IMEDIS(イメディス)理論の解説  - Voll式

IMEDIS(イメディス)理論の解説  - Voll式

MEDICAL SUPERVISOR / 医師監修
村上院長 (IMCクリニック)
IMCクリニック院長として統合医療・波動医療の臨床に従事。イメディスジャパン提携クリニックにて本記事の医療関連情報を監修しています。
※ 本記事は健康情報の提供を目的としており、医療行為・医療的診断を代替するものではありません。症状がある場合は医療機関にご相談ください。

IMEDIS(イメディス)理論の解説  - Voll式

この記事は、イメディスのテクノロジーの一部である「Voll式」の解説(本文ロシア語)を和訳した文章となります。

Voll式メソッドとは?

イメディス(IMEDIS)技術の基礎開発

Voll式による手の経絡の検査図イメージ

ドイツ人医師の Reinhard Voll博士(1909 - 1989)によって開発された検査・治療方式「EAV(Electro Acupuncture according to Voll)」もしくは「Voll式電気経絡検査」を略してVoll式と呼びます。

Voll博士は、生涯の中でVoll式の診断と治療に関して1,000を超える科学論文、医学論文等を出版しました。

長い歴史のある中国医学と当時の医学の技術を結びつけることが、Voll式を研究開発を始めるときのアイデアでした。この独自の診断方法の研究は第二次世界大戦中に始まりました。
現在のコンピューター化された測定装置(イメディス機器を含む)は、すべて当時Voll博士が完成させた電気装置を元として構築されています。




Voll式が必要な人とは?

イメディス(IMEDIS)の特技

Voll式は、主に健康に関心のある人と治療を必要とする人の為に開発されました。そして、人類が生み出した最も正確性の高い診断方法です。

正しい診断方法を行えば、人体全体の健康状態を把握することが出来ます。特に感染症と言われる、細菌、寄生虫、ウイルス、真菌の反応を調べる事が出来ます。

Voll式を使ったソフトウェアを使うことで、体内の各臓器や組織が正常なのか?病理学的な変性を起こしているのか?炎症を起こしているのか?を調べることが出来ます。

このVoll博士開発した方式ではその他に、体調不良の症状の特定、それを引き起こしている原因の特定、さらに最適な治療方法の選択を可能にしました。
この方式を使用することで、短時間での正確な診断を受ける事、さらに効果的な治療を受けることが可能となりました。




Voll式のルーツとは?

イメディス(IMEDIS)のルーツ

身体の機能を測る項目のイメージ

まず、特定の組織、臓器、部位に関連する経絡の生体エネルギーを測定することから始まります。

中国の鍼治療に基づいた検査方法となり、特殊な棒(電子鍼)を皮膚の特定の場所に充てて皮膚抵抗を調べエネルギーの流れを測ります。

この特定の場所は、鍼治療にて使用する経絡の流れと同じ場所となります。経絡の流れは2000年以上続く漢方薬の歴史のなかで発見されました。
このエネルギーの流れもしくは経絡の流れは身体のいたるところを通っていますが、Voll式では主に手と足にあるポイント(ツボ)を使用します。

正しく検査をすることで(特定の経絡を通して)、特定の臓器や組織の状態をチェックすることが出来ます。
電気鍼を通して特定のポイントの電気の流れの良し悪し(導電率)を調べることで、そのポイントに付随する臓器の状態(エネルギーの流れ)を正確に測定できます。




Voll式の検査はどのように行われますか?

イメディス(IMEDIS)式検査理論

呼吸器系疾患、皮膚疾患、アレルギー疾患、神経系疾患など、様々な体調不良には感染症が関わっている可能性が多くあります。
Voll式検査を行うことで、まずは特定の臓器や組織での病理的な変性や炎症の正確な進行度を調べます。
Voll博士は当時開発した機器にて皮膚抵抗を測定している際に、病気の種類により測定値が変わることを発見しました。例えば、急性疾患の場合は皮膚の抵抗力が低下し、慢性疾患の場合は皮膚の抵抗力が増加します。
この検査方法により、身体に「具体的に」体調不良の症状がでる前に、病気の可能性を調べることが可能になりました。
Voll式による感染症の検査は、一般的な臨床検査(顕微鏡検査)とは全く異なる原理での検査となり、1度だけの検査にて調べる場合は顕微鏡検査の有効性は比較的低い可能性がありますが、Voll式の場合は約95%の有効性があります。
適切に検査を行うことで、生物としての全体的な機能の把握が可能となります。


Voll式テストで未病対策

未病対策

未病対策 - 身体には常に様々な病原菌が入ってきている

多くの場合、慢性疾患や全身疾患は発見されるまで長い時間がかかります。
また発見されてからの治療は非常に面倒になる可能性があるため、早期に予防措置を講じることが大事となります。
Voll博士の開発したVoll式テストでは、体調不良などの変化が身体に現れる前に、体内に感染したウイルス、バクテリア、寄生虫の反応を調べることが可能です。

様々な病気、特に慢性疾患や全身疾患を引き起こしている原因に、ウイルス、バクテリア、寄生虫、農薬などの化学物質、重金属の関連が考えられます。

Voll式テストでは、短時間で身体に負荷がかからない方法(非侵襲的な方法)で、病気の特定や原因究明を行うことが可能です。




イメディスを使用したVoll式検査

イメディス(IMEDIS)を使う理由

日本における、安全で身体に負担がかからない(非侵襲的な)イメディスを使用したVoll式検査は、イメディス正規代理店であるイメディスジャパン公認のクリニック、並びにサロン(非医療的検査のみ)にて受けることが出来ます。

しかしその説明の前に、ドイツ人医師のReinhold Voll博士によって開発された方式がどんなものかを知ることに価値があります。
このテクノロジーの秘密はどこにあるのでしょうか?なぜ利用者が年々増えているのでしょうか?

この方式は、身体が病気を発症する以前に、病気の可能性を調べることができます。
体調不良を発症するまでには、すでに長い期間の栄養や健康を無視した食生活や身体活動を送っていることでしょう。
しかしこの体調変化のプロセスは人により異なり、丈夫な身体や弱い身体など個体差があることを覚えておく必要があります。

Voll博士によると人間の身体は、深刻な病気が現れる約2年前から変化が現れはじめますが、これは見逃すべきでない身体が発している深刻なサインです。
Voll式テストでは、この様な変化を早期に発見することが可能です。

適切に実施されたVoll式テストを使用すれば、病気によって引き起こされる身体への負担を検出出来るだけでなく、効果的な予防措置を講じることもできます。

身体にかかる様々な負担を総合的に把握し、正確に適切な治療法を選び、病気の解毒と回復を提供できる唯一の診断検査です。


Voll式で分かること

波動共鳴療法の特徴

  • 一般的な健康状態の判断と認識

  • 体内の病気の状態の検出

  • 寄生虫、微生物、金属などによる身体の中毒の診断

  • アレルギー反応や食物アレルギーを引き起こす有毒物質の発見

  • 免疫障害の検出

  • 既存の遺伝性疾患の治療のサポートし

  • 免疫システムの再構築のサポート など




イメディスでの検査とは何ですか?

老若男女を問わない医療

検査は手と足にある経絡のツボを使用して行います。
この経絡の流れるツボは、他の部位と比べて電気抵抗がわずかに低くなっていることから、生物的な流れとして感知でき、より正確な測定が可能なポイントです。
検査では、検査を行う技師はコンピューターモニター上で、健康な臓器や組織の発する周波数の値と患者から得た周波数の値を比較して、その結果に基づいて診断します。

強調すべきは、この検査方法は身体に負担のかからない(非侵襲的な)方法であることです。検査にて痛みを伴うことはなく(無痛)、採血やその他の医療措置も必要なく、事前の準備も必要ありません。

この検査は、年齢を問わず、自分の健康状態を検査したい、もしくは改善の為の治療をしたいと思う方が受けることが出来ます。




検査を受ける価値はありますか?

他では分からない原因を見つける

イメディスの検査では、診断を行うだけでなく、適切な治療法もご提示出来ます。
クリニックでの検査では、以下の様な物質と病原体の検出が可能です(一部のみ表示)。

細菌(バクテリア):
百日咳、淋病、結腸菌、肺炎連鎖球菌、緑色連鎖球菌、パラチフス熱、腸チフス、髄膜炎、カタル熱、血腫、尋常性、青色膿、黄色ブドウ球菌

真菌(カビ):
マラセチア属の皮膚糸状菌、カンジダ属(カンジダ・アルビカンス、カンジダ・クルセイ、カンジダ・パラプシロシス)

原生動物(寄生虫):
アメーバ症、トリコモナス症、腸ラメラ、

線虫(寄生虫):
蟯虫、ヒト回虫、無腕サナダムシ、ヒト腸吸虫、肝吸虫、十二指腸鉤虫、腸内線虫

金属:
ヒ素、水銀、ベリリウム、ベンゼン、クロム、カドミウム、鉛、銅、パラジウム、

化学物質:
フタル酸、チオメルサール、DEHP、ホルムアルデヒド、酢酸フェニル水銀、ヘキサクロロフェン

農薬:
DDT、エンドスルファン、リンデン、アルドリン、パラチオン、カルベンダジム。





磁気生体共鳴療法の理論

イメディス(IMEDIS)の理論

この様な療法に関しては様々な考え方があるのは事実ですが、様々な病気の診断が容易になったこと、より詳細な情報が得られるようになったことで、多くの場面で効果的であることが認識され始めています。

磁気生体共鳴療法は、身体の発する電磁信号に反応・共鳴する信号を発信することで成り立ちます。
そして、人体にとって有害である真菌、細菌、ウイルスに反応・影響します。

この理論に対して不信を抱く方が多いのは事実ですが、それと同じくこの理論の有益性を信じている人も大勢います。

通常医療やその他の療法での結果が得られない時、多くの場合に「共鳴療法」は最後に頼れる手段となっています。

ここ最近では代替療法がさらに一般的になってきました。
その中には、IMEDISと同様に、人体の電気と磁気への共鳴を利用する磁気生体共鳴療法も含まれています。




生体共鳴(バイオレゾナンス)とは?

磁気生体共鳴療法、さまざまな病気の治療と予防に効果的かつ安全な方法です。
周波数発振器とも言うことができ、非常に低い周波数帯の信号を発信して、身体全体を制御する電磁信号(細胞レベル)にまで効果をもたらします。

共鳴療法は、多くの慢性疾患や全身疾患の一般的な原因である病原性のウイルス、細菌、真菌、寄生虫に対して効果的です。


正確性の高い共鳴機器を使うことで、体内で「病気によって起きている変化」を表す信号をいち早く検出し分析できるため、様々な病気を正確に診断することが可能となります。

また、周波数トリートメント(波動共鳴セラピー)を行うことで、体内で発信している不適切(不健康)な振動(電磁信号)を中和、弱め、または反転(逆位相)させて、身体が正しく健康的なエネルギーバランスを回復させます。




磁気生体共鳴の動作原理

波動共鳴と聞いてもよく分からないかもしれませんが、通常の生活ではほとんど気が付かないが、現代社会では非常に一般的な「電磁共鳴」の現象を使用する概念です。

身近でよくあるこの現象の例は、ラジオやテレビの電波を受信しているときです。

生体共鳴療法は、すべての物質は、大きさに関係なく、特定の電磁周波数を持っているという概念に基づいています。

この物質には、人体内にいるすべての細菌、ウイルス、寄生虫、アレルゲンにも当てはまります。
それらの物質は、すべて微量の電磁振動を発信しており、体内の組織や臓器に悪影響を与える前に、存在を確認することができます。
その様な病原体はすべて特定の周波数を発しているため、IMEDISの様な高精度の生体共鳴療法用の機器を使用することで、その物質を検出することが可能になります。
生体共鳴療法のおかげで、身体に何が、そしてどの程度の負担を掛けているのかを簡単かつ効果的に知ることができます。


磁気生体共鳴によって検出できる症状、疾患、身体の状態の例:

  • ビタミンや栄養素の欠乏

  • エネルギーレベル

  • 細胞の酸素飽和

  • ストレス

  • ホルモン障害

  • 精神状態

  • 副腎の活動

  • 免疫システムの状態

生体共鳴療法によって治療できる疾患と身体の状態例:

  • 睡眠障害

  • アレルギー反応

  • 慢性的な痛み

  • 慢性疲労症候群

  • ストレス

  • 胃腸疾患

  • 変性疾患

  • リウマチ

  • 心身症

  • 免疫力の低下

  • 中毒症状




生体共鳴は人体に有害ですか?

生体共鳴療法は人体に無害です。自然医療の要素が強く、非常に安全で全く痛みを伴わない療法です。

生体共鳴療法による診断・治療中に、人体の臓器に損傷を与えるような有害な放射線は放出されません。

人体には、3つの基本的な電気信号と電磁信号があります。

  • 神経系の生体電気活動

  • 筋肉系の活動

  • 内臓の代謝活動(代謝に関連)

波動共鳴療法に関しては未だに様々な反響があります。健康維持に効果的と思う方々が増えている一方で、いまだに人体に悪影響を及ぼすという声も多いのは事実です。

しかしこれまでに述べたように、磁気生体共鳴が人体の生命機能に全く悪い影響を及ぼさないことを覚えておいて下さい。
それどころか、身体が感じるより前に、体内にいる病原体を検出します。
検出するために発する周波数帯は、人間の細胞が発している周波数帯よりはるかに低い為、この方法によって人体に悪影響を与える恐れはありません。

波動共鳴療法は主に病気の原因に焦点をあて、身体の自己調整力と自己治癒力の促進を促します。
特定の疾患に対しては唯一のち療法である場合もありますし、他の治療法や薬学療法との併用に対する禁忌はありません。


※ この記事はlabo.imedis.jpから移行されました。

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