【BRT通信2025年11月号】「なんとなく不調」は寒暖差が原因? | イメディスLab
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この記事では、毎月発行している「BRT通信」の内容を掲載しています。
BRT通信は、IMCクリニック来院患者様、ならびにイメディスジャパン・オリジナルサプリメントである「ミネラル・エンザイム - Natural Mineral Enzyme」の購入者様にお渡ししている通信記事です。
2025年11月号 - 「なんとなく不調」は寒暖差が原因?
11月に入り、日中はポカポカと暖かい日差しが心地よい反面、朝晩はコートが必要なほどグッと冷え込む日が増えてきました。この「激しい寒暖差」は、私たちが思う以上に体に大きな負担をかけています。
「しっかり寝たはずなのに、朝から体が重だるい」
「寝つきが悪い、または夜中に何度も目が覚めてしまう」
「理由もないのにイライラしたり、気分が落ち込んだりしやすい」
「首や肩のこりが、いつもよりひどく感じる」
「なんとなくの不調」は、季節の変わり目に起こりやすい「寒暖差疲労」が原因かもしれません。
そして、その不調を根本から改善するためには、「内側からの栄養」を見直すことが非常に重要になります。
「寒暖差疲労」とは? 頑張りすぎる自律神経
体は、外気温がどれだけ変化しても、体温を約36~37度の一定範囲に保とうとする素晴らしい機能(ホメオスタシス)を持っています。この体温調節の司令塔として24時間働き続けているのが「自律神経」です。
自律神経には、車でいうアクセルの役割を担う「交感神経(活動・緊張モード)」と、ブレーキの役割を担う「副交感神経(休息・リラックスモード)」があります。
11月のように、1日のうちで気温が10度以上も激しく変動すると、体はこの体温調節に大忙し。アクセルとブレーキを短時間で何度も、しかも強く踏み替えなければなりません。
この状態は、自律神経にとって極度の「オーバーワーク(働きすぎ)」です。
これが「寒暖差疲労」の正体です。
自律神経は体温調節だけでなく、呼吸、消化、血流、ホルモンバランスなど、生命維持のほぼ全てをコントロールしています。そのため、司令塔である自律神経が疲弊すると、「だるい」「眠れない」「イライラする」といった、原因不明の「なんとなくの不調」が全身に現れてしまうのです。
この時期には、自律神経を正常に保つことが重要になってきます。
そのためには、自律神経の伝達物質を作るために必要な必須アミノ酸、そしてそのアミノ酸が体内でしっかりと働くためのミネラルによるサポートが必要不可欠です。
「アミノ酸」と「ミネラル」は、必ずセットで摂ることが、体を効率よく動かすカギなのです。
ミネラルエンザイムとは?
イメディス・オリジナルサプリメント
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※ この記事はlabo.imedis.jpから移行されました。