2020年4月号 - 春先の体調管理と自律神経バランス
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通信記事
春は日々の寒暖差や気圧変動が大きい季節。春になると「やる気がでない」「頭痛がする」「日中眠くなる」などいった経験ありますか?
これらは自律神経の乱れによって起きる症状です。
寒暖差:
寒暖差に対応するため、交感神経が活発に働きます。たくさんのエネルギーが消耗され、疲れやだるさを感じやすくなります。
めまぐるしい気圧の変化:
低気圧と高気圧の入れ替わりが頻繁に起き、自律神経の切り替えがうまくいかなくなります。低気圧の影響で血液中の酸素濃度が下がり、日中の眠気や体のだるさを感じやすくなります。
日照時間の変化:
冬に比べて日照時間が長くなるため、朝早く目が覚めたり、夜更かしをすることが増え、生活リズムが崩れやすくなります。
生活環境の変化:
卒業や進学、就職や転勤など、自分自身や家族の身のまわりの生活が大きく変化する季節。
緊張感やストレスを感じることで、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
花粉症:
花粉症は、花粉から体を守ろうとする防衛反応が過剰になっている状態。免疫機能が過剰に活動している状態になるため、それにより体力が低下し、眠気や体のだるさを感じます。
抗ストレスにはミネラル補給
【マグネシウム】
抗ストレス・ミネラルともよばれています。
神経の興奮を鎮める作用や、穏やかな精神状態を維持する働きをします。
マグネシウム欠乏と疾病の関係や、マグネシウム摂取による予防効果は、血管石灰化や糖尿病予防の他にも以下のようなものが報告されているとのこと。
【亜鉛】
感情のコントロールや、記憶力を保つには神経伝達物質が正常に作られ、働く必要があります。うつ状態は脳の機能が低下し、神経細胞の刺激伝達がスムーズにいかないためと考えられています。
この神経伝達物質を作るのに必要なのが亜鉛です。亜鉛が体内に十分にあることで、精神安定や脳の機能を高め、うつ状態の緩和に効果があると考えられています。
【カルシウム】
ストレスによってカルシウムとマグネシウムは体外にすてられてしまいます。
ストレスの多い人は、意識してカルシウムとマグネシウムを摂りましょう。
マグネシウム欠乏と疾病の関係や、マグネシウム摂取による予防効果は、血管石灰化や糖尿病予防の他にも以下のようなものが報告されているとのこと。
メタボリックシンドローム、便秘症、こむら返り、子癇、月経前症候群(PMS)、尿路結石(蓚酸カルシウム結石)、微小循環障害(赤血球変形能低下・血小板凝集能亢進)、片頭痛、致死性不整脈(突然死)、骨粗鬆症、睡眠不足・障害、ストレス増強、白内障、慢性疲労、免疫能低下、疼痛の増強、気管支喘息、アトピー性皮膚炎など
-東京慈恵医科大学 横山邦信教授
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イメディス・オリジナルサプリメント
•医師の監修のもと78種類ものミネラルがバランス良く含まれ、吸収を高めるため発酵乳酸菌を配合。
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天然由来成分のみを使用
•天然由来のイオン化有機ミネラル
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•サンゴカルシウム
アメリカ・ウエバーステート大学の分析によるミネラル成分一覧

金額:
9,720円(税込)
約一ヶ月分(180粒入)
飲み方:
1日6粒前後を目安にお召し上がりください。
体重10kg対して1粒を目安
ストレスの多い日や疲労時には、10粒〜12粒を目安にお召し上がりください。
製造元:
西川製薬
販売元:
株式会社イメディスジャパン
※ この記事はBRT通信アーカイブから移行されました。