します。
(※)本外来は、消化器がんの確定診断を行うものではありません。あくまでも「消化器がんになりやすいリスク要因」を、主に感染症の観点から検索することを目的としています。
② 消化器専門医による「炎症性腸疾患(IBD)の誘因検索外来」
■ 背景と目的 潰瘍性大腸炎やクローン病といった炎症性腸疾患(IBD)は、遺伝的要因、環境要因、ストレス、腸内細菌叢の乱れ、自己免疫の異常、感染症などが複雑に関与して発症すると考えられています。 一般的な医療現場では、十分な誘因検索が行われないまま、薬剤による対症療法や生活指導が行われることが少なくありません。これにより症状が緩解に至る方がいる一方で、治療を行っても病状のコントロールが難しい方もいらっしゃいます。そのため、個々の患者様に応じた誘因を検索することが、重症化リスクの低減につながる可能性が示唆されます。
■ 当外来のアプローチ 当外来では、数万項目の検査が可能なIMEDISシステムを活用し、一般的な視点とは異なるアプローチで炎症性腸疾患の誘因を検索します。 検索の結果、誘因が確認された場合には、それに対する対処法をご提案します。
このようなお悩みをお持ちの方へ
以下の項目に該当する方は、ぜひ一度ご相談ください。
ご家族にがんを患った方がおり、ご自身の体質にご不安のある方
がん治療を経験され、再発のリスク低減に取り組みたいとお考えの方
潰瘍性大腸炎やクローン病(IBD)と診断され、病状改善の可能性を模索されている方
担当医師紹介:朝野 隆之 医師
朝野 隆之(あさの たかゆき) 消化器がん専門医
聖マリアンナ医科大学病院などで30年にわたり臨床経験を積んでこられた消化器外科のスペシャリストです。
西洋医学のエキスパートでありながら、ロシア発の先端医療システム「IMEDIS(波動医療)」を扱える、日本では数少ない現役医師の一人です。豊富な臨床経験とIMEDISによる精密な分析を組み合わせ、多角的なアプローチで不調の根本原因を探ります。
ご予約方法
朝野医師の診察は土曜営業日のみとなります。
ご予約は、お電話のみにて承っております。 ご予約の際は、「朝野先生の診察を希望」とお伝えいただき、症状の詳細についてご説明くださいますようお願いいたします。
【重要:必ずお読みください】
当専門外来は、自由診療となります。公的医療保険は適用されませんのでご了承ください。
当外来は、がんの確定診断を行うものではございません。あくまで、がんやIBDにつながる可能性のある根本的なリスク要因を探るための診察・検査です。
がんの疑いがある場合や、確定診断をご希望の場合は、必ず保険診療の医療機関をご受診ください。
スタッフ一同、皆様により一層ご満足いただける医療の提供に努めてまいります。今後ともIMCクリニックをよろしくお願い申し上げます。
IMCクリニック 院長 村上 浩
※ この記事はlabo.imedis.jpから移行されました。