【BRT通信2025年6月号】梅雨時期の体調管理にミネラルとアミノ酸

【BRT通信2025年6月号】梅雨時期の体調管理にミネラルとアミノ酸

MEDICAL SUPERVISOR / 医師監修
村上院長 (IMCクリニック)
IMCクリニック院長として統合医療・波動医療の臨床に従事。イメディスジャパン提携クリニックにて本記事の医療関連情報を監修しています。
※ 本記事は健康情報の提供を目的としており、医療行為・医療的診断を代替するものではありません。症状がある場合は医療機関にご相談ください。

【BRT通信2025年6月号】梅雨時期の体調管理にミネラルとアミノ酸

この記事では、毎月発行している「BRT通信」の内容を掲載しています。

BRT通信は、IMCクリニック来院患者様、ならびにイメディスジャパン・オリジナルサプリメントである「ミネラル・エンザイム - Natural Mineral Enzyme」の購入者様にお渡ししている通信記事です。


2025年6月号 - 梅雨時期の体調管理にミネラルとアミノ酸

梅雨の季節が始まる6月。気温と湿度が急激に上昇、身体は湿気と暑さのダブルパンチに…

だるさや食欲不振、むくみ、頭痛など、なんとなく不調を感じる方が増える時期です。

6月の体調不良は、ミネラルや必須アミノ酸の不足のサインかもしれません。

特に注意したいのは、自律神経の乱れと水分・電解質バランスの崩れです。高湿度の環境下では汗をかきにくく、体内に余分な水分がたまりやすくなります。その結果、むくみや冷え、消化不良といった不調が起こりやすくなるのです。また、気圧の変動が激しいこの時期は、体のリズムを司る自律神経にも影響を与え、疲れやすさやイライラ、睡眠の質の低下につながります。

そこで重要になるのが「ミネラル」と「必須アミノ酸」です。体内で生成できない栄養素です。十分に摂取できるように心がけましょう。

代表的なミネラル

マグネシウム:ストレスが多いと消耗されやすく、神経の興奮を抑えて心身を落ち着かせる作用があります。自律神経のバランスを整えることで、気圧変動による頭痛や不眠にも有効です。

カリウム:余分な水分やナトリウム(塩分)を体外に排出する働きがあり、むくみ対策に欠かせません。

亜鉛:免疫力を維持するほか、味覚や食欲にも関与。梅雨時にありがちな食欲不振や体力低下を防ぐうえで大切なミネラルです。

代表的なアミノ酸

トリプトファン:セロトニンと呼ばれる神経伝達物質の前駆体となります。セロトニンは気分や睡眠の調節に関与し、抗うつ作用やリラックス効果があります。また、メラトニンの合成にも関与し、自律神経系の健康維持には欠かせないアミノ酸です。

リジン:細胞の再生に必要な、良質なタンパク質を摂取するために必須アミノ酸を十分に含む肉・魚・大豆製品・卵を中心に、主食・主菜・副菜のバランスよい食事をすることが心がけましょう。リジンは肝臓の働きをサポートしてくれます。肝臓の働きがスムーズになると、脂肪酸を分解する働きが高まり、肝臓を保護する効果が期待できます。

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※ この記事はlabo.imedis.jpから移行されました。

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