波動医学・療法という医療について考える
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「腰痛持ち」で、腰の状態が良くない・・・
「アルツハイマー病」と診断された・・・
「歯のかみ合わせ」が、この様な症状原因かもしれません。
この記事では、
かみ合わせによって起こる症状や悪くなる理由
イメディスによる理由の検査方法や対処方法例
をお伝えします。
かみ合わせによって起こる症状
腰痛などの不定愁訴
よくこの記事でも述べている様な不定愁訴も、
かみ合わせの歪みよって起きているかもしれません。
慢性的な
肩こり
腰痛
偏頭痛
耳鳴り
などをお持ちでしょうか?
この様な症状が、かみ合わせの歪みから来ているという医療論文は、探すとたくさん出てきます。
「歯型:力学場を介した歯と体全体のつながり - 渋谷陽二氏」の論文の中にはその様な表記が出てきます。
そこで述べられている重要な点は、かみ合わせ(咀嚼)には、個々がそれぞれ長年の間行ってきた噛み方や癖があること。

例えば、食生活からくる成人病やメタボリックシンドロームに対する予防医学が重要であるのと同じように、口腔内の咀嚼機構や歯周病に対する予防歯学も重要である、と述べています。
その文献の研究では、噛む力や噛む場所の変化と、それによる身体の筋肉にかかる負荷を実験しています。
例えば、首が傾いた状態で咀嚼を行う実験では、肩周り(僧帽筋)の筋肉が反応しました。毎日同じ姿勢で、テレビを見るために首を傾けてご飯を食べている方はいるでしょうか?
他の実験では、片方の顎だけで咀嚼した場合、腰方形筋という脊柱(背骨)を安定させる筋肉に反応が出ました。これにより、偏った噛む癖により腰椎バランスが崩れることが分かります。
なにか硬い食べ物(おせんべい、スルメなど)をかじる時に、片側でかじっていることはありませんか?
また、強くかじるために、噛む方向に頭を傾けていることはありませんか?
この様な、毎日の何気ない噛む癖が、長年の蓄積によって、身体の歪みを引き起こしているかもしれません。
「咬筋由来による頭頸部痛のマッサージ効果」という論文は、肩こりと頭痛に関する実験をした論文です。
この論文では、慢性的な肩こりもしくは頭痛の症状がある中高年者を対象に行いました。
実験では、①肩こりの部位のみをマッサージしたグループ、②肩こりの部位と咬筋部のマッサージをしたグループに分けて結果を見ました。
結果では、②のグループでのみ、症状の改善が見られました。
以上2つの論文の結果から推測出来るのは、普段の咀嚼の癖が、身体全体のバランスの乱れにつながっていること。
こりの改善として、こっている部位だけでなく、咬筋部をマッサージすると効果があること。
*今後、BRT整体でも積極的に咬筋部の施術をすすめていこうと思います。
噛み合わせの悪さが及ぼす影響例
虫歯
歯周病
顎関節症
頭痛
腰痛
胸痛
肩こり
胃炎
大腸炎
鼻炎
鼻詰まり
扁桃炎
息切れ
疲労感
集中力の低下
イライラ
情緒不安定
めまい
耳鳴り
難聴
高血圧
冷え性
手足の痺れ
坐骨神経痛
生理痛
生理不順
睡眠時無呼吸症候群
不眠症
アルツハイマー病などの認知症とかみ合わせ
渋谷陽二氏の論文の一節に以下の文章がありました。
歯科の症状は即生死にかかわることはないが,咀嚼機能の低下が運動学的には脳神経の刺激を低下させたり,唾液の分泌に伴う免疫力の低下につながると言われている.それ以上に,高齢になっても,自分の歯で健全な咀嚼を行い,おいしいものを楽しく食べることは,生き甲斐の創出につながる.
噛み合わせや咀嚼は、脳の刺激と関係しているのです。
昔から「よく噛んでご飯を食べる」事が重要だと聞いたことがあるでしょうか?
これは、ただ単に消化吸収を助けるだけでなく、脳の活性化とも関係しているのです。
アルツハイマー病とは、認知症の一種です。
脳の神経細胞が、通常の老化現象よりも早くまた病的に減ってしまうことで、引き起こされる認知症です。
皆様も一度は聞いたことがあるでしょう。
このアルツハイマー病を引き起す原因と言われているのが、アミロイドβと言われる脳内で作成されるタンパク質です。
このアミロイドβが、脳の記憶中枢である海馬にて増加する事が、アルツハイマー病の原因と言われています。
そして岡山大学の研究で、噛み合わせの異常が、アミロイドβを海馬で増加させることを証明しました。
この研究で分かったことは2つです。
①噛み合わせ異常が、アミロイドβを増加させる事の証明
②噛み合わせを回復させると、アミロイドβの蓄積が減少することの証明
アルツハイマー病を含む認知症は、世界の至るところで重要視されている病気です。特に、高齢化社会の日本では非常に大きな問題といえます。
噛み合わせの改善で、回復出来る症状がたくさんあるかもしれません。
かみ合わせが悪くなる理由
先程述べたように、毎日の噛み癖が大きな要因であることは明らかです。
ある程度「意識」を向けることで、改善を見込めるかもしれません。
しかし、実は噛み締めの悪さが「無意識」に起きているとしたらどうでしょうか?
仕事に集中していたら、知らない間に噛み締めていた
なんか一日の終りに顎が疲れてる
歯のすり減りが早いと言われている
これらは、無意識のうちに歯を噛み締めている証拠です。
この様な状態が継続的にあるようならば、注意が必要です。
更に、注意が必要なのは
寝ている間の歯ぎしりがすごい
寝起きに顎が疲れている
噛み締めが強くて歯が割れたことがある
といった症状です。
通常は、歯や顎に負担がかかりすぎないように、噛む力は脳が制限しています。
しかし、寝ている間の歯ぎしりや食いしばりを起こしているときは、その制限は外れてしまいます。
その状態では、歯と顎には通常時の8倍以上の力が加わっていると言われています。
この習慣が続いていると、その負荷は徐々に蓄積されます。
噛み合わせや顎関節の障害につながる大きな理由となります。
では、何がそれを起こしているのでしょうか?
それは「ストレス」です。
歯科医院のサイトなどをみると、噛み合わせ異常で起きる顎関節症は精神的ストレスを持っている方に起きやすいとのデータもあります。
日中の生活の中で受けた様々なストレス、これを寝ている間に脳が発散させる行為が、歯ぎしりや食いしばりと言われています。
人間は日々の生活で常にストレスを受けています。ただし、適度なストレスは実は必要とされています。
しかし、このストレスが許容範囲を超えてしまうと、歯ぎしりや食いしばりなど、身体の不調を引き起こし始めます。
現代社会は、この近代文明の発展により、とてつもなくストレスへの暴露が増えたようです。
経済的なストレス
仕事や学業からのストレス
人間関係のストレス
情報過多からくるストレス
電磁波などの外的なストレス
数えたらきりがないほど、いろいろなストレスが身の回りにあります。
それは大人だけでなく、子供にも当てはまります。
この様な状況が絶えず続くことが、長年の噛み合わせの不調を引き起こしているかもしれません。
しかし、「ストレス対策」と言っても、何をすればよいのでしょうか?
そもそもどんな「ストレス」を受けているのでしょうか?
脳はその「ストレス」をどのように認知しているのでしょうか?
ストレス対策を行うには、まずはあなたに影響を及ぼしているストレスを特定する必要があります。
それが、イメディスの得意とするところです。
では、イメディスを使用するとどの様な対策が出来るのか?を見ていきましょう。
イメディスを使用する
【イメディスによる理由の検査方法】
噛み締め癖はあるのか?
そもそも噛み締めの悪さがあるかを調べる必要があります。
イメディス検査では、かなり詳しく歯の状態を調べることが出来ます。
顎関節に負担がかかっているのか?
上顎なのか?下顎なのか?
歯周病菌はあるのか?
どの様な歯周病菌があるか?
などから、非常に深く歯と顎の状態を調べることが出来ます。
まずは、歯と顎の状態を詳しく知りましょう。
腰痛や頭痛との関連性を見れるのか?
歯を診るのと同じ様な手順で、骨格の歪みや筋肉のこりを調べることが出来ます。
背骨であれば、頚椎、胸椎、腰椎、仙腸関節のどのあたりに負担がかかっているのか?
肩や首のこりがひどいようであれば、どの筋肉がこっているのか?
また、骨格の歪みと筋肉のこりの関連性を調べます。
そのようにして確認できた歪みやこりが、歯と顎の状態と関連しているのか?
を調べることが出来ます。
これにより、原因が噛み締め癖や食いしばりから起きていると、順序立てた不調のステップを調べることが出来ます。
アルツハイマー病も分かるの?
イメディスでは、アミロイドβを調べることが可能です。
ですので、骨格や筋肉を調べるのと同じ手順で、色々と脳と認知機能状態を調べることが可能です。
さて、噛み締めや食いしばりが、体調不良の原因になるステップは理解できたでしょうか?では、最後にストレスの特定や対処方法を見てみましょう。
【イメディスによる対処方法例】
ストレスを検査する
イメディスでは、様々な観点からストレスを検査する方法があります。
まずは、脳のストレスを実際に認知する自律神経系の中枢の脳の各部位の疲労状態を詳しく見ることができます。
例えば、視床下部(ホルモン分泌中枢)が慢性的に疲労していれば、かなり自律神経系に負担がかかっていることが推測できます。
また、深層心理や精神性を測る項目を使うと、
どの様なストレスに対して弱いのか?
現在、どの様な種類のストレスを受けているのか?
も詳細に調べることが可能です。
例えば、検査項目の中には、以下のような性格の診断からストレス対策を行うことも出来ます。
感受性は豊かで集中力が高いが、不安な考えや想像を繰り返し考えてリラックスできなくなる。正反対の前向きな思考を考える努力が良い方向に向かせる。
直感力やインスピレーションに富んでいる。その反面、空想や夢見がちな一面があり、依存症に注意が必要。自分で道を切り開く事が出来る人。
まじめで思慮深い性格だが、悲しみや暗い気持ちになりやすい傾向がある。植物や動物とのふれあいが助けになる。 など
シャーリック
この様な検査項目は、そのままシャーリックとして摂取する事が可能です。
ご自分のバイオリズムに合ったシャーリックを食べることがリラックスの助けになるでしょう。
シャーリックは、摂取することで直接脳に周波数が広がり、身体に負担なく、ゆっくりと身体をリラックスさせます。
EPTトリートメント
周波数トリートメントは、BRT整体でも使用して効果が出ている方法です。
脳をゆるめる、首や肩の筋肉をゆるめる、などの周波数を流すことで、身体を内側からゆるめていきます。
BRT整体
そのトリートメントを行いながら、
骨盤の調整
首こり、肩こりのリリース
を行うのがBRT整体です。
身体の中心である脊柱(背骨)を、首と骨盤の両方からアプローチしてゆるめます。
同時に周波数トリートメントを行うことで、脳と筋肉を内側からもゆるめていきます。
ストレスによって疲労した脳を、休めて回復させたい方は、ぜひ一度、BRT整体をお試し下さい。
【関連記事】
クレンチング症候群になる原因と歯の健康の改善・予防方法
https://brt.jp/posts/_MK3Asvi

咳が止まらない
強い倦怠感が続いている
不眠症になっている
これらは、コロナ感染後の後遺症かも?として上がれている症状の一部です。
今回は、一般的に「コロナ後遺症」として起きている症状に関してのメカニズム&原因をお話します。
感染後からなんか体調がすぐれない・・・
本調子じゃない状態が続いている・・・
と感じている読者の皆様は、ぜひ、この先をお読みください。
「コロナ」を知る
◼ 現状(2022年9月)
「新型コロナウイルス」感染が始まって、約3年近くの月日が経ちました・・・
現時点での日本国内での陽性者数は、累計で2000万人を超えている状況です。
新型コロナウイルスに関する正確なデータに関しては、厚生労働省の提示するデータを使用しております。
症状の程度に差があるかもしれませんが、この記事をお読みの皆さんの中にも、実際に感染された方もいることでしょう。
ここ最近では、感染者並びに陽性者に対する規制も緩められているようです。
引き続き、感染症対策は必要ですが、発生当時から比べると、国民の感染症に対する対応にも変化が現れつつあります。
◼ 後遺症の症状
そんな状況の中でここ最近、クリニックに増えているお問合せが、感染後の「後遺症」に関してです。
色々と調べてみると、ネット上でもよく検索されているようです。
また、行政もこの「コロナ後遺症」に対しての対策を始めています。
「コロナ後遺症」と検索すると、下記のような、都道府県・市町村の、コロナ後遺症特設ページが表示されます。
検索1ページ目に出てきたページ例:
療養終了後も体調が悪い方へ(神奈川県川崎市)
新型コロナウイルス感染症の後遺症について (宮崎県)
新型コロナウイルス感染症 後遺症診療相談窓口について(福岡県)
新型コロナ後遺症について(広島県)
新型コロナウイルス感染症の罹患後も続く症状(罹患後症状)(千葉県船橋市)
コロナ後遺症の症状:
各行政のページ記載の後遺症と思われる症状をまとめると以下となります。
全身倦怠感
関節痛
筋肉痛
咳
息切れ
胸痛
記憶障害
集中力低下
不眠
頭痛
抑うつ
嗅覚障害
味覚障害
動悸
下痢
腹痛
脱毛
上記の症状が思い当たる場合は・・・
この先をお読みください。
《クリニックでの実際の症状》
IMCクリニックに来院された方で、新型コロナに感染したことがある方の、症状をまとめると以下のとおりとなります。
陰性反応になったが、なんとなく体調が完璧でない
全身倦怠感や疲労感が残っている気がする
喉に違和感があると感じる
味覚・嗅覚がはっきりしない
集中力が続かない
気力がわかない
記憶力が落ちている
また、上記に書いたようなな症状があるが、「なんとなくおかしい気がするレベルで、本当に診察を受けるべきか迷っていた。」と言われている方が多かったです。
もちろん症状には個人差があるので、今、強い倦怠感などが続いている場合は、すぐに診察されることをおすすめします。
しかし・・・多くの感染経験者が、陰性になり回復して一安心、でも、言われてみれば、
そういえば本調子じゃないかも・・・
なんとなく変な感じが続いている・・・
と感じているようです。
今ここまでお話した内容を読み、心当たりがあるかも・・・という方は、一般的に言われている「後遺症」を発症している可能性があります。
◼ 考慮するべきこと
さて、では原因は何なのか?
どうずれば改善できるか?
をお話する前に、1つ「考慮すべき」と思うことを記載します。
考慮すべきポイントは、
後遺症を改善させる為の
明確な解決策がまだない事
です。
話は少しそれますが、同じくコロナワクチン接種に関しても、本当に対応策として正解だったか?と、世界的には議論が広がっています。
肯定、否定ではなく、事実としてです。
医療現場に対しての声では、「最後はやっぱり心療内科か・・・」などが聞こえて来ます。
しかし、医療現場の方々は、最前線の方でも、どこの現場にいても、最善を尽くして、一生懸命対応しております!
どこのせいなのか?
誰のせいなのか?
などの議論のみがすすんでいるのでは?
しかし、考慮すべきことは現時点において、この現状に対しての明確な「解決策」がまだないことです。
そんな状況ですが、考えられる原因は何なのか?
実際のクリニックでの症例も含め、このあとお伝えします。
◼ 考えられる原因
単刀直入に・・・
考えられる原因とは「炎症物質」と呼ばれる物質による仕業です。
コロナに限らず、ウイルスや細菌などの感染後、その病原体が体内から消えても、サイトカイン等の炎症物質が体内に残る。
そして残った炎症物質により、体内で炎症が続いている。
それにより、倦怠感、不眠、味覚障害、記憶障害などを引きを越している可能性があります。
下記は大阪大学と日本医療研究開発機構による論文の抜粋となります。
参考にしてください。

SARS-CoV-2 infection triggers paracrine senescence and leads to a sustained senescence-associated inflammatory response
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染細胞は周囲の非感染細胞に細胞老化を誘導することで炎症反応を持続させる
概要抜粋:
新型コロナウイルスに感染した細胞が放出するサイトカインによって、周囲の感染していない細胞が細胞老化を起こし、ウイルスが消失した後も長期にわたり老化細胞から炎症性物質が分泌され続けることを見出しました。
研究内容抜粋:
新型コロナウイルス感染細胞はその殆どが数日以内に死滅しますが、感染細胞が死滅する前に分泌するTNFα等のサイトカインにより非感染細胞が細胞老化を起こし、ウイルス感染細胞が死滅した後も老化細胞がSASPを起こすことで炎症反応が持続することを見出しました。
実際に、重篤なCOVID-19の後遺症を発症した患者の肺組織においてもウイルスが消失した後で細胞老化及びSASPが起こっていることが確認されました。
つまり、陰性反応が出て、病院で調べて、どこも悪くないと言われていても、実際に体調が良くなっていない「後遺症」と呼ばれる症状の原因は、このようなメカニズムで起きるのです。
イメディスでの対策
◼ イメディスで出来ること
では、このような状態の方々に対してイメディスでは何が出来るでしょうか?
IMCクリニックにおけるイメディス検査では、後遺症と炎症物質に関して検査出来ます。
一例ですが、下記のイメージは、イメディスの検査項目の一部です。
↓↓↓
この画面は、先程の論文でも述べた「炎症物質」を調べる画面の例です。
右側の青いハイライトの最後には、論文でも出てきた「TNF alpha」の文字が見えるかと思います。
イメディスは、ウイルスなどの感染症の有無だけでなく、それにより発生した炎症物質も調べられます。
炎症物質が悪さをしているのか?
どの程度の炎症を起こしているか?
身体のどの部位に炎症を起こしているのか?
をお調べします。
◼ 解決策は
イメディスの検査にて、今のような原因がわかった場合、
周波数トリートメント
シャーリック
を用いて、炎症を抑える治療を行い、改善を図ります。
また、クリニック併設のBRTサロンにて、
脳と身体をと整える整体
セルフケア指導
栄養指導
生活習慣アドバイス
も同時に受けることも可能です。
実際に改善された方も多くいらっしゃいます。
心当たりがある方は、IMCクリニックでのご診察をおすすめします。
IMCクリニックのページはこちらから
診察のご予約はお電話にて:
045-341-4603
◼ 別の原因の説明
コロナ後遺症を疑い、実際に診察に来られた方の中には、まったく違う原因が見つかった!というケースもあります。
記事冒頭で述べたような症状が続き、来院されて、詳しく検査した結果、「感染症」が原因の場合があります。
その代表的な感染症としては
溶連菌
LCMウイルス
マイコプラズマ
があげられます。
このマイコプラズマに関しては、
慢性疲労症候群の原因は細菌感染?
をご参照ください。
↓↓↓
https://ameblo.jp/imedis/entry-12759143111.html
溶連菌、LCMウイルスに関しては、別の記事にてご紹介予定です。
《感染症以外の原因??》
また、感染症以外ですと、コロナが始まり、ステイホーム等で、運動習慣が減り、食生活が乱れ、自律神経とホルモンバランスが乱れている。というケースもあります。
例えば:
パソコン、スマホをみる時間が増えて、
電磁波による影響を強く受けている。
↓
結果、ひどい首こり肩こりを引き起こして
自律神経の不調をきたしている。
というケースです。
また注目すべきは、このような環境によりミネラルバランスが崩れることです。
特に亜鉛不足が目立ちます!
亜鉛が不足すると:
元気が出なくなる
うつ症状
イライラ
味覚障害
などを引き起こします。
コロナ後遺症と亜鉛不足の関連は十分考慮すべきポイントです。
コロナ後遺症、コロナ禍の生活の変化、これらが体調不良を引き起こしているかも?
健康診断、血液検査は問題なく数値上は健康な状態・・・
でも、体調不良が改善されない、「精神的な問題」と感じる・・・
このような状況でお悩みの方は、イメディスで原因を見つけることが出来るかもしれません!
◼ まとめ
体調が優れない状態が続いている
身体は動くが本調子ではない
仕事がうまくすすまない
脱毛症がある など
このような体調不良を感じているのであれば
コロナ感染後の後遺症なのか?
異なる原因(感染症等)の影響なのか?
生活習慣によるものなのか?
イメディスを用いて明確に出来ます。
一度IMCクリニックでの診察をおすすめいたします。
IMCクリニック:
045−341−4603
IMEDIS JAPAN
株式会社イメディスジャパン
神奈川県横浜市中区花咲町1-18
第一測量桜木町ビル6階
045-315-3200
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なんで冬は免疫対策が必要なのか?
金木犀の香りが消えて、段々と気温が下がり始めてきて、冬が近づいて来ております。
メディア広告や宣伝なども、「寒い冬を乗り切る!」などの文句を使い、冬対策が始まっています。
そして、毎年この時期頃から「免疫力アップ」をうたった宣伝が目立ち始めます。
ここ数年は、新型コロナの影響もあり多少変化はありますが・・・
しかし、皆様の中にも「寒くなる季節だから、風邪をひかないように!」と考える方は多いでしょう。
でも・・・
そもそもなぜ冬に免疫対策が必要なのか?
本当に寒くなると免疫力は下がるのか?
本格的に寒くなる前に、この記事を読んで寒さに対する心と身体の準備に対する参考としてください。
免疫力を学ぶ
免疫力とはなにか?
免疫とは、身体が持っている機能で、ウイルス、細菌、真菌(カビ)、寄生虫など体内に侵入した悪さをするものから、自分の身体をまもる為の防御システムです。
2つの免疫システム
①自然免疫:
もともと身体が持っている免疫機能です。
ウイルス、細菌などが身体に侵入した際に、真っ先に駆けつけて最初に戦う免疫です。
マクロファージ、顆粒球、NK細胞などの免疫細胞が、この最初の兵隊です。
また、くしゃみ、涙、唾液、耳垢などの反応もこの免疫反応の一部です。
ちょっと汚い話ですが・・・
「鼻くそ」には、細菌やウイルス、それと戦った免疫細胞の死骸などが含まれています・・・
②獲得免疫:
過去の侵入者を記憶して、再度侵入して来た時に反応する免疫です。
過去の感染経験から、身体が記憶する免疫。
T細胞、B細胞と呼ばれるリンパ球がこの免疫の兵隊です。
単純に、子供が大人より風邪を引きやすいのは、この獲得免疫が少ないからです。
風邪を引くことにより、身体がそれを記憶して強い身体にしていきます。
余談・・・
子供が風邪を引いて熱を出すのは良いことです。
熱を出して、身体の免疫力を高め(←ここ重要、後述)侵入者をやっつけることで、免疫を獲得します。
ある程度の発熱は、身体の免疫反応と考え、これから話す、食事などにより対応しましょう。
ただし!
インフルエンザや新型コロナなど、高熱や重症化が疑われる場合は、もちろん薬などの医療処置が必要です。
そして、これらの免疫機能(兵隊さん)が、実は毎日身体の至るところで戦っています!
私達が、元気で健康で過ごせているのは、免疫機能が正常に機能しているからです。
私達は毎日の生活で、
ウイルスや細菌を吸い込んでいます!!
がん細胞は毎日生まれています!!
しかし、免疫機能がしっかりと戦って毎日毎日それらを退治してくれています!
なんで免疫力が下がるの?
そんな毎日毎日頑張っている免疫(兵隊さん)が疲れて戦えなくなってしまうと、攻撃してくる侵入者(ウイルス、細菌)などの勢いに負けて、体調を崩します。
↑↑↑
免疫力がさがった状態
では・・・
免疫がさがってしまう理由はなんでしょう?
▶ 冬の季節
今日のブログのタイトルにあることです。
先程「余談」で述べましたが、身体は発熱することで免疫力を上げます。
ですので、冬の寒い季節になり身体が冷えて、体温が下がることで、免疫力が下がります。
また、体温が下がると腸内活動も低下します。腸の働きは免疫に大きく関係します。
▶ ストレス
これは免疫を下げる非常に大きな理由です!
一定以上の過度なストレスがかかることで自律神経のバランスが崩れます。
自律神経が乱れると、免疫力が下がります。
ストレスに関しては、これだけで記事がいくつも書ける内容となります。
どのようにしてストレスを発散するか?を心がけてください。
身体を動かす
趣味を見つけて楽しむ
笑う
などが、ストレスに良いと言われています。
▶ 偏った食事(栄養バランスの乱れ)
腸には、体全体の約7割の免疫細胞が集中していると言われています。
偏った食生活を続けると、腸内環境が悪化します。
それにより、免疫細胞の力が落ちてしまいます。
良質なタンパク質は、免疫物質のもとになります。魚、肉、卵、大豆など。
緑黄色野菜は、ビタミン類を多く含み抗酸化作用があります。
免疫力を高めたり、粘膜を強くしたりします。
発酵食品(納豆、味噌など)、食物繊維は、腸を活性化させます。
▶ 睡眠不足
睡眠不足が続くと、身体が十分に修復できず、疲労が積み重なり、万病の原因になります。
大塚製薬のページを引用すると
睡眠不足が蓄積すると、がん、糖尿病や高血圧などの生活習慣病、またうつ病や認知症の発症リスクを高めることが明らかになっています。
と記されています。
また同じページに掲載されていた論文では、睡眠時間と唾液中の免疫物質(IgA)の関係を調べており、睡眠時間が短くなれば、唾液中のIgAの分泌量が低下しました。
IgAは粘膜抗体と言われており、全身の粘膜にて活動していて、細菌やウイルスの侵入を防ぐ抗体です。
IgAが低下すると、感染症にかかりやすくなります。
▶ 加齢
「加齢」もしくは「老化」といえば分かりやすいかもしれません。
老化とは、見た目だけでなく、細胞全体で起きる、年齢を重ねることで起きる現象です。
皮膚の細胞が老化してシワが出来るように、免疫細胞も老化します。
そして、老化することで、免疫機能が低下します。
一般的に、免疫のピークは20代で40代になるとすでに半分に低下すると言われています。
この記事の筆者も40代・・・
気持ちも身体も20代には負けてない・・・
と思っていますが・・・
気をつけます・・・
▶ 喫煙
喫煙・・・
身体に悪いのは分かるのですが・・・
喫煙者は、それでも吸いたいでしょう。
喫煙は、ニコチンを吸引することで血流の低下・悪化を引き起こします。
また、
免疫を高めるためのリンパ球の減少
気管の粘膜の働きの低下(異物を吐き出す)
ビタミンCの大量消費
を引き起こします。
またまた余談ですが、体験談・・・
筆者はお酒が大好きです。以前は喫煙もしていました。
特に、飲酒時の喫煙は美味しいと感じていました。(共感する方も多かと・・・)
喫煙をやめて如実に感じたことは、飲酒量は変わっていないのに
お酒に酔いにくくなった
お酒が次の日に残りづらくなった
この2点です。
やはり、喫煙は身体に負担がかかるんだなと改めて感じたことを覚えております。
▶ 過度のアルコール摂取
そして、アルコール・・・
適度の量のアルコールは、リラックスにも繋がり、身体にも良いかもしれません。
しかし「過度な」飲酒となれば、話が変わります・・・
国立がん研究センターの研究によるとお酒を時々飲む、お酒を飲まないグループは、毎日飲むグループよりがんの発生が少ないとの結果が出ています。
特に、アルコール摂取量が日本酒換算で1日2合以上での発生率が高くなります。
興味深いことに、この研究で一番発生率が低いのは、「時々飲む」グループでした。「全く飲まない」グループより低いという結果になりました。
国立がん研究センターより
お酒はほどほどに呑みましょう。
どうやって免疫力をアップさせるの?
下がる理由は、少し考えれば誰でも思いつくような事でしたが・・・
では?どうすれば免疫力をアップ出来るのでしょうか?
これは、新型コロナウイルス対策に関しても同じことが言えます。
免疫を強くする事が身体を強くする事に繋がります。
▶ 睡眠の質を高める
良質の睡眠は
リンパ球の修復
疲労回復
自律神経バランスの改善
に繋がります。
▶ 笑う
笑うと免疫細胞が活性化することが様々な研究から明らかになっています。
『笑う』ことで、ストレスが減り、免疫が高まります。
今では、お笑いやコメディや好きな動画を気軽に見ることができます。笑える時間を作りましょう。
今はそんな笑うことも辛い・・
という方は、口角を上げるだけでも効果があると言われています。
下記の『笑顔と免疫力』の記事も参考にしてください。
https://ameblo.jp/imedis/entry-12695435415.html
▶ 身体を温める
体温を上げることで免疫力があがります。
免疫は:
体温が1度下がると30%低下
体温が1度上がると60%増加
すると言われています。
これからの季節では:
湯船に浸かる
マフラーなどで首を温める
厚めの靴下などので足首を温める
温かい飲み物を飲む*
などに心がけて、体温を高めに保ちましょう。
*コーヒーは身体を冷やす効果がるので注意
アルコールはホットワインが良い
▶ 適度な運動
運動は、血流を良くして体温を上昇させます。
また、気分転換にもなり自律神経の調整にもなります。
厚生労働省は「適度な運動」の定義として1日約30分のウォーキングを推奨しています。
また、外出ができない場合はラジオ体操もオススメの運動方法です。
お風呂上がりに、ストレッチをすることも加えるとなおさら良いでしょう。
日常で「歩く」という行為を、取り入れる方法を考えてみてください。
駅のホームの階段は歩く
車を一番遠くに止めて歩く
などなど、探すと歩くチャンスはたくさんあります!
▶ バランスの良い食生活
身体は食べたもので出来ています。
バランス良く
炭水化物
タンパク質
ビタミン・ミネラル
を摂取しましょう。
イメディスでは、特に「ミネラル」に注目しています。(後述)
▶ 腸内環境を整える
食生活とも関係していますが、腸内環境は免疫に深く関係しています。
善玉菌を増やすことで、免疫力が上がります。
善玉菌を増やすには、
乳酸菌などを含む発酵食品
食物繊維が豊富な食物
を摂ることが大切です。
本来は免疫力が高まるはず??
ここまでの情報を読むと、これからの時期は「免疫が落ちやすい時期なのか」と考えると思いますが・・・
しかし実は・・・
本来は・・・
秋から冬にかけては、免疫力が最も高い状態を保つ時期です。
自然界を見れば分かるかもしれませんが、冬の寒さに備えて、秋に栄養を蓄えるのが生物的な修正です。
例えば、クマは冬の冬眠前に沢山食べて一番身体が大きく栄養満点の身体となります。
では、なぜ???
人間は、自然や季節の移り変わりと関係なく生活を続けているからです!!
季節により過ごし方を変える他の生き物と違い人間はどの季節でも、同じことをしています。
例えば・・・
年末年始や年度末などは仕事量も増えて普段以上に忙しくオーバーワークに・・・
そうするとストレスがかかり(←免疫力低下)
↓
忘年会等の不規則な食生活増加(←免疫力低下)
↓
睡眠が不規則になり(←免疫力低下)
↓
疲れが取れなくなり、抵抗力が低下します・・・
↓
そして体調を崩す・・・
免疫力とミネラルの関係
ミネラルは5大栄養素の1つ。
体内で作ることができないので、摂取する必要があります。
ミネラルと免疫の関係性の詳細は、弊社発行のBRT通信でもお伝えしております。
亜鉛、鉄、銅、カルシウム、マグネシウム等は免疫に関係する重要なミネラルとなります。
そこからの抜粋をすると:
亜鉛:新陳代謝に必要な酵素の元
鉄:⾚⾎球の成分になり酸素と⼀緒に⾝体を巡る。不⾜すると疲労の元
銅:たんぱく質と⼀緒に免疫細胞をサポート
詳しくは下記の健康情報データアーカイブページをご参照ください。
↓↓↓
https://brt.jp/kenkodataarchive.html
イメディスにできること
①良質な自然由来のミネラルを提供
イメディスでは、ミネラルの重要性に注目して自然由来のミネラルサプリメントを開発して販売しております。
70種類以上の自然由来のミネラルを含む「ミネラル・エンザイム」は
効率的に良質なミネラルを摂取できます。
免疫力に関係する酵素も多く含んでいます。
無農薬玄米を発酵させて作った酵素は、必須アミノ酸を多く含んでおり、腸内環境にも非常に有効なサプリメントです。
免疫に必要なミネラルと酵素を同時に摂取でき多くの方にリピート頂いている商品です。
詳しくはこちらから
↓↓↓
ミネラル・エンザイム - BRT science by IMEDISshop.brt.jp
②周波数の力で免疫力を強化
シャーリックに転写された周波数は、身体が本来持っている機能を最大限に発揮するためのサポートとなります。
Immune Booster(イミューンブースター)免疫サポートシャーリックは、新型コロナウイルスの流行が始まる際に販売を開始して、高評価を頂いております。
免疫力の敵であるストレスの軽減
ウイルスの抵抗力の最適化
免疫力の最適化
をサポートする周波数が転写されたシャーリックです。
毎日の
免疫力アップ
感染症予防
にご利用ください。
シャーリックに使われている粒(レメディ)はEUにて、医薬品グレードとなるレベルの品質になっております。
また、使われている砂糖(ショ糖)は、EUオーガニック認定を受けている
成分のみ使用しています。
ミネラルエンザイムと併用することでさらなる免疫サポートとなります。
↓↓↓
Immune Booster - 免疫サポート - BRT science by IMEDISshop.brt.jp
ミネラルとイミューンブースターの割引セット
↓↓↓
BRTスペシャルセット(免疫サポートセット) - BRT science by IMEDISshop.brt.jp
③免疫力を検査する
イメディスの検査では、免疫力、抵抗力の強さ弱さを調べることが可能です。
また、ミネラル不足が起きているか?
どのミネラルが不足しているか?
も検査することが可能です。
睡眠により脳が休まっているか?
睡眠不足の場合は、脳の疲労部位を調べることが可能です。
また、睡眠不足の原因を深く調べる事が可能です。
腸内環境のバランスも診れます。
また、免疫抗体であるIgAやIgGなども調べることが可能です。
身体にあっていない食品(不耐性食物)も調べることが可能です。
免疫力に自信がない・・・
今後の体調に不安がある・・・
イメディスでの診察をオススメします。
診察に関してはIMCクリニックのページをご参照ください
↓↓↓
IMC Clinic - イメディスジャパン公認クリニック波動共鳴療法を用いた、身体の不調の原因を見つける医療を行うクリニック
参考資料
41.免疫力アップで冬の感染症に負けない! - 京浜保健衛生協会
飲酒とがん全体の発生率と関係について - 国立がん研究センター
寒い冬を乗り切る!免疫力アップの鍵! - 保険同人フロンティア
免疫力をアップさせて、寒さ厳しい冬を健康に乗り切ろう - 協会けんぽ健康サポート
IMEDIS JAPAN
株式会社イメディスジャパン
神奈川県横浜市中区花咲町1-18
第一測量桜木町ビル6階
045-315-3200
イメディスジャパン公認のIMCクリニックは、医療機器であるイメディスシステムを使った波動療法を行う自由診療の医療機関です。
波動医学の一部と考えられている波動療法ですが、イメディスは「磁気生体共鳴療法(Magnetic bioresonance therapy)」という技術を用いて脳や身体を調べ整えます。
磁気生体共鳴療法は、周波数の共鳴の理論を使用して患者の状態の診察と治療を行います。
使用する周波数の種類を変えることで、身体(細胞)の状態、感染症、脳ストレス、外的要因(電磁波等)を調べることが可能です。
イメディスを使用した診察に関しては、IMCクリニック院長の村上浩先生の説明動画がございます。
動画は記事の後半でご紹介いたします。
イメディスの理論に関しては、以前に「イメディスは怪しいのか?」の記事でも書きました。
こちらの記事も伏せてお読みいただけますと幸いです。

今回の記事では、抽象度をあげて「波動医学」「波動療法」という観点からイメディスに関してお話いたします。
波動医学(療法)とは
波動医学は、物理学やエネルギー学に基づいた医療方法であり、電磁波、音波、光波などの様々なエネルギーを利用して人体を治療する方法です。
波動医学の理論的な基盤は、人体が異なる周波数や振動数で構成されているという考え方にあります。
波動医学の実践では、磁気共鳴療法や電磁気療法、音波療法、光療法などが利用されます。
波動医学は、身体の細胞や組織を活性化し、免疫力を高め、疾患の治癒を促進するとされています。
怪しいのか?
「イメディスとメタトロンはどう違う? 」の記事でも書きましたが、現代医療(西洋医学)における科学的な実証は少なく、東洋医学的分野やその他一部では高く認知されてはいるものの、一般的にはあまり知られていない療法です。
怪しく思われている理由の一つとして、波動療法を使えば「どんな体調不良にも効果がある」「癌が治る」「本当の健康法」などの誇張した触れ込みが多いからかもしれません。記事の冒頭で述べた「イメディスは怪しいのか?」の記事をご参照下さい。
その様な中で、IMCクリニックはイメディスを用いた波動医療(波動療法)を特化して行う日本では非常に珍しい医療機関といえます。
東京、大阪、九州地方でイメディスを扱うクリニックはないのか?とのお問合せをいただきますが・・・
大変申し訳ございませんが、現在イメディス公認クリニックは横浜のみとなっております。
出張診療などをお望みの方は、IMCクリニックのページをご参照下さい。
イメディスを取扱ってみたいお医者様がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡いただけばと思います。
イメディスジャパンの支部である「ユラギ(静岡県浜松市)」と「Ref rain(福井県鯖江市)」では、ノンメディカルの検査を行っております。イメディスを体験されたい方は、そちらもご利用可能です。
ぜひ、正式な医療機関にて、医師による診察による、波動医学の診療をご体験下さい。
詳しくはIMCクリニックのページをご参照下さい。
https://imc-clinic.jp/
また、イメディスの周波数を使用した整体の資格認定制度もあります。誰でも受講いただける制度です。
イメディス・セルフケアトレーナー認定講習ページ
また、近々実際に施術家のみに限定した認定講習も始めます。
乞うご期待ください!
物理の法則(量子物理学)
波動医学と量子物理学は密接に関連しています。
波動医学は、人体を異なる周波数や振動数で構成されるエネルギー体として捉え、そのエネルギー体に対する刺激や治療を行うことを目的としています。
一方、量子物理学は、物質やエネルギーを微視的な粒子や波動として捉え、その特性や相互作用を研究する学問です。
波動医学では、身体の細胞や組織に異なる周波数の電磁波、音波、光波などを照射することで、身体に作用するエネルギーを調整することができます。
これに対し、量子物理学では、物質の微視的な粒子や波動が相互作用することで、物質がどのように振る舞うかを解明することができます。
波動医学は、量子物理学の考え方を取り入れた医療方法であり、身体の微視的なエネルギー体を治療対象として捉えることができます。
イメディスやその他の波動療法機器が発明されたロシアやドイツはこの分野の研究が進んでいます。
その中でもイメディスシステムの診察能力は極めて高く、その理由により「医療機器」として認められています。
しかし、西洋医学において波動医学が量子物理学の原理に基づいた科学的な根拠を持つかどうかは、現在も議論されているのも事実です。
周波数のチカラ
周波数と聞くと、ラジオで使われる「ヘルツ Hz」が想像しやすいかもしれません。
ラジオは、それぞれの局が異なる周波数帯でラジオ電波を飛ばしています。
聴衆側は、聞きたいラジオ局の周波数帯に機材を合わせる(共鳴させる)ことで、ラジオ番組を聴くことが出来ます。
例えば:
Tokyo FM は80.0メガヘルツ(MHz)
我ら横浜のラジオ FM Yokohama は84.7 MHzです。
しかし、周波数はこのように音だけにとどまりません。
私達が眼から情報をえてみている景色(このブログを読む行為)は、光の周波数が眼をとおして見えるからです。
可視光線(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7つの色)は電磁波スペクトルと呼ばれる電磁波の波長が約400〜700ナノメートル範囲の事です。
ヘルツ数に置き換えると430〜750テラヘルツ(THz)となります。

「テラ」は「メガ」の1000倍の1000倍ですから、かなり高い周波数帯です。
上記のイメージを見れば、赤色よりかなり短い周波数帯として左側に「ラジオ波」があります。
逆に、紫色より先には、お肌の大敵の紫外線、レントゲンに使うX線が存在しています。
雑学はこれくらいにして・・・
お伝えしたいことは・・・
すべては「周波数」で出来ているという事です。
この「すべては周波数」という言葉は、物理学や科学の分野で広く用いられる言葉の一つです。
これは、量子物理学的に見れば、物質やエネルギーは全て波動として捉えることができるという考え方に基づいています。
物質やエネルギーは、振動数が異なる波動として表現されることができます。
例えば、音や光、電磁波、原子や分子なども全て周波数を持っており、それぞれの周波数によって特定の性質や特徴を持っています。
この言葉は、波動医学やエネルギー療法の分野でも用いられます。
波動医学では、人体にも周波数が存在し、身体の健康や調和は適切な周波数で保たれていると考えられています。周波数を調整することで、身体の調和を回復し、健康を促進するという考え方があります。

イメディスの技術はまさにこれに当たります。
周波数を使い、身体の不調な信号を読み取ります。
そして、その信号を正しい波長に戻すことで、身体を整えます。
エネルギーを測る
量子物理学ではすべてが振動であり周波数であるわけですから、身体の状態を測るイメディスを使用した検査では「エネルギー値」がわかるという表現も使えるかもしれません。
一般的な物理学の分野で、熱エネルギーや化学エネルギーなどの測定には、熱計や化学計などの特殊な計器を使用することがあります。
イメディスは人間のエネルギー値を測る為の特殊な計器といえます。
ドラゴンボールZの世界に出てきた「スカウター」みたいな???
知らない方は、スルーでお願いいたします・・・
元気な人の事を「エネルギッシュ」と表現しますが、波動療法でこれは「エネルギーが高い」「波動値が高い」と言い換えられるかもしれません。
イメディスの用いる磁気共鳴療法:
磁気生体共鳴療法(Magnetic bio-resonance therapy)、もしくは磁気共鳴療法(Magnetic resonance therapy)は、磁場や電磁波を用いて人体の生物共鳴を調整するという治療法です。
この治療法は、生物学的に活性な電磁波を放出する身体組織を測定し、その共鳴周波数を特定して治療に利用します。

磁気生体共鳴療法の主な目的は、身体の自然治癒力を活性化することで、慢性的な痛みや炎症、うつ病、不眠症などの症状の改善を図ることです。
治療は、磁場発生器を使用して身体に磁場や電磁波を照射することで行われます。
波動医学の得意なこと
波動医学は、繰り返しになりますが、身体の周波数や振動を調整することで、身体の自然治癒力を高めたり、病気やストレスを改善することを目的とした療法の一つです。
例えば、以下のようなことが波動医学が得意なことの一例です。
ストレス緩和:
波動医学には、リラックスやストレス緩和に効果的なものがあります。瞑想や音楽療法、気功などがその代表例で、これらの方法を用いることで身体や心に癒しを与え、ストレスの緩和や心身のバランスを整えることができます。
疼痛緩和:
波動医学には、疼痛緩和に効果的な方法があります。例えば、音楽療法や音響療法、レイキ、鍼灸、マッサージなどがあります。これらの方法を用いることで、筋肉の緊張を緩和し、血行を改善することができます。
自然治癒力の促進:
波動医学は、身体の自然治癒力を高めることにも効果があります。例えば、気功、磁気療法、光療法、音楽療法などが、自然治癒力を高め、免疫力を向上させることができます。
精神的な癒し:
波動医学は、精神的な癒しにも効果的です。例えば、音楽療法、アロマテラピー、クリスタルヒーリング、瞑想などがあり、これらの方法を用いることで、ストレスや不安、うつ病などの精神的な問題を緩和することができます。
イメディスを使用した療法においても、これらの例の様な効果を得ることが出来ます。
では、イメディスという医療機器を使用した波動医学ならではで、どの様なことができるでしょうか?
原因を見つける
イメディスの一番得意としていることが「原因究明」です。
ストレスを緩和するだけでなく:
どの様なストレスを身体が感じているのか?
ストレスにより脳はどの様な状態か?
ストレスにより身体のどこに不調が出ているのか?
を調べます
痛みを和らげるだけでなく:
じっさいに身体のどの部位が痛みを発しているのか?
臓器?筋肉?神経?血管?骨?どこに問題があるのか?
なぜ痛みを発しているのか?
治癒力を上げる:
不調が慢性化して治らない原因はなにか?
治癒力の低下を引き起こしている原因はなにか?
乱れている周波数を突き詰めます。
精神的な癒やし:
脳の状態を詳しく検査します。
疲れている部位を見つけます。
精神的な問題を起こしている原因を探します。
周波数が最も効果がでる分野かもしれません。
脳内を調べる
今述べたように、イメディスでは脳の状態を詳しく調べることが可能です。
物理的に疲れている脳の部位を見つけることが出来ます。
自律神経系のバランスが崩れている場合は、自律神経中枢である視床下部、視床、松果体などの疲れが原因かもしれません。
そしてその部位が疲れてしまっている原因には、電磁波の被爆、首のこり、それにより発症した感染症があるかもしれません。
脳のストレス反応を調べることも出来ます。
例えば、直観力などの感性が鋭敏な為に、人疲れや気づかれを起こしてしまっている。
繊細であるがゆえに、人から羨ましがられる、妬まれる、などの感情を知らぬ間に受け取ってしまって落ち込んでいる。
電磁波の被爆、首こり等が精神面のバランスを崩している。
イメディスでは、非常に広い範囲にて脳の状態を検査できます。
身体を整える
患者の不調の原因を見つけるだけでは、十分ではありません。
乱れた周波数を整えて、身体全身を健康にすることが最終的な目的です。
整える方法は、波の増幅と逆位相の原理を使用します。
増幅とは、ある波に対して同じ波を加えると、2倍になる仕組みです。
音楽の「アンプ」などの原理です。
疲れていて波長が弱っている脳に対して、増幅させる周波数を合わせることで、脳を元気にします。
逆位相とは、増幅の逆です。
ある波に対して、真逆の波を加えることで、波が打ち消し合います。
ヘッドフォンのノイズキャンセリングの原理です。
感染症など外部から身体に入っていたものが影響している場合は、そのものを打ち消す周波数を合わせることで、治療となります。
詳しくは、「イメディスは怪しいのか?」の記事の「周波数トリートメントを信じれるか?」の項をご参照下さい。
【動画】イメディスを使った診察とは?
冒頭でお伝えした動画です。
興味深い内容となっております。
ぜひご覧ください。
イメディスで身体を整える
イメディスでは、周波数を使用して身体を整えます。
先程述べたように「増幅」と「逆位相」の2パターンありますが、使い方は同じとなります。
元気のないときは、健康な脳や身体の波長を増幅させる周波数をかけることで、元気を取り戻すサポートをします。
身体に悪さをしている原因がある場合は、その波動を打ち消す周波数をかけることで、体調を整えます。
周波数トリートメント
イメディスを使用した検査(IMCクリニックでの診察、BRTサロンでのチェック)により効果がある周波数を選び、その周波数が流れているコードを身体にかけることで、脳や身体を内側から整えます。
下記のページの内容も合わせてご覧下さい。
革新的医療システム「イメディス」
https://brt.jp/imedis
【感染症などの病理的な状態の改善 - IMCクリニックでの診察】
感染症は様々な体調不良の原因となります。
以下にいくつかの例をあげます。
ウイルスによる感染:
風邪の症状の大半はウイルスによる感染です。
風邪、インフルエンザ、コロナウイルス・・・すべてウイルス感染です。
また、帯状疱疹を始めとするヘルペス系もウイルス感染です。
代表的な症状に水疱瘡があります。
ヘルペス系の感染は神経系に悪さをすることが多いようです。
神経炎でお悩みの方は調べてみる価値があるかも?
バクテリア(細菌)による感染:
俗に言う「バイキン」です。
マイコプラズマ肺炎、100日咳など呼吸器にくる症状があります。
また、化膿などを引き起こす菌です。
ダニなどの虫刺されからくる体調不良も細菌感染が原因です(ボレリア、リケッチアなど)
カビ(真菌)による感染:
水虫など皮膚におきる感染に多くあります。
細菌と同じく「呼吸器系」の症状を多く出します。
日本は湿度が高く「カビ大国」です。アスペルギルス、フザリウムなど発がん性との関係性の高いカビも多く存在します。
寄生虫による感染:
寄生虫は食べ物やペットから入ります。
通常の医療では検査する頻度は低いですが、身の回りに多く存在します。
妊婦さんが検査する「トキソプラズマ」が代表的な例です。
ペット(特に猫)や生の肉(特に豚)からの感染があります。
生で食べる肉やオーガニック野菜も、感染の可能性があります。
寄生虫に関してはまた詳しく記事にする予定です。
感染症に対しては、それぞれの感染症の固有の周波数帯を打ち消す周波数をかけることで、身体を整えます。
一般の医療診断(西洋医学的)では見つけることが出来ない体調不良の原因を見つけることができるという事実が、現在原因不明や慢性的な不調でお悩みの方の体調の改善の希望となれば幸いです。
IMCクリニック
オンラインでの予約も出来ます
https://imc-clinic.jp/
【脳をリラクゼーション - BRTサロン】
「脳のケアをするBRTサロン」
「ストレス」と現代社会は切り離せないことです。
ストレスは、脳に大きな負担を与えます。
周波数は、ストレスのかかっている脳を一時的にゆるめることで、ストレスに対応しやすい脳に戻します。
脳をバージョンアップするようなイメージです。
身体に共鳴する周波数をかけると、不思議と「眠くなる」そして「寝落ちする」経験ができるかもしれません。
終わってみると、なんか「スッキリ」した感じを受けるでしょう。
「脳が整った」体感です。
【身体(筋肉)のリラクゼーション - BRTサロン】
脳と同じく身体を整えることにも有効です。
次の項でも述べますが、BRT整体では身体の奥の方にある筋肉(深層筋)をゆるめる周波数を使用しながら整体を行います。
手技では手の届かない場所を、周波数のチカラで内側からゆるめるのです。
このように、周波数を使用する周波数帯を変えることで、様々な状況に使用することができます。
BRT整体
上記と同じ原理で周波数トリートメントを行いながら施術を行う整体です。
筋肉をゆるめ、脳のストレスを和らげる周波数をかけながら、身体全体をゆるめるリラクゼーション整体です。

一般の整体とBRT整体の一番の違いは、周波数を使用しながら行い、「脳」と「身体」を同時にゆるめる事です。
これは「共鳴療法」の技術である磁気生体共鳴療法(magnetic bio resonance therapy)を使用するイメディスならではの技術とサービスです。
特に「首こり」の解消、「骨盤」の調整を重要としている整体ですが、「首こり」をゆるめる周波数、「脳こり」をゆるめる周波数を使用することで、高い効果を発揮します。
脳と身体が同時にスッキリする整体をぜひご体験下さい。
シャーリック(レメディ)
シャーリックの関する詳細は、この記事以外に以下のページをご参照下さい。
シャーリックの説明ページ
https://brt.jp/remedy
ブログ記事:
シャーリックとは何か?
https://brt.jp/posts/Tp4zcGzB
ホメオパシーとの違いも説明しています。

【処方シャーリック】
IMCクリニックでの診察後に、必要な場合に出されるのが処方シャーリック(レメディ)です。
診察を受けた方のみ、ご購入いただけます。
【用途に合わせたシャーリック】
BRTサロンでは、誰でも購入できるシャーリック(レメディ)を販売しています。
また、メンタルバランスチェック、チャクラバランスチェックを受けた方には、カスタムメイドのシャーリックを作りお渡しいたします。
【シャーリック】
シャーリックは「周波数を食べる」「脳をバージョンアップ」「脳にアクセス」できるレメディです。
周波数により効果が変わります。様々な用途に合わせた商品をご用意しています。
現在、オンラインでは14種類のシャーリックを販売しています。
すべてイメディスジャパンにて、研究・開発した周波数を使用しています。
▶メンタルバランスチェック - オジリナルシャーリック(レメディ)を作れます
https://brt.jp/balancecheck
▶チャクラバランスチェック - あなたに必要なチャクラのシャーリック(レメディ)を作れます。
https://brt.jp/chakracheck
ミネラルエンザイム
生きるチカラを向上させる - ミネラルエンザイムは、
ミネラル78種類、必須アミノ酸、複合活性酵素を含んだ、健康の土台を作るサプリメントです。

この商品には、脳を整える「7.5Hz」の周波数を転写しております。
これは「脳こり」をゆるめる周波数でもあります。
必須アミノ酸の一つであるトリプトファンは、「セロトニン」と呼ばれる精神の安定に非常に重要なホルモンを作るのに必須なアミノ酸です。
身体と脳を整える栄養素を摂りつつ、脳も同時に整えることのできるオリジナルサプリメントです。
▶ミネラルエンザイムを見る
https://brt.jp/mineral
生体電磁信号を整える
イメディスには、生体電磁信号を整える機械もあります。
こちらは今後BRTサロンで始めていく新しいサービスになります。
生体電磁信号とは:
生物の細胞や組織が発する電気信号や磁気信号のことを指します。
例えば、人間の脳や心臓は、電気的な信号を発生させています。
脳波や心電図は、その信号を測定することで、脳や心臓の機能を評価することができます。
生体電磁信号は、神経系を中心に様々な生物学的現象に関与しており、例えば、神経細胞の興奮や伝達、筋肉の収縮、内臓の活動などを制御するために利用されています。
また、近年では、生体電磁信号を利用した医療や研究も進んでおり、脳神経疾患の診断や治療、脳機能の解明、脳-機械インターフェイス技術などに応用されています。
【新サービスをちょこっと紹介します】
「IMEDIS BRT-A」と呼ばれる機材を使用したトリートメントです。
すでに様々なイメディスのサービスを受けた方でも、このトリートメントは経験していない方が多かと思います。
イメディスの診断を受けたことはある、周波数トリートメンもうけたことがある・・・
でもBRT-Aトリートメントを受けた方の数は非常に少ないです。
両手(素手)と両足(素足)を専用のプレートにのせ、プレートがつながっているBRT-Aが身体の電磁信号を読み取ります。
身体とBRT-Aが一体化して、身体のバイオリズムをBRT-Aを読み取り、悪い波長を濾過して、良い波長のみ増幅させて身体にもどす機械です。
経絡の流れを整えることをイメージするとわかりやすいでしょう。
身体の良い波長を読み取ったシャーリックも作れます!
BRT整体と同じく、診察や治療でよくなった身体を定期的に微調整して整える手段として有効です。
・BRT整体
・BRT-A トリートメント(仮名称)
を使用することで、周波数による定期的な調整ができるようになります。
以上のように、イメディスでは波動医学の技術を用い、身体を調べ整える様々なサービスやアイテムを揃えております。
▶ イメディス(医療機器)でチャクラを正確に診断。
▶ チャクラをシャーリックの周波数のチカラで整えて解放します。
ヨガや瞑想などに興味がある方は、一度は「チャクラ」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
エネルギーや氣の流れを整える事を日課にされている方は、すでにある程度「チャクラ」に関しての知識があることでしょう。
しかし、一般的には「チャクラ」のイメージは漠然としていたり、非科学的に捉えているかもしれません。
では「チャクラ」は非科学的でオカルトなのでしょうか?
いいえ、東洋医学的観点からみれば非常に理にかなっています。
この記事では
チャクラとはなにか?
イメディスを使用したチャクラの診断の方法とは?
周波数を使用した、いつでもどこでも簡単にできるチャクラの整え方とは?
をお伝えします。
チャクラとは?
東洋医療の分野から「チャクラ」を見てみる
日本では「鍼灸」という治療技術が確立しています。これは身体にある「経絡の流れ」のポイント(ツボ)に鍼を刺すことで身体の治癒力を高める治療法です。
日本に住んでいれば「鍼灸」を受けたことがある方はたくさんいると思いますし、受けたことがなくても少なくともそれが何であるかを知っています。
そしてその治療法にたいして「非科学的」もしくは「オカルト」と考えることは少ないでしょう。
しかし、現代(西洋)医療の観点からすると身体に「経絡の流れ」など存在しません。「経絡の流れ」とは「氣の流れ」なのですが、医療の分野に「氣」は存在しないからです。

とは言え「鍼灸」によって身体が良くなっている、癒やされている、自律神経が整っている人はたくさんいます。
「チャクラ」も「経絡」と同じ「氣の流れ」のポイントです。
医療的には存在しないですが、数千年の歴史の中で作られた心と身体のエネルギーを調える方法です。

「経絡」が体全体に張り巡らされているのに対して、「チャクラ」は身体の中心である背骨(脊髄)の基底(第1チャクラ)から頭頂(第7チャクラ)まで一直線に通っています。
チャクラを整えることは、精神性やエネルギーの流れを整えるだけでなく、身体を整える上でも重要です。
チャクラの意味と起源
チャクラの起源はヒンドゥ文化に関連しています。
ヒンドゥの経典「ヴェーダ(知識)」の一部で、紀元前7世紀頃に書かれた宗教的文献である「ウパニシャッド」という書がもとになっていると言われています。
「チャクラ」とはインドが起源のサンスクリット語で「車輪」「回る」などの意味を持つ言葉です。
チャクラは身体のエネルギーの通り道(脊髄)にある関所の様な役割とされています。その関所(チャクラ)は7つあります。
エネルギーが出入りする場所ですので、この7つのチャクラを通ってエネルギーは「車輪」のように「回って」、人間の活力の源となっていると考えられます。
チャクラのバランスを整える・解放することは、精神的な安定だけでなく、肉体的な健康にも重要です。
つまり、チャクラの状態を調べて理解することは、心と身体(さらには魂)の調整と癒やしとなります。
・7つのチャクラ(関所)が開いているか、閉じてしまっているか?
・エネルギーの出入りの状態がどうなっているか?
この状態を整えるために、ヨガや呼吸表(プラナヤーマ)、瞑想が発展しました。
チャクラを整えることで、エネルギーの流れが良くなり、自然や環境や周りの人々と調和・共鳴できるようになります。
・どのようにチャクラの状態を正確に判断できるか?
・効率的なチャクラの整え方は?
これに関しては、後半に詳しい解決策をご紹介します。
・ヨガや瞑想は試してみたけど続かない・・・
・瞑想をしっかりしたいが出来ない・・・
ご安心下さい。
後半でご紹介しますが、イメディスを使用すれば誰でも簡単に整えることが可能です。
7つのチャクラの解説
まずは、それぞれのチャクラをご説明しましょう。
すでにご存知の方は、次のトピックへお進み下さい。
第1チャクラ

「ムーラダーラチャクラ」
Muladhara - Root Chakra
色:赤
位置:肛門と生殖器の間
対応するマントラ:「LAM」(ラーム)
「グラウンディング (grounding)」という「大地とのつながり」が第1チャクラの主な働きです。
大地のエネルギーと深く繋がり、土台をしっかりとするイメージです。
第1チャクラのバランスは、至福感、安定した精神状態、安心感に繋がります。
第1チャクラの解放は、喜び、楽しさ、熱意、集中力など、幸福感につながる感情の充実に重要です。
食欲、睡眠、性欲など本能的な感覚を司るため、人間の生殖機能にも重要です。
第2チャクラ

「スヴァディシュターナチャクラ」
Svadhisthana - Sacral Chakra
色:オレンジ
位置:へそと仙骨、丹田
対応するマントラ:「VAM」(ヴァーム)
第2チャクラ精巣と卵巣に関連があり性的エネルギーとつながっています。
また心の活力を作るエネルギーのもとでもあります。
「他の人との関係性に喜びを感じる」ことが第2チャクラの主な働きです。
人とのつながりへの満足、また自分の感情とつながることからくる「決断力」に関係します。
第2チャクラバランスが不安定(エネルギー不足)だと、嫉妬心が芽生えたり、喜びを感じにくくなります。
解放すると性的な魅力や精神的な強さを引き出します。
第2チャクラは、自分の力で喜びや人生の楽しみ、価値を見つけるためのセンサーチャクラとも言えるでしょう。
第3チャクラ

「マニプラチャクラ」
Manipura - Solar Plexus Chakra
色:黄色
位置:みぞおち(へそと胸郭の一番下をつなぐ部分)
対応するマントラ:「RAM」(ラーム)
へそのそばにある「太陽神経叢」に関連があるとされていて、生命エネルギーを整えるます。食べ物の消化や身体の代謝も関係します。
みぞおちあたりを押してみて不快な感じがあるときは、このチャクラの滞りがありストレスや体調不良がある可能性があります。
落ち着かない心の状態、恐怖感などの意識を引き起こし、様々な病気の原因になる可能性に繋がります。
第3チャクラが解放されると、自分を愛する力、喜び、自信を持つことが可能になります。
第4チャクラ

「アナハタチャクラ」
Anahata - Heart Chakra
色:緑色
位置:心臓
対応するマントラ:「YAM」(ヤーム)
心臓(ハート)のチャクラ。
心臓との結びつきが強く、血液、水分、酸素、リンパと関係しており、免疫に影響を与えるチャクラです。
心のあり方と深く関係しており、自分、家族、パートナー、その他の全ての存在を愛することと関係しています。
愛情に対する問題を解決するチャクラです。
このチャクラの滞りは、人間不信、一方的な愛情、孤独感と関連します。
解放すると、全てに対する愛情が深まり整い、自我を捨てる、見返りを求めない愛、人間関係の向上に繋がります。
第5チャクラ

「ヴィシュダチャクラ」
Vishuddha - Throat Chakra
色:水色 / ターコイズブルー
位置:喉
対応するマントラ:「HAM」(ハーム)
喉元のチャクラとして、他者とのコミュニケーションや表現力と関連します。
呼吸器系や甲状腺のチャクラであり、滞りは耳鼻、咽頭、呼吸器の病気のと関係します。
呼吸法(プラナヤーマ)が解放に効果的と言われています。
自己を表現する、相手の言葉に耳をかたむける、良好な人間関係を築いていくことに大切なチャクラです。
第5チャクラが滞ると、恐怖心や不安感を抱き、言い訳や相手に対する抑圧的な行動に繋がります。
解放されることで、コミュニケーションが適切になります。発する言葉がよくなり、表現力があがり、自信に繋がります。
第6チャクラ

「アジュナチャクラ」
Ajna - Third Eye Chakra
色:藍色
位置:眉間 / 額の中央
対応するマントラ:「OM」(オーム)
「第3の目」と呼ばれる場所のチャクラです。
ちょうど脳の自律神経や感性の中枢の脳が収まっている位置です。
そのため直感力や第6感のチャクラでもあります。
第1チャクラから昇ってくるエネルギーがここで、思考となり、現実化して行きます。「夢を叶える」場所です。
このチャクラが優れていると、インスピレーションや直感といった能力が向上します。
第6チャクラの滞りは、頭痛や眼精疲労に繋がります。また、スマホなどの電磁波の被爆を一番受けるチャクラで、直感力を鈍らせます。
解放されると、自律神経系も良くなり内分泌系などの働きやホルモンバランスの改善に繋がります。
また「第3の目」は脳の松果体と深くつながっており、松果体は睡眠の中枢です。松果体が休まることは、直感力や洞察力の向上に繋がります。
第7チャクラ

「サハスラーラチャクラ」
Sahasrara - Crown Chakra
色:紫色
位置:頭頂部
対応するマントラ:「AUM」(オーム)
「悟り」のチャクラです。
頭頂部、もしくはその少し上にあると言われることから「王冠のチャクラ」とも言われています。
霊的な高い次元とつながるためのチャクラで、そこから注ぎ込むエネルギーを受け生命力につなげる、また体内を昇ってきたエネルギーを宇宙とつなげます。
脳や神経系とつながっており、滞りは脳機能や神経系の疾患と関係します。
チャクラを整える時に、一番エネルギーの流れが気になるチャクラと言えるでしょう。
このチャクラは、第1から第5までが活性化され、それにより第6チャクラが整い、初めて解放されると言われています。
高次元とつながるためには、まずは肉体的にも精神的にもバランス良く安定することが大切です。
第8〜第12チャクラ
チャクラの考えるエネルギーの流れは、身体外にも広がっていきます。
第8チャクラ以降は「高次元」のポイントとなります。
第8チャクラ以降の説明は、別の記事にて行います。
チャクラが整うとどうなる?
前項の各チャクラの解説からも分かるように、チャクラのバランスは「精神世界」や「霊性」のバランスだけでなく、身体の様々な機能や臓器の健康とも関係しています。
チャクラの哲学と概念は、長い年月(数千年)をかけて人間の身体を理解した上で編み出された、精神と身体の整え方と言えるでしょう。
チャクラは東洋医学的概念のもとにあります。
西洋医学と東洋医学の違い
西洋医学と東洋医学は身体や健康に対して根本的に違うアプローチをしています。
どちらが良い、悪いではなく、どちらも得意とする分野があります。
しっかりと理解して使うことが大事です。
【西洋医学】
西洋医学は部分的に診ます。
検査する部位や臓器ごとに受診する科が異なっていることからも分かるでしょう。
検査は科学的根拠に基づいたものとなり、近代文明と科学技術の進歩と共に約この1世紀で発展しました。科学的根拠のもとに科学的なアプローチと化学物質(薬)による治療を行います。
科学の技術と医療技術の発展によりたくさんの命が救われてきました。また救急救命の際には必要不可欠な医療です。
【東洋医学】
東洋医療は全体を診ます。
哲学的な発想の元、根本的な原因を究明する方法となります。
人間の歴史とともに発展した数千年の知恵を集めた医学です。自然のエネルギー(鉱物、植物、動物)をもとにした治療を行います。
日々のライフスタイルの向上、健康の維持、ウェルビーイングを保つ上で大切な考え方です。
イメディスBRTサロンの求める「肉体的、精神的、社会的な健康の促進」と共通する考え方です。
そして「チャクラを整える」ことは、この東洋医学的アプローチとなります。
科学的にチャクラを診ることはできるか?
もし科学的に、医療機器を使用して、7つのチャクラを調べることができるとしたらどうでしょうか?
どのチャクラに滞りがあるかを正確に診断できるとしたらどうでしょうか?
基本的にチャクラのバランスは様々な問診や身体やメンタルの状態からの推測で判断することが多いのではないでしょうか?
しかし、医療機器にてチャクラのバランスを見ることができれば、正確性も高くなり、信頼できるのではないでしょうか?
【チャクラは科学的に周波数に変換できる】
それぞれのチャクラには、対応する「色」や「マントラ」があります。
色は光の周波数、マントラは音の周波数です。
各チャクラの周波数を特定して、そのチャクラに合った周波数を身体と直接共鳴できれば、チャクラを整えて解放することが科学的に行えるのではないでしょうか?
イメディスではそれが可能です。
イメディスでチャクラを科学的に正確に調べる
イメディスとは?
イメディスは周波数を用いて検査する波動共鳴医療システムです。
EUにて正式に「医療機器認定」を受けています。
医療的な分野の検査、脳のストレス状態の検査、栄養バランスの検査、などなど人間の健康を保つための様々な検査を行うことが可能です(約7万弱の検査項目から)。
そして、もちろん第1〜第7チャクラの状態を調べることも可能です。
どのチャクラの流れが滞っているのか?
エネルギーの入り口なのか?出口なのか?
を調べることが可能です。
また、そのチャクラの状態が、どの精神バランスや感性バランス(直感力、第6感など)と関連しているのか?
どの様な脳ストレスと関係しているのか?
などの関連性も詳しく調べることが可能です。
イメディスに関しては、こちらのページをご参照下さい。
波動共鳴の技術で正確にチャクラを調べる
前項で述べたように、各チャクラには、対応した「色」と「マントラ」があります。
光(色)も音(マントラ)も自然界の持っている「周波数」です。
各色は、色調といって固有の振動数(周波数)を持った光で成り立っており、振動数(周波数)の違いが色の違いとなります。
音も、音階と呼ばれていてHz(ヘルツ)数の違いにより音の音階が変わります。それぞれの音は、固有のヘルツ数(周波数)を持っています。
つまり、その周波数により7つに分けられるチャクラも、固有の周波数を持っています。
イメディスの検査では、そのチャクラの周波数が身体に合っているか合っていないか(共鳴)を検査することで、チャクラの状態の良し悪しを検査することができます。

関連記事:
『イメディスでチャクラ診断をしてみる』
メンタルバランスチェックで深く調べる
イメディスメンタルバランスチェックは、BRTサロンにて行っているイメディスによるノンメディカル検査です。
チャクラバランスを始め、脳のストレスバランス、潜在意識、筋肉・骨格バランス、クリスタルやアロマの適合検査を調べることが可能です。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
↓↓↓
【メンタルバランスチェック】を見る
チャクラバランスチェックで簡単に調べる
調べる方法は、メンタルバランスチェックと同じです。診察時間と金額が異なりますが、非常にお得なプランとなります。
まずは、チャクラの状態を簡単に調べたい!
自分に合ったシャーリック(後述)をもらいたい!
という方におすすめです。
・チャクラバランス
・直感力・第6感のバランス
のみを行うチャクラ検査となります。
検査を受けた方は、その場であなたに必要なチャクラの周波数を転写した「チャクラ解放」シャーリック(8,000円相当)がついてくるお得な検査です。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
↓↓↓
【チャクラバランスチェック】を見る
イメディスでチャクラを正確に整える
イメディスでチャクラの状態を調べたあとは、周波数を使用してチャクラを整えましょう。
チャクラの状態を自身で分かるという方も、整える際にイメディスを使用することは非常に効果的です。
皆様のチャクラの整え方の基本として、または補助として参考にして下さい。
周波数は直接脳に効く
イメディスは周波数というものを使用して身体の状態を調べ、周波数を使用して身体を整えます。
IMCクリニックでは、この方法を使用して様々な体調不良や慢性疾患の原因を究明し、根本治療を行っています。
BRTサロンでは、同じ方法でチャクラのバランス、脳のストレス、潜在意識、電磁波の被爆などを調べます。(場合によっては同じような項目をクリニックにて診察する場合もございます)
チャクラに特化していうと、それぞれのチャクラの周波数にチューニングしたシャーリックを食べる、もしくは周波数トリートメントを受けることで、チャクラを整えることが可能です。
シャーリックで手軽に整える(オススメ)
シャーリックとは、ショ糖(スクロース)の粒に周波数を転写したサプリメントです。
ホメオパシーレメディとして使われる製品と同じ粒で、EUオーガニック認定のショ糖を医薬用レベルの製造工程で作ったものを使用しております。

シャーリックの詳細はこちらから
↓↓↓
【シャーリックとは?】
https://brt.jp/remedy
シャーリックには、様々な周波数を転写することができ、転写する周波数によって用途を変えられます。
「チャクラ解放」シャーリックでは、最大で2種類のチャクラの周波数を転写(チューニング)することが出来ます。
ご自分に合ったチャクラ番号を選んで、オリジナルシャーリックを作製できます。
オンラインショップでは、その他様々な症状に合わせたシャーリックも販売しております。
「チャクラ解放」シャーリック、並びにオンラインショップはこちらをご覧ください。
↓↓↓
【オンラインショップ】を見る
https://shop.brt.jp/
周波数トリートメントで整える
イメディスでは、シャーリックの他に、実際に周波数を発するトリートメントコードを掛けて身体全体で周波数を浴びる周波数トリートメントもご用意しております。
脳や首のこりをゆるめる周波数など、身体を整えるトリートメントがあります。
クリニックでは、体調不良の原因を治療する周波数を使用します。
チャクラを整える周波数トリートメントでは、1番から7番まで全ての番号ごとの周波数が用意されています。チャクラを全体的に整えることが可能です。
メンタルバランスチェック、チャクラバランスチェックを受けたあとに、チャクラ解放の周波数トリートメントを受けることも可能です。
「チャクラ解放」シャーリックで、いつでもどこでも簡単に整える
先に述べたように、『チャクラ解放』シャーリックは、チャクラを整える事に特化したシャーリックです。
整えたいチャクラの番号を1種類、もしくは2種類お選び下さい。
あなたの整えたいチャクラの周波数を転写したシャーリックをお送りいたします。
完全受注生産の商品です。
【なぜ2種類まで】
各チャクラはそれぞれ違う周波数帯で共鳴します。
チャクラを強力に整える場合、2種類以上の周波数帯を転写すると効力が薄まる可能性があります。
最大の効果を体感していただくために、2種類までとしております。
チャクラバランスチェックを受けたお客様には無料でおつけしています。(超お得!!)
まとめ
「チャクラ」にはスピリチュアル的な要素が多いのは事実です。
しかし長い年月(数千年)を掛けて、人間の生活と共に生み出された、精神と身体の健康を維持する東洋医学の要素を多く含んだ健康法と言えます。
チャクラを整えることは、人間の中心である脳と脊柱(脊髄)を整えることにもつながり、様々な臓器の健康とも深く関係しています。
「健康は肉体的な健康だけにあらず、精神的にも社会的にも健康であること」と世界保健機構(WHO)は定義していますが、チャクラはまさにそのような包括的な健康を概念としています。
チャクラの状態を正確に把握して、整えて解放する方法は一般的にはありません。
しかし、医療機器であるイメディスを用いれば、チャクラの状態を診断できます。
また、イメディスの周波数を用いれば、手軽にチャクラを整えることが可能です。
特にチャクラの状態を整えることに特化した『チャクラ解放』シャーリックは、いつでもどこでも簡単にチャクラを整えることができる、イメディスオリジナルサプリメントです。
ぜひイメディスをお試し下さい。
※ この記事はBRT通信から移行されました。