「睡眠の質」が心と体のカギ - 2025年11月号 | イメディスLab
Share

この記事は、IMCクリニック来院患者様、オンラインショップの購入者様にお渡している「IMEDIS News - イメディス新聞(月刊)」に掲載している「BRTホリスティックサロン情報」の内容となります。
IMEDIS News 2025年11月号掲載内容
「睡眠の質」が心と体のカギ
10月は日中の暑さも和らぎ、一年で最も過ごしやすい季節です。しかし、「涼しくなって寝やすいはずなのに、なぜか寝付けない」「ぐっすり眠ったはずなのに、朝から体がだるい」「日中に強い眠気を感じることが増えた」といった悩みも増える時期です。その不調の原因は、睡眠の「時間」ではなく「質」にあるかもしれません。
なぜ「睡眠の質」が大切なのか?
睡眠の最も大きな役割は、心と体を休息させ、修復することです。疲れた脳や筋肉を休ませるだけでなく、体の成長や細胞の修復を促す「成長ホルモン」が分泌されるのも、睡眠中です。また、日中に得た情報を脳が整理し、記憶として定着させる大切な時間でもあります。つまり、睡眠は明日を元気に活動するための「メンテナンス時間」なのです。
だからこそ、睡眠は「時間」の長さだけでなく「質」が非常に重要になります。
眠りが浅く、夜中に何度も目が覚めるような状態では、脳も体も十分に休息できません。その結果、
・朝、すっきりと起きられない ・日中の集中力や判断力が低下する ・なんだかイライラしやすくなる
・風邪をひきやすくなる といった、心身の様々な不調につながってしまうのです。
睡眠の質を左右する「睡眠ホルモン・メラトニン」:
睡眠の質を語る上で欠かせないのが「メラトニン」という睡眠ホルモンです。
私たちの体には、地球の自転に合わせて約24時間周期でリズムを刻む「体内時計」が備わっています。メラトニンは、この体内時計の指令によって分泌されます。朝、太陽の光を浴びるとメラトニンの分泌が止まり、心と体が活動モードに。そして光を浴びてから約14〜16時間後、周囲が暗くなると、メラトニンが分泌され始め、自然と眠気を感じます。
しかし、現代の生活環境はこのメラトニンの分泌を乱しがちです。特にスマートフォンやパソコンなどが発する「ブルーライト」に注意です。寝る直前までこの光を浴びていると、脳は「まだ昼間だ」と勘違いしてしまい、メラトニンの分泌を抑制してしまいます。その結果、寝つきが悪さ、眠りの浅さを引き起こし、睡眠の質が低下してしまうのです。
季節の変わり目と「自律神経の乱れ」:
10月は一日の中でも気温差が大きい季節です。このような寒暖差は、体にストレスを与え、自律神経のバランスを乱す原因となります。自律神経には、体を活動的にする「交感神経」と、リラックスさせる「副交感神経」の2種類があります。季節の変わり目のストレスや不規則な生活、精神的な緊張状態が続くと、この2種類の切り替えがうまくいかなくなり、睡眠の質に影響を与えます。
このように、自律神経の乱れは、心と体をリラックスさせることを妨げ、結果として睡眠の質を著しく低下させてしまうのです。
「メラトニンの分泌リズム」と「自律神経のバランス」は、質の高い睡眠にとってとても重要です。自律神経が乱れれば、メラトニンの分泌にも影響が出ますし、夜更かしなどでメラトニンの分泌リズムが崩れると、自律神経のバランスも乱れやすくなる、という悪循環に陥ってしまうのです。
睡眠の質を改善させるオススメシャーリック2選:
【Deep Sleep シャーリック】
深い睡眠、脳の休息 熟睡時の脳波(2.5Hz - デルタ波)で深い眠りへ
オンラインショップにて販売中
https://shop.brt.jp/?pid=144970862

【Anti Brain Fog】
メラトニンの分泌の最適化をブレンドしたシャーリック(昼と夜のメリハリを改善)
IMCクリニック、BRTサロンにて限定販売中
詳しくは公式ラインにてお問合せください

公式ラインよりご購入頂けます。
公式LINEはこちらから。
https://line.me/R/ti/p/@198fajnh?oat_content=url&ts=05071554
※ この記事はlabo.imedis.jpから移行されました。