春の新生活がもたらす心身への影響とは? - 2025年5月号

春の新生活がもたらす心身への影響とは? - 2025年5月号

MEDICAL SUPERVISOR / 医師監修
村上院長 (IMCクリニック)
IMCクリニック院長として統合医療・波動医療の臨床に従事。イメディスジャパン提携クリニックにて本記事の医療関連情報を監修しています。
※ 本記事は健康情報の提供を目的としており、医療行為・医療的診断を代替するものではありません。症状がある場合は医療機関にご相談ください。

春の新生活がもたらす心身への影響とは? - 2025年5月号

この記事は、IMCクリニック来院患者様、オンラインショップの購入者様にお渡している「IMEDIS News - イメディス新聞(月刊)」に掲載している「BRTホリスティックサロン情報」の内容となります。

IMEDIS News 2025年5月号掲載内容


春の新生活がもたらす心身への影響とは?

桜の花が咲き始め、新年度がスタートする春。入学や就職、異動などで新しい生活が始まり、期待に胸をふくらませている方も多いでしょう。暖かい陽気に包まれて心も弾む季節ですが、その一方で「なんだか疲れやすい」「体調を崩しがちかも…」と感じてはいませんか?

春は気温の寒暖差が大きく、天気にともなう気圧の変化も激しい季節です。朝晩は冷え込み、日中との温度差に体がついていけなかったり、気圧の上下動により頭痛やめまいが起こったりしやすくなります。さらに、この時期は花粉が多く飛散するため、花粉症のある方にとっては鼻水・くしゃみだけでなく、十分に眠れない・集中できないといった負担も増えがちです。

また、新年度は学校や職場といった環境の変化も多く、人間関係や新しい生活リズムに適応する中で、知らず知らずのうちにストレスを抱えやすい時期でもあります。

こうした急激な気候の変化や生活環境からのストレスにより、自律神経のバランスが乱れやすくなります。自律神経とは、私たちの意思とは関係なく心臓の鼓動や体温調節、消化など体の機能を自動で調整している神経です。活動モードの「交感神経」とリラックスモードの「副交感神経」のバランスがシーソーのように保たれることで、心身は安定しています。しかし、春のめまぐるしい環境変化でこのバランスが崩れると、体と心にさまざまな不調が現れやすくなります。

自律神経が乱れると、以下のような症状が起こりがちです。

- 首こり・肩こり

- なんとなく抜けない身体のだるさ

- 頭痛やめまい

- 夜よく眠れない(不眠)

- イライラしやすい

- 手足の冷え

「最近なんだか調子が出ないな…」という時、こうした不調の原因は自律神経の乱れにあるかもしれません。裏を返せば、自律神経のバランスを整えることで不調を未然に防ぎ、元気な状態を保ちやすくなるということです。

自律神経のバランスを保つことの大切さ

新生活が始まるこの季節だからこそ、意識的に自律神経のバランスを保つことが大切です。十分な睡眠と休息をとり、リラックスできる時間を作るよう心がけましょう。軽い運動やストレッチ、ぬるめのお湯にゆっくり浸かる入浴などは、副交感神経を優位にして緊張を和らげる助けになります。また、生活リズムをなるべく一定に保つことも、自律神経を安定させるのに役立ちます。

BRT整体で春を快適に

とはいえ、自分だけではなかなか疲れが取れなかったり、コリや不調が蓄積してしまうこともあります。

「BRT整体」はそのような方にオススメの整体です。BRT整体では、固まりやすい首のコリを丁寧にほぐし、身体の土台である骨盤の歪みを調整することで、自律神経のバランスを整えていきます。

首は多くの神経や血管が集まる部分で、ここがこわばると自律神経にも悪影響が出やすいとされています。首こりを解消し全身の巡りを良くすることで、頭痛や不眠などの症状改善が期待できます。また、骨盤を正しい位置に整えることで姿勢が良くなり、呼吸が深くなるとともにリラックスしやすい体へ導きます。その結果、自律神経が安定し、季節の変わり目でも元気に過ごせるお手伝いができるのです。

春の新生活を健やかに楽しむためには、心と体のケアが欠かせません。「少し疲れが溜まっているかも」「最近調子がいまひとつ…」という方は、ぜひ一度BRTサロンにご相談ください。BRT整体で、首こり解消・骨盤調整を通じて自律神経のバランスを整え、皆さまの春の健康を全力でサポートいたしますので、どうぞお気軽にご来院ください。

詳細はBRT整体ページをご確認ください。
https://brt.jp/seitai

※ この記事はlabo.imedis.jpから移行されました。

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